在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代 さま
>私、昨日、公立一貫様に「知性」って言葉を使いましたが、私は職人さん達にものすごい知性を感じるんですね。
>私の職業にも、呼び方は違いますが職人さんがいらっしゃいます。
>テレビなどで見ていても、職人さん達って、なぜ、あんなに素敵な顔をしてらっしゃるのでしょうね。
ごぶさたしております。
ときどきしか,出てこずにすいません。
職人さんのすがた,本当に美しいですね。
職人さんの話で,わたしが感動するのが,砲丸をつくる辻谷さんという方の話です。
ソウルオリンピックで採用された砲丸は選手には見向きもされず,悔しい思いをした辻谷さんは
欠点を分析し,改良,そして世界一の砲丸をつくりだしました。
その後にも,いろいろとすごい話があるのですが(不当なルール変更や北京五輪の不参加の話,
ヘッドハンティングの話など),もし興味のあるかたは,
「世界一の砲丸職人」と北京五輪の「悲劇」
で検索してみて下さい(いやしのつえ 活字中毒R。 というサイトです)
参考
「世界一の砲丸職人」と北京五輪の「悲劇」(いやしのつえ)
ウィキペディア『辻谷工業』
『日本の職人技~松井のバット、藍ちゃんのゴルフクラブをつくる男たち』(永峰英太郎著・アスキー新書)
追伸
甲子園が開幕しました。
石巻工,残念ながら負けてしまいましたが,阿部翔人主将の宣誓は感動しました。
朝のニュースで見たのですが,いい年こいて号泣です。
習い事の件,我が家では将棋をやっていました。
キュレーターさまの囲碁にも通じるところがあるかとおもいますが,
将棋では,いろいろと教わったのでは,とおもっております。
相手の考えも読まなければならず,攻めるだけ,守るだけでなく,
大局的な判断が要求されるので,
よい意味で場を読む力が養われたのでは,とおもっております。
また,勝負事なので,必ず勝者と敗者が発生します。勝つうれしさ,
負けた悔しさ,勝つための努力,それぞれの立場のふるまい方,礼儀など。
私自身がとても役にたったのが,将棋のことばで『指した手が最善手』という言葉です。
ああ,ほかの手をさしておけばよかった,という場面が多いのですが,
対局中にそんなことをいっても,もうもとには戻れないので,
前向きに考えよう,ということばですが,実生活でもよく自分に言い聞かせています
(なかなか完全にこの境地になれませんが)。
地域、時代さん
外国の方の話ありがとうございました。
想像でしかないのですが、彼らのバックボーンには必ず宗教の影響があるような気がします。
以前日本人は世界で一番ゆるい宗教感を持つ人たちであると話したことが有ります。
それ故、彼らの背後にある宗教観につき、無神経になり、結果的に相手を傷つけることも無意識
のうちにあるのかもしれません。
意外と、アメリカ人なんかconservativeな人が多いのかもしれません、このあたりどうでしょうか。
単線さん
> ああ,ほかの手をさしておけばよかった,という場面が多いのですが,
> 対局中にそんなことをいっても,もうもとには戻れないので,
> 前向きに考えよう,ということばですが,実生活でもよく自分に言い聞かせています
これは将棋とか囲碁に限らず、普段でもしょっちゅう巡り合っていることではないでしょうか。
スレに則すれば、例えば、中受するのか、公立から高校受験を目指すのかとかいくらでもある
ように思います。
結局、いろいろな局面でも常に二者択一の選択は強いられることもあるわけで、その選択は
本人に任せるべきでしょうが、親としては最大限ベストに近いと思われるアドバイスはするべき
でしょう、放置ではなくて材料は与えるべきでしょう、それで初めて自分で考えるきっかけにも
なるのではないでしょうか。
それが親の責任のような気がします。
公立一貫 さま
コメントありがとうございました。
こどもの習い事,学習といいながら,結局自分にとって一番ためになっている気がします。
いまだに,いろいろと学ぶことだらけです。
高校野球,三日日は高崎高校に注目です。
中曽根,福田赳夫元首相の出身校という,群馬でも有数の公立の名門ですが,
野球部も過去にセンバツに出場経験があり,山際淳司さんの小説のモデルにもなっています。
>今の子供達は、兄ほどの苦労なく、留学出来ると思います。
ですので、あまり、参考にならないかと。。。
とても参考になりますよ。あちらの院で講義を聴いたりディスカッションに参加できるような英語力をどうやってつけたのか?・・・・・・というのは最も知りたいところです。
この20年で英語習得環境(学校以外)はとても良くなったのですが2008年TOEFLデータでは相変わらず日本はアジアの中で最低クラスです。まあ・・・・受験者が本当に留学目指している人ばかりではないのでしょうが。
離陸さんの話など聞くと親がうまく誘導すれば語学もなんとかなりそうですが・・・・意識的かつ継続的に日本にいる環境で子供にモチベーションを持たせるのはなかなか難しそうです。
私が英語で苦労しているので子供にはNOVAキッズと浅香のフォニックスやらせました。次女は小2から週一回。三女は5歳から。それらを小学生時代にやったにもかかわらずその後の中学以来のフォローをしなかったので(子供に任せた)受験英語に染まってしまいました。
結果、次女は大学生で受けたTOEICはぼろぼろで点数も見せない始末。三女はリスニングテストで半分も取れず。一体何なの?・・・・・・と不思議に思っているとなんと中学、高校で発音記号を習っていないそうな。
ええ? 初めての単語の読み方が分からないではないかと聞いてみると「電子辞書」で発音させて聞いて覚えるとのこと。なるほど音声教材が増えて赤ちゃんのように耳から覚えるというのはいいのかもしれないが・・・・・・外国語として短期間にあるレベルまで上げるには・・・・・赤ちゃん流だけでは難しいなあと・・・・・。
耳のみでの聞き分けよりも記号で視覚的にまずは音の違いを「この音は他の音とは違うんだよ」と認識させる方が有効だろうなと思った次第です。
20年の進歩を確認できると思ったら・・・・・・モチベーションが弱いせいか(演題発表者は若手がやる)・・・・・・・TOEFLのごとくあまり進歩していないと再確認した次第です。
自分が「やり直し英語」やろうかと思っています。ぼけ防止には囲碁と語学と数学です。




































