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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2505121】 投稿者: 地域、時代   (ID:9OeNCK0lNuw)
投稿日時:2012年 04月 13日 15:27

高校生親様

う~ん。
「空気を読む」かあ~。

私はエエ空気も悪い空気もリアル社会ではすぐに人に察知されてしまうから、そこの部分にすごく注意しながら生活しています。
というのも、高校生親様がいらっしゃらない時に、私は自分の外見的な事を書いてたのですが、私は白人系の血が少し混ざっていて背が高いのですね。(イギリス’男性’の平均身長位あります)
しかも、荒れ荒れの小中時代、マジで女番長でしたので、喧嘩で人の胸倉つかむ位平気です。(ど、、どんな、、って?笑)
外見も気性も「強くて荒い」のは確かです。
大きな方は男女ともに穏やかな方も多いですが、私はそれに該当しません。
小さい頃に、外見で差別され、泣き、色眼鏡で見られ、色んな事を経験しました。
それに、負けるもんか!こんちくしょう!ってやっていたら、こんなになっちゃった~。(マギー 審司風)

そんな私が漠然と思う事は、高校生親様が今日「頑張ってこい」とはっぱをかけた日本人若手の方は、そういう「自分の押しの弱さ」を、「相手が空気を読めない」と勝手に「空気を読む」の意味を、都合よく自己変換しているだけじゃないのかな?と感じます。

「空気を読む」って言うのは「人に不快な事を言わない、集団の中で上手に調和していく」みたいな部分で使われる言葉ではないですか?
少なくとも「自分の主張が通らない時」に使う言葉ではナイと私は思っているのですが。。。

私は空気は読もう、読もうとします。(読めているかどうかはわかりませんが)
私のようなものが周りの空気を読まず、言いたい放題、やりたい放題していれば、人はどんどん私から離れていくと思いますから。。。

続く。

【2505150】 投稿者: 地域、時代   (ID:9OeNCK0lNuw)
投稿日時:2012年 04月 13日 15:54

高校生親様

私が、なぜ、先に自分の外見や醸し出す雰囲気の事を書いたか、、と言えば。。。
電話でのやり取りって「相手が見えない」のですね。
電話は、なんとなく「相手の感情」は推測出来ますが、「お互いに顔が見えない」ですよね。
頼りになるのは「自分の声と言葉、そして雰囲気」ですよね。

私ね、声だけは普通の女性と同じ高さなんですね。
ある日、そのトーンで外人と話していたら、社長に注意されました。
「声のトーンを下げなさい。相手に安心感を与えたければ、成熟した大人の声を出すようにしなさい。特に外人相手の時は要注意だ。」と。
(日本女性の、高い声を出す事の方が、品があって礼儀正しい、は海外では??ですからね)

つまり、海外で外人相手に、日本人社会が女性に臨むような「可愛らしさ」や「未成熟さ」は売り物にならないんですね。
しかも、社長に注意された時は、私は20代の前半でしたので、余計に社長はそれを感じたのでしょう。
これは、非常にテクニック的な事でもありますが、女性に対しては本質をついていると思います。

それ位、「交渉」にはテクニック的な部分も非常に必要ですよね。
「外見的な部分も含めて」。
男性で言えばアメリカのビジネスマンは、背広をビシッと着こなすために筋トレやってる人も多いですよね。
歯なんて、一定の仕事に従事している方達は整っていて当然、ですよね。
アッパー層になればなるほどスリムになり、外見に対する気の遣いようが半端でない。
つまりそれは、「当たり負けしない見た目も作る」「自分の外見すらもビジネスツール」である、という事です。

ぱっとお互いが対面した時に、白人層は確実にこちらの「外見」も見ているわけです。
美醜じゃないですよ。
相手のパワーを感じとろうとしていると思います。
表情や発する声の大きさやしぐさに神経をそそぎ、「勝てるか負けるか」を推し量っているんじゃないですかね?
「こいつは手ごわい奴なのか?それとも、ちょろい相手なのか?」って。

ですので、今回の事は、日本人若手さんがおっしゃる「空気を読まない」のではない。
私は単純に「相手が強いんでしょ?負けたらあかんで~。」と、高校生親様と似たような事を思っております。

【2505151】 投稿者: 地域、時代   (ID:9OeNCK0lNuw)
投稿日時:2012年 04月 13日 15:58

私は、京都といえば昔から鍵善の水ようかん(竹に入っててチュルンって出てくるやつ)が大好きなんですよね~♪

ポートキー様

あれ、涼しい♪美味しい♪楽しい♪
と、食べる時に3拍子揃いますよね~。私も大好きです♪

そう、、松風、、いまだ未体験です。
食べたい~!

