在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
「相互関係を意識して推し量る能力」は万国共通で、空気を読むというから、今の時代、日本では、悪口に聞こえるだけでしょう。
表現力以前に、読解力ない人が増えているから、無理に「空気読まないぞ!」と努力しているのでなく、「個性的」でもなく、
単に・・・・訓練ができていないだけ、ということ
ということを、ちょうど今朝、うちの妻が言っていました。
100%Agreeです.
>
たぶん「空気を読む」というから、なんだか曖昧な事になるのでしょうね。
単純に「相互関係を意識して推し量る能力」だということなんじゃないかなあ?
そう書くと、とても知的な感じがしませんか?(笑)
判断様
判断様が問題だ、と感じられている「空気を読め」
は、「察する力」のことではなくて、
同調圧力、のことでは、ないでしょうか?
もともと201ページ目で、判断様の問題意識を語られるところで、
内申書のお話しをされていましたので。
その後、202ページ目の、高校生の親さまへの地域、時代さまの、
>「空気を読む」って言うのは「人に不快な事を言わない、集団の中で上手に調和していく」みたいな部分で使われる言葉ではないですか?
>少なくとも「自分の主張が通らない時」に使う言葉ではナイと私は思っているのですが。。。
に対して、203ページ目で、判断さまが、
地域、時代さまの言う「空気を読む」は、「察する」ということでは
ないですか?
と言っておられるので(←これは、地域、時代さんのおっしゃることを
正しくとらえていると思います)、
その後、「察する」のほうの意味での、「空気を読む」の意味で、
話が進んでいるように思いますが。
察する力
主張をしながら調和を図っていく能力。
コミュニケーションの質を決める大事な要件
同調圧力
異なる主張を許さない場の雰囲気
背後に力関係が働いているときにあらわれる現象
判断さまが、もともと言いたかったことが、違う意味に
流れていってしまっているように、思えましたので。
せんえつながら。
読者さん
わかりやすいフォローをありがとうございます。
読者さんが定義してくださった
>察する力
主張をしながら調和を図っていく能力。
コミュニケーションの質を決める大事な要件
>同調圧力
異なる主張を許さない場の雰囲気
背後に力関係が働いているときにあらわれる現象
をお借りして考えを書くと、「察する」は自分から、
あるいは相互に発する感覚のことが多いように思いますが、
「空気を読む」はより強い力関係が働いていることが多いと思いますね。
後者はどちらかというと相手に求める(自分に求められる)感覚が強いというか。
だから上の子は内申に対する抵抗感があったのかもしれません。
自分でこういう人間になろうと考えるよりも、
学校から既成の人間像を要求されているような感覚。
ゆとり教育の発端、理想は、子どもの多様性を認め、個々の自己決定力を育むことだったと思うのですが
現場では真逆ともいう教育、評価になっている。
その点、私立ではまだ自由度の高い教育が行われていて、
それが、その後我が家で私立を選択する理由になったのですけれど。
皆様
「察する」「空気」「コミュニケーション」「同調圧力」いずれも非常に重要なコトバですし、小生の問題提起に応えてお考えを頂戴しているのに、お一方ごとに密着したレスをお返しできていなくて申し訳ありません。私が申し上げたかったことは読者様が見事に要約していただいた通りで、頭の整理された方だなあと感じ入っています。
地域、時代様、判断様のおっしゃる「察する」というのはおそらく非言語コミュニケーションの範疇ではないでしょうか、それは欧米にも間違いなくあります。昔、E.T.ホールのThe silent languageという本を読んだことがあって、仕草とかが持つ特定の意味が民族ごとに違うとか、民族ごとに他人が入ってきても大丈夫な距離感が大きく異なるとかいう話が出ていましたが、欧米人に限らず皆この非言語的コミュニケーションは、意識的・無意識的に使うんだそうです。だから、欧米人はすべからく言葉で自己主張する、と申し上げたのは訂正しないとイケませんね。
ただ、やはりそこには読者様が言われるような積極的な、方向性を持ったコミュニケーションの契機があるように思います。何もせず、じっとして、まあ察してもらえるだろうというのではなく、もっと積極的に「こういう状況で、こういう顔をして、こういう行動をとってるんだから、察してくださいよ」という感じ。あえて言うと「察してください」というのが主張になっている。
一方、日本の場合は、そういうコミュニケーションを取ろうという契機がちょっと希薄で、その場を支配している、だれのものでもない空気を感じ取らないとマズイ、集団に同調できなくなってしまうという恐怖感、そういったものを感じます。
私は、日本は同調圧力に支配されるまま戦争まで行ってしまったという思いがあって、なんとかこれは打ち破らなきゃマズイという思いが強いんですが、欧米のほうがいいよって言ってたって何も変わらないですから、難しいですね。それで「私利私欲」に徹したところから自己主張を組み立てなおすという論に乗っているんですが、困ったことにそういう自己主張を見るとやっぱり嫌悪感が出てくるんですね。子どもの教育の事で言えば、やっぱり最近のモンスターペアレンツなんていう流れには嫌悪感・拒否感があって交われないですね...。うーん...。
【2507012】早慶女子「一般職」に殺到
というスレが立っていますが、女子をもつ親として考えてしまいます。
こちらにご参加の男性陣の企業、組織でも同様ですか?
