在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
動機様
そういった女性は、おそらくすごくエレガントな女性なんじゃないかな?って思っています。
動機様の職場でも、すごく仕事が出来る女性って、田嶋陽子先生的な方じゃなくて(私は個人的に大好きですが)、桜井良子さんみたいな方が多くありませんか?
与えることは何かの選択、そして、与えないことは何かの選択、これが、動機づけを考えるときにも、関わって大事と思います。
うちでは、こどもにTVのチャンネル権は一切無く、こどもはテレビを見ず、ネットも携帯では契約していません。
これでも情報氾濫の時代では足りないくらいだと感じてます。これで、かれの興味を持てるモノが逆に広がったと思ってはいます。
ちょっとばかり強い意見を書きましたが、
みなさんは、どう考えられますか?
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量的様
うちの子はほとんどお稽古事をやらなかったんですね。
男の子という事も大きいと思います。
スイミングスクールだけ、、かな。
ママ友みんなが「行こうよ~♪」って言うから、「行く行く♪」って言ったのは。
後は、中学受験塾に行くまで、一切ナシです。
地域のスポーツ少年団には、子供が例の「00中に行きたい!」ってなった、子供のお友達のお兄ちゃんとそこのお子さんに誘われて、小学校一年生から入っていただけ。
つまり、、スポーツ2つだけです(笑)。
だから、それらがない日は、毎日、毎日お友達と一杯遊んでいました。
私もそれには最大限協力しましたよ。
「00の家には、いつでも来てエエで!」「また、おいでな~」と、長屋のようにうちの家を解放しておりました。
だから、一時期、動機様にそれをわかって欲しくて、すっごい反発してたんですね~。。(笑)
ほぼ、毎日、イトイ新聞、のような感じで、好きな事やらせていました。
そんな中での、中学受験宣言でしたので、マジビックリしたんですよ。
彼らの考えはほとんどわからないのですが、本音と建前ってやはりあるのでしょうね、外国の方と
付き合っていくのには「自分」がないと難しいかも。
↑
地域、時代
本音と建前はすごくありますよ。
特にクラスが上がれば上がるほど、本音は見えなくなりますね。
(アメリカは、やはり日本のような均一な社会ではないと思いますので)
ですので、量的様、企業人様、離陸様、などが海外出張で他国の方達と切磋琢磨してらっしゃっても、仕事関係では不快な事に遭遇する事はほとんどないと思います。
相手も「日本から、すごい奴等がやってきている」と、仕事の交渉をしていると思うから。
私もまた、職場はそれと同じような環境でした。
後は、、もう、個人によって、色々なんですね。。
男性ならば、強く見えそうか見えなさそうか、で若干扱いが違ってくるでしょうし、女性でも綺麗な女性とそうでない女性では少し扱いが違ってきたりする。
これは、マイノリティーだから、、とかでなく、アメリカ人同士がそうなんです。
そういう見た目重視も、アメリカ人の特徴の一つかな。。
付き合っていくのには「自分」がないと難しいかも。
↑
これはあると思います。
ここを、どれだけの知性を持って、相手に自分の考え方を伝えられるか?が大切な部分なんでしょうね。
知性のかけらもない私が言っても、説得力がありませんが、、、(笑)。
地域、時代さま
>やはり面白い意見ですね様がおっしゃるように「大学、学部」により大きな違いはあるのではないですか? そして、しょーもない話ですが「どこの大学?」によっても、大きな違いはありますよね。 これが「ない」なんてありえないですから。...
そんな、無敵の層だけの話をしているのでは、「全体の学生」の話は出来なくないですか?
無敵ではないですが、自分の知っている範囲でしかわからないので、申しわけありません。ただ、このスレッドで話をしている対象は、かなりハイレベル(中学受験をしてるととか、英語の能力等の話を聞いていると)な人を対象としているのかと感じていました。
女子に関しては、最近は増えてきましたが、当時はほとんどいなかったので、あまり語れません(男子に比べて、国研や公務員等、大局的な仕事に就いていたような気がします)。今でも女子は、人数が少なくちやほやされているので、それに甘えずにきちんとしているのとダメなのと2極化していますね。ダメなグループは、就職でも落ちることがよくあります。
量的さま
> 「興味の石」を順番において、前の石を取り去り、飛び石伝いお探検を自分でしてくれることを”期待”したいなら、
前の石を取り去れなかった結果、5年生のときには、4種類で、週8回の習い事になってしまいました。
> 与えることは何かの選択、そして、与えないことは何かの選択、これが、動機づけを考えるときにも、関わって大事と思います。
うちでは、こどもにTVのチャンネル権は一切無く、こどもはテレビを見ず、ネットも携帯では契約していません。
これでも情報氾濫の時代では足りないくらいだと感じてます。これで、かれの興味を持てるモノが逆に広がったと思ってはいます。
うちもこんな感じにしたいのですが、反発しませんでしたか?