【2505163】 投稿者: 地域、時代   (ID:9OeNCK0lNuw)
投稿日時:2012年 04月 13日 16:12

高校生親様

短い言葉で言えば。
ほっておいてもちゃんと空気が読める若者達には「空気読むな、今は主張せよ」とアドバイスする「場面の方が多い」のかも、、と思います。

【2505230】 投稿者: 適性   (ID:b5hV1UCHCaM)
投稿日時:2012年 04月 13日 17:19

■地域、時代さん

>短い言葉で言えば。
>ほっておいてもちゃんと空気が読める若者達には「空気読むな、今は主張せよ」
>とアドバイスする「場面の方が多い」のかも、、と思います。

最近のお話・・参考になります。

基本的に、「相手の存在」を理解し、「その場」を尊重した上でなら・・・
自分の意見が「ある」なら言えばいい。大勢と反対の意見でも・・・
その意見が、意味があるなら(周囲にそれなりの説得力があるなら)流れが変わる可能性もあるし、その意見が考慮されたものになるかもしれない。

しか~し・・主張したことが、取り入れられたら、「責任」が発生するので・・今の子は、「いやがる」のかもしれませんね。「戦う(主張する)」と「責任?」が自然と、発生しますからね。


高校生親さんの主張する「私利私欲」が、そこにがあれば、「自分に不利」を排除するために、必ず「戦う(主張する)」のですから・・・

そこを考えると、「私利私欲」は、「主張」の源泉になりますね。

で・・レベルが上がれば、「全体」の「利益」が、「主張」の源泉になるのでしょうね。地域、時代さんが言うように。

最初から、みんながいい(全体の利益)なら、それでいいから、出発すると・・「主張」しなくなる恐れがある。

理想は、最初から、「自分」も「全体」も考えて、最適な主張を出来る人なら、それがいいのでしょうけど、
今の子には、ちょっとぐらい「私利私欲」植えつけてもいいのかも、もともとが、「みんながいいなら」傾向が強いのであるなら。

ほんとに「私利私欲」目的で、ぜんぜん「責任」も取らず、全体に悪影響を及ぼすなら、だーれも話聞かなくなるでしょうからね。

私利私欲というと、アレですが、「自分」も「全体」も輝く・・という「欲張り」になる必要があるということでしょうか??これなら、誰も?文句はない。(やっかみ以外は・・)

【2505239】 投稿者: 高校生親   (ID:PRfb5WRAKHY)
投稿日時:2012年 04月 13日 17:28

ちょっと仕事がバタバタしてきたので手短に。


「空気」って2種類あると思います。敢えて言うと西洋的な空気と日本的な空気。前者は、誰が、どんな顔で、どんな思いで発言しているのか、それを把握したほうがコミュニケーションは上手く行く。集団になっても支配的な空気を作っているのは誰かというのがはっきりしていて、それに沿ってやるか、自分のイニシアティブで空気を変えに行くか考えようがあるようなもの。一方日本的な空気って言うのは、別に誰の発言でも、表情でも、思いでもなく、集団の空気も誰が支配してるのかわからない、あるかないか分からないようなものなんだけど、意外に皆が共通に抗えないと感じているようなもの。「あの場でそんなこと言いだせないよねー」「そうだよねー」みたいな軽いものから、太平洋戦争で重要な決断を下す会議で、誰も一言も発せず、「じゃあそういうことで」と結論を出し、後になって「あの場の空気では開戦致し方なかった」なんて重いものまで。

良くないのは、実は前者の問題、煎じ詰めれば誰がリーダーシップ取るの?って問題を、後者の問題にすり替えて、自分には変えようがなく、責任のない事態という態度だと思います。これは意外に多い。

【2505243】 投稿者: 適性   (ID:b5hV1UCHCaM)
投稿日時:2012年 04月 13日 17:33

■地域、時代さん

ちょと、補足です。

まあ、今の教育でも

『問題』について、賛成でも、反対でも、部分的に賛成でも『理由をつけて』「自分の意見を表明する」機会がもっと必要な気がします。

単純な、賛成、反対の表明ではあまり、意味がない。それは、あまり、教育的でないというか・・

『理由をつけて』とは、自分が何を重視しているのかの、説明ですからね。

『理由をつけて』って、難しいですからね。

【2505281】 投稿者: 適性   (ID:b5hV1UCHCaM)
投稿日時:2012年 04月 13日 18:13

■高校生親さん

ちょっと、私が、疑問に思うのは・・・・

西洋であろうと・・

>集団の空気も誰が支配してるのかわからない、あるかないか分からないようなものなんだけど、
>意外に皆が共通に抗えないと感じているようなもの

に近いことって「ある」と思うのです。「抗えない」のは、それは、システムだからですよね。

「見えづらい」システムが「ない」とは、思えない・・

ただ、誰が、責任を取るということが、明確なシステムを採用されているので、責任者の自覚がある。また、思想 主義(これもシステム)が、比較的明確なので、流れが、そのシステムにしたがって流れるのが見える。だから、あるかないか分からないということは、少ない。
でも、やはり、見えづらい「空気」に近いものは、存在すると思うのです。西洋でも。

日本は、責任を拡散させる社会システムが採用?されているので、自覚がない。
思想、主義が、不明確なので・・システムにしたがっての流れが見えない。だから「空気」というのでしょう。で・・原因を追究できない、いらだちを発生させる。(批判される部分ですね)
でも、システムがないのではなく、明確なシステムを採用しない「システム」とも表現できると思うのです。

素晴らしいシステムを日本が、採用することは、素晴らしいが、システムは、なかなか「抗えない」ものということは、自覚して、採用しないと・・とは思います。

個々の人間が、「成熟」してないのに、成熟したシステムを選択できるのか?も疑問です。
成熟させるには、(学校、地域、家庭での)教育が必要だし、親も一緒に、ちょっとは成熟しないと・・と反省してしまいます。
このシステムが素晴らしいといういうだけのものが、自分には、まだないですから。

それに、国民が「自覚的」になれるシステムは強化して、不要なシステムは減らしたい・・とも感覚的には思うのですよね。

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