さすがに理系なら、そんなことはないとおもっていいのかしら。
(女性は、現在は大組織とは無縁の方が多い印象なので)
医学部人気も納得です…。
遺伝様
うーん。私の勤務先ではもう5年くらい前からの状況で、今話題になっていることにむしろ驚いています。ただ、報道は(新聞報道はこんなものとも思いますが)少しバイアスが掛かっているように思います。
ご指摘のスレでも一部書かれていますが
①早慶に限らない
国立大卒の女子でも一般職受験者はここ数年は年々増えてきています(来年採用者はちょっと減りそうらしいですが)。おっしゃるように理系は例外と思いますが、ゼロではないです。
②女子に限らない
数は多くない(年に10人くらい)ですが、早慶、Marchの男子で一般職受験者がいます。
③総合職でも転勤忌避傾向が高まっている
入社時に転勤しませんというと採用になりませんが、実際入社してから総合職に転勤(国内、海外問わず)を指示すると難色を示すケースが多いそうです。大抵の場合、親を見なければいけない等の理由を付けるそうですが、どうも怪しい。行きたくない、不安というのがホンネのケースが多いのでは、と。
④一般職の収入は記事に書かれているより多いケースもある
私の勤務先ではないですが、商社等の一般職で10年選手位になると製造業の親の年収以上になってしまうケースが多いと聞いています。
勤務先の人事では、学生の内向き志向と捉えているようですね。海外、国内でも見知らぬ地で、一人で勝負ということに不安を感じる層が年々増えている。学生時代の海外経験は豊富になっているはずなのに意外ですが、聞いてみると、あちこち行ってみたが日本が一番だ、と思っているようです。その事は(私はそうは思いませんが)悪いこととは言い切れませんが、ちょっと浅いなあと感じます。傾向としてどんどん内向きになっているとすれば、若干危機感を感じます。
ソトに出て行って勝負するメンタリティがなかったら、(陳腐な言い方ですが)資源もなく、経済・ビジネス面で他国との競争に敗れることが多くなってきているのに、どうすんのよ、と。
高校生親さま
レスありがとうございます。
なんの武器もない、学歴だけの文系女子は就職では
本当にツライ状況が続いているのですね…。
好転の材料も期待できないし、
やはり海外でも生きていけるようになってもらわなくちゃ、、ですね。
あとは親が相当のコネを用意するか…(誰かに叱られそう 汗)。
>学生時代の海外経験は豊富になっているはずなのに意外ですが、聞いてみると、あちこち行ってみたが日本が一番だ、と思っているようです。
うちの主人は大学から米国で、
就職も本国採用でまあまあ海外長いんですが、
結局、いま、東京に住んでいます。
日本はホント、住みやすく魅力的な国だったようです。
外人も日本の大都市なら喜んで赴任してきていましたし。
過去形となってしまったのが寂しいところです。
主人は、海外に出てもいいかな~と、ようやく思い始めたようですが。
そうなると、私はほぼ東京限定の職種なので、廃業です。ま、仕方ない。
子供たちは猛烈に抵抗しています(笑)
祖父母の家に住んで今の学校に通うと…。意味ないじゃん状況~。
>ソトに出て行って勝負するメンタリティがなかったら、(陳腐な言い方ですが)資源もなく、経済・ビジネス面で他国との競争に敗れることが多くなってきているのに、どうすんのよ、と。
その通りだと思います!




































