インターエデュPICKUP
6763 コメント 最終更新:

私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2519656】 投稿者: 適性   (ID:RsscBeZD0zM)
投稿日時:2012年 04月 25日 18:04

ご無沙汰してます。

■地域、時代さん

すっごく、遅レスですが・・

>今日もこれから試合観戦に行ってきます。

いいですよね~。
私も、子供の、試合観戦好きです。
うちの子にも、下の学年の時から試合に出させてもらっている子もいて。
いい経験させてもらってます。
大会でも、運よく、結果がそれなり?に出ているのですから、本人も楽しいでしょう。
ただ、試合に勝っても、自分が失敗すれば、不機嫌ですし・・ちょっとメンドクサイです。
親は「動く」子供を見るのは、一番楽しいですね。
机に座った子供見ても、楽しくもなんともないですから。

話題になった。

リーダー・・志・・市場規範・・親の価値観

は難しいです。信頼感さんと、高校生親さんの議論は読ませてもらいましたが・・。

「個人」の教育と、社会?市場?が求める人材教育ってズレますからね。
優秀なリーダーが、日本社会にもっと必要というのは、本当だと思います。
例えば、政治などでも感じます。

でも・・・

例えば、メジャーリーグで活躍できる、野球選手が、もっと求められているが・・・
その、裾野を広げるのはいいが・・
「その為」に必要な教育は、もっと人を絞ってから「鍛える」という感じがするわけです。

私は、皆が(社会的?)リーダーになりたがるのは、おかしいとも思うわけです。
リーダーが「いっぱい」の社会は「ない」ですからね。

【2519777】 投稿者: 高校生親   (ID:CCgWgq7KaUo)
投稿日時:2012年 04月 25日 19:48

皆様


思いがけず時間が出来たのでレスします。


信頼感様


>子どもの頃から褒められたいと感じていた。それは比較とは無縁の無償の愛情によるものだった。その頃は、市場規範と自由意思は対極にあると考えていた。社会人になり