女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性様
だから、親は「過程」に注目して、「過程」を評価してやらないと・・・とは思います。
結果は細分化できないが「過程」はいくらでも、細分化できる・・・全体としては、ダメかもしれないが・・細分化した「過程」の中には、肯定するものもあるわけですから。
そこを「伸ばして」もらう。
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私は、これが量的様がおっしゃる「丁寧な教育」のような気がするのです。
子供にはキャラがあって、また親にもキャラがある。
でも~
本人も「結果をだしたい」らしいが・・・客観的に見て・・そんなんじゃ・・・結果でるわけないじゃん。てなこともよくあります。で・・・予想通り「ほらね」って。(笑)
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そうですよね~。
たぶん、ほとんどの親は、ここでイライラっとくるんじゃないでしょうか?
私もそう。。。「こうしたらこうなるやろ!」と、大人はわかっている。
で、口で一生懸命伝える。
でも、子は馬耳東風。
きーーー!!!!みたいな。(私もあります。)
公立一貫様
地域・時代様
お言葉に甘えて、もう少しだけ書き込みさせて頂きます。(笑)
公立一貫様、確かに仰る通り高校受験で分断されず部活に打ち込める環境というのは、中高一貫校に通うメリットの
ひとつですね。息子が通っておりました男子校でも、化学部や物理部など理系のクラブで長期スパンの研究が先輩から
後輩に受け継がれていました。毎年学園祭でその軌跡をたどるのも楽しみでした。
息子自身は中高時代は音楽とは無関係の(いや厳密にいうと全く関係ないというわけでもないのですが)部活に従事し、
満喫したから大学では違うことをやりたいとグリークラブに飛び込みました。正直親としては青天の霹靂で・・・
私は一切誘導はしておりませんでしたので。(苦笑)
そういえば四連の大学はすべて付属の中高がありますね。今ちょっと私は関学のことしかわからないのですが、関学グリーは
中学部、高等部から鍛え抜かれた精鋭が大学に上がってくると聞きます。それがあの完璧なハーモニーの土台になっているかと
思うのですが、共学化でなんらかの影響を受けるのかなあと、私はそちらのほうが少し気になってしまいます。
それにしても関学グリーは女子マネの数も半端じゃありませんね。息子はひとこと、「うらやましー」・・・
それでいて彼は男子校ー理系学部ーグリークラブで、まわりに女っ気がほとんどありません。
グリーはやはり男子校出身者が多いです。
居心地がよいのでしょうか・・・複雑な心境です。(笑)
これは、「子供の現実の結果」と「親が求める結果」の「ギャップ」があり、さらに「結果を要求された子供」にはプレッシャーとなり「頑張る心」を奪うという意味ですよね?
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そうです。そうです。
以前、信頼感様に教えて貰った「子どもへのまなざし」(佐々木正美)で、この部分に触れてありました。
頑張って抜粋(笑)
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「子供は誰でも向上心を持っているのです。
ほうっておいたって、本来はみんなしっかりしようと思っています。
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子供は出来る事なら、どんなことにも頑張りたいと思っているのです。
頑張る自分を確かめて安心したいと思っているのです。
親や周囲の人の賞賛を得て喜びたいと思っているのです。
運動会があれば、誰だって一等になりたいと思っているのです。
お絵かきすれば、みんなより上手な絵を描きたいと思っているのです、誰だってそうなのですよ。」(佐々木正美)
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続く」
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ですから頑張れとか、こうしろなんていう必要はほとんどないのです。
子供は本能的に、立派な事をして、親やみんなから受け入れられたい、褒められたいという気持ちを十分持っているのです。
ですから、よほどの事がない限り、ありのままの子供でいいのだという態度で見守っていてあげれば、それでいいのだと思います。(佐々木正美)
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と。。
そして、佐々木先生は、
こういった意欲や勇気がわきでるには
「自分が大切にされていることを十分実感出来なければ、意欲的にはなれないのです。」と書いておられます。
まあ~、、しかし、この子育ては、親にも強烈な忍耐力を必要とされるよな~。
と、私などは「あいたたた、、、」って感じです。(涙)
そして
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親の言っている通りにしてくれたら、みんな素晴らしい子供になりますよ。
もっと極端な言い方しますと、保育者や先生のやっていることをまねるよりも、保育者や養育者の言っている通りにしてくれたら、みんなそれは素晴らしい子供になるだろうと思います。
それに育児教育はとても楽になりますね。」(佐々木正美)
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と、、、これは、親にとっては「アッパーパンチ」ですよね。
そして、もっともっとパンチを食らわして下さいます。
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ところが、子供は親の言った通りにはしないで、
親のやっている通りにやるものですね。
そういう傾向の方が強いわけです。(佐々木正美)
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↑ノックダウン~!!!!
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私も自分をふり返ってみて思いますが、自分で出来ない分だけ口うるさくなっているのです。
口うるさいということは、そういうことですね。(佐々木正美)
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