在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん
重い扉を開けてくださって本当にありがとうございます。
>前向き・・そう、以前は、「前向くまで」が大変でした・・・
否定され、その否定を否定し、訂正し…というのは思ったよりしんどいものです。
「いやだよ」という気持ちを伝え続けても伝わっていない脱力感もありましたし。
こちらに移ってこられた多くの方たち(私も含め)の気持ちの中には、
長い間にそういう疲れや苦しさがたまりにたまって、限界だったのかもしれません。
適性さんが相手と同じレベルで対抗してくださっていたおかげで、
気持ちが整理でき納得し、直接対決が避けられていた場面もあったと思います。
適性さんにしたら、本当に大変なことだったと思います。
間を取り持とうとされている方々の気持ちもよくわかるのですが、
2つのスレに分かれたことは、それぞれに、
本来あるべき前向きに話をする場に戻す(ゼロ段階にする)という意味で
必然だったのではないかと思います。
自分の意見を素直にまっすぐに自由に出し議論できる、
相手の意見を尊重しながら対話を重ねていくという当たり前のことが当たり前にできる爽快感、解放感は
皆さんのあふれる話題、書き込みを読むだけで伝わってきます。
白熱教室さながらの場があっちにもこっちにもで、
どの講義に参加しようか迷ってしまいますね!
なかなか時間が取れずで、もうちょっとROMになってしまいますが
これからも期待しています。
新しく書き込みしてくださっている方々にご挨拶が遅れており恐縮です。
時間が取れ次第、ご挨拶させていただくこと、
意見交換ができること、とても楽しみにしています!
いやあ、ホントセキを切ったようにすすみがはやい( ̄▽ ̄)
仕事と花粉と風邪で今週はあまり参加できないけど、皆様の議論楽しみにしています。
遺伝にレスくださった方、スルーのつもりはないの。ご理解くださいませ〜。
ときたまピントはずした一行雑談いれるかもしれないけど、許してね(*^◯^*)
信頼感様
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
信頼感様のお話にはとても興味があって、ロムしながらもうかがいたいことがよくありました。機会があったらまた質問させていただきたいです。
とりあえず小学校の習熟度別クラス編成について。
おっしゃること、とてもよく理解できます。
確かに、息苦しくなるのは、大人の都合、価値観の投影ですよね。
そこから完全にフリーになることは難しいにしても、子どもたち自身が、ワカルこと、デキルことに楽しさを感じ、学ぶ喜びを見出せば、習熟度別にすることには大きな価値があると思っています。
算数は個人の理解度と授業の楽しさ、面白さが直結していますから、もっと習熟度別を徹底させてもいいかもしれません。
でも、ここは量的様のご指摘にもつながるのですが、国語の文章読解、理科の実験、社会の調べ学習やグループ活動などを考えた時、ワカルワカラナイというモノサシだけでは測りきれない学びがあるように思います
。ここを習熟度別で輪切りにしてしまうと、下位のクラスではそもそも活動や実験が成立しなくなる恐れもありますし、上位のクラスでは本来リーダーとなるべき子がサボってしまうこともありそうです。
グループの中で役割を分担し、協力しながら進める学習、他人の意見を聞きながら自分の考えをまとめていく学習は、少なくとも現在の塾のスタイルでは取り入れにくいものではないかと考えます。
クラスを分けるなら、できるだけゆる~い習熟度別がいいのではと思うのですが、いかがでしょうか。
「エルピーダ」も会社更生法となってしまった。
日本の製造業は本当にどうなるのだろうか? ITではアメリカに独占され半導体では韓国に敗れ・・・・・・・・この原因はなんだろう?
囲碁界でも韓国、中国に全く歯が立たなくなった。嘆かわしいことに世界戦でベスト8に残れないのが当たり前になってきた。月刊「囲碁」も休刊となり囲碁人口が絶対的に減っているんでしょうね。
国の隆盛は何が決めるのかよくわからないが「失われた20年」のままずるずる製造業の衰退、下請け化に進んでしまうのか・・・・それともどこかで反転できるのか?
大学や高校も真剣に人材を育てる方策を考えないと日本は沈む一方だ。ガッツのあるたくましくて諦めない若者を作るには日本は豊かになり過ぎたのかもしれない。バブル全盛期なんて一瞬の宴だった。
やはり日本をもう一度洗濯する必要がある。さて、そのお手伝いに何ができるか? せいぜい自分の子供をひ弱にしないことと自分が元気に振る舞って周りの人がエネルギーを感じてもらうことぐらいか?
何も決められない政治の体たらく・・・・・ニュースを見る気も失せる。
◎適性さん、地域、時代さん、信頼感さん
ありがとうございます。爽やかなスレにしたいですね。
◎公立一貫さん、量的さん
本筋からは外れますが・・・「働き蜂の論理」ってすごいです。
アクリルの槽に透明ゼリーが入っている「アリ観察キット」、
ありますよね。
5年くらい前かな。あれで観察したんですが、
「働くアリ」と「働かないアリ」のあまりの違いに愕然としたことがあるんです。
巣の中でゼリーにアタマが引っかかってしまって
抜けなくなるアリがたまにいるんですが。
「働くアリ」は一生懸命、救出しようとするんです。
そりゃもうね、大切なチームメイトの一大事ですから。
じゃあ「働かないアリ」は?と言うと、傍観するだけ
・・・ならまだしも・・・
食べちゃうんですよ!
瀕死の状態でもがいている仲間の足を。
もう、家族みんなで叫びましたとも。
「お前ら鬼畜やな!」
って。
そうやって、だんだん仲間が減ってくると
それまで「働かなかったアリ」も何割か働くようになるんですが
初めから働いていたアリに比べて明らかにどんくさい。
渋々働いているからかもしれませんが、
自分の能力を自覚し、足手まといにならないようにしていた
とも考えられます。
よって、
「働かないアリ」は怠惰だが、同情の余地はある。
だが道徳心の欠如は看過できないレヴェル。
と、わが家では結論づけました。
日本の産業ですが、民間に任せるだけじゃなく、
再度、国主導で強い部分を政策として戦略的に作らないとダメかも。
一度落ちる所まで落ちれば、ほおっておいても何とかなるかもしれないけど、
自然に任せるのは危険すぎるし。
とりあえず、せめてメタンハイドレートだけは死守してもらいたいものです。
隣国に掠め取られないように…。




































