在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
公立一貫さん
>そして私も いよいよ爺になります。
ほえ~?!
娘さん、戌の日ですか?
おめでとうございます!!!
安産お祈りしておりますね。
お孫ちゃんには、どんな厳しい親も甘いんですよね~
公立一貫さんのお爺っぷり、見てみたいですね(笑)
地域、時代さん
残念ながら、清盛は見てないんですよ・・・。
カーネーションが終って喪失感いっぱいです(泣)
梅ちゃんはかわいいんだけど、ドラマのノリにいまいち馴染めません。
根っからの関西人の私は、AK制作の朝ドラはちょっと苦手です。
高校生親様
また、これからアメリカと日本の比較みたいな部分の話で色々な事を教えて下さいね。
高校生親様の今回私達に投げかけて下さったお話は、量的様と皆で最初の方に色々考えていた「リーダー論」に通じる部分だと思いますので経験談とともに、色々教えて下さいね。
大学に入ってはみたものの方向性を見失っていた私にとって、光を当ててくれた感覚を持ったものです。
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たぶん、一度こういう自分の中の「溝」みたいなものに落ち込んでしまった方が、私はより一層大きく飛躍できるんじゃないかな~って思います。
女性の社会進出と機会均等の話ですが・・・
個人的には長年日本の税制の問題が大きく起因していたように思います。
配偶者控除という、専業主婦に手厚い税控除が横たわっていると、働きたい気持ちを抑えたり、収入を制限したりという行為と天秤にかけてしまうからです。
そういう考えが働く女性が大勢いる現状では、雇用する企業も一定の線引きをして女性を雇用するでしょうし、バリバリの働き手として女性を起用するには個人の資質を見極めなければならず判断が難しくなります。
民主党政権になった時に、私が一番期待したのはこの部分でした。
まず子ども手当てで全ての子育て世帯に手当てを割り当てる代わりに、配偶者控除をなくして、女性が存分に働きながら子育てできる社会設計につくりかえるのだと思っていました。
ところが、お金を配るのは根本的な問題解決にならないと反対する人が多かったり財政難だったりで、子ども手当て自体の考え方がシフトし、結果増税だけが残りました。
私は、子育て世代にお金を配る事は、保育所などの整備ももちろん万全に行ったうえで、それとは別に「必要」だと思っています。
そのお金をどう使うかは個人にゆだねられますが、子育て世帯の家計がプラスになるのは事実ですから。
現金があれば保育環境も選べますし(民間保育所やベビーシッターの利用など)経済活性化にもつながります。
私は、税金は徴収時に控除するより、再配分を基本とした方がいいと思っています。
税金の控除というのはとにかく複雑でクリアになりにくいから、とにかくしっかり税金を吸い上げた後に適所にしっかり配分する方がわかりやすいし、使い勝手がいいと単純に思うからです。
そのためには国民総背番号制なども真剣に考えた方がいいかも・・・と思っています。
でもまあ、それは素人考えなので、単純には行かないでしょうけどね。
で・・・結局、現在は、配偶者控除だけがなくなってしまって(税金取られ放題)、子ども手当ては縮小です。
こうなると、子育て世代の収入がまさに激減してしまうので、主婦の現金収入が増えていかないと家計が回っていかない。
それなのに、子どもの預け先は無いわ、正社員の雇用は無いわ、子どもには相変わらずお金がかかるわ・・・で、本当に子育て世帯のお母さんは過酷な状況を強いられてしまうんですよね。
本当に、今の日本はお母さんには厳しいです。




