地域、時代さん、
うまく設計されて、その中から、自主的に中学受験が出てきたとのことですが、とても良い流れですね。
それも家庭でそういう方針がきちんとなければできなかったことだろうと思います。(つまり親がしっかりポジションもたれたからという意味で。)
<地域、時代さんWrote >
つまり、、スポーツ2つだけです(笑)。
だから、それらがない日は、毎日、毎日お友達と一杯遊んでいました。
私もそれには最大限協力しましたよ。
「00の家には、いつでも来てエエで!」「また、おいでな~」と、長屋のようにうちの家を解放しておりました。
だから、一時期、動機様にそれをわかって欲しくて、すっごい反発してたんですね~。。(笑)
ほぼ、毎日、イトイ新聞、のような感じで、好きな事やらせていました。
そんな中での、中学受験宣言でしたので、マジビックリしたんですよ。
面白い考え方ですね。
TVは割にすんなりいきました。奥さんも週0時間のTV試聴ですし。
携帯電話は特に家族から必要だという議論がいろいろあったのと、携帯会社が違うが、メールが必要だということも祖父母からありましたが、
勉強に「携帯電話と携帯Eメールは極めて有害だ」ということで、全員を説得をしました。家族とのCメールのみ可能にしています。
ネットは、限られた時間だけをOKしていますが、これも弊害大きいようなら、いつでもゼロベースにすることで話をしています。
こどもは、幸い親がプラスにならないことはしないと信じてくれていて、祖父母4名も巻き込んで援護射撃も貰って、家族総出でやっていますから、思春期特有の「親のいうことに反対はしたい」という感情的なところはそこそこありつつも(それないと逆に成長が不安)、父親の意見・ロジックを聞く耳は常に持っています。こどもはわたしよりも冷静ですし。
>うちもこんな感じにしたいのですが、反発しませんでしたか?
私も子供の英語に関しては、高校卒業時に、大学で英語での授業で不自由しない実用的レベルに到達することを目標にして家庭学習の布石を置いてきました。以前、本スレでも書きましたが、上の子は、小学校時代は、Oxford Let's Go seriesの教材を使いPC上でイントラクティブに英語に触れ、中学校では、英語学習が始まってから、Oxford Reading tree series, Graded readers と簡単な英語から量をこなしつつレベルアップし、次に自分の好きな本、Harry Potter series, Twilightに始まるSterphenie Mayer のUSA teen ager のBest Sellerを一気に読破し、英語の力をつけてきました。模擬試験結果を見る限り、やはり、長文読解とリスニングは大体出来ています。文法や英作文は学校の授業中心でしたが、最近は家でも問題集を使っています。海外へは、学校でのホームスティや学期間休暇に私の海外出張先に遊びに来ることで現地に接して関心を高めてきました。今でも、部屋から音読している声が聞こえるので、英語は良く勉強しているようです。所謂、試験勉強とは違う方法で大学入試を突破する英語力を付けるという点では満足ですが、生きた英語を使う場が少なかった点に不足する部分を感じます。一方、下の子は中2を終了しましたが、違った方法で英語を上達させています。小学高時代は上と同じ教材を使いましたが、中学に入ってからは、学校の授業中心で、簡単なプリント教材を使ってリスニングと音読も一緒にしています。私が海外出張中には、毎日のようにMailを英語で海って送ってくれ、私も英語で返信していましたが、中2も後半になると大分英語表現が上達し、長い文章を上手に纏めて書くようになり、少なからず感心してしまいました。今は、姉つながり、妻つながり、伯父つながりの海外の友達とFacebookでやり取りしています。学校の先生から英語は素晴らしいレベルと褒められ、未だ今度中3ですが、Stepupのための石を置こうと考えているところです。
二人とも国語も得意としていますが、何が原動力になったかといえば、共通するのは、子供自身が好きで学習を全く苦にせずむしろ楽しんで集中出来た(=動機付けが付いた)ことと、継続してきたことが大です。
<量的さん投稿から>
英語の雑談続きです。個人的な感想をちょっと書きます。
みなさんと同じ感覚かは興味があるところなのですが。。
「大学入試までの英語能力でいい」のならば、早い時期から、「単語」「単語」ということもありだと思いますし、それはひとつの早道だと思います。しかし、・・ここ大事ですが、地域、時代さんが、いみじくも引用されたような、まわわたしも書いたような英語の学びスコープの下で、子供の英語能力の伸びを考えるなら、違うアプローチもあると思います。さらに、わたしがもう一点追加した、国語の言語能力とのバランスまで、視野にいれて、英語学習の作り込みをするのであるならば、考えようが大いにでます。
>動機様の職場でも、すごく仕事が出来る女性って、田嶋陽子先生的な方じゃなくて(私は個人的に大好きですが)、桜井良子さんみたいな方が多くありませんか?
段取り力があってテキパキ仕事をする女性はサッカーフリークで試合のある時は車を2時間飛ばして鹿島まで行っています。電話の応対も無駄がないので助かります。
入院中の主治医も女医さんでPCの画面で画像を見せながら説明する姿がなんとも頼もしかったこと。能力ある女性がフルにそれを発揮できる社会に日本もだんだんなってきているようです。我が家の3人姉妹も大学で習ったことを社会で生かせるようになってもらいたいものです。
ところで地域・時代さんはお兄さんアメリカ留学後そのまま残ってあちらで教壇に立っているとのことですが留学前の英語力はどれくらいつけていったのですか? 当時のことですからTOEFL受けているんでしょうか?




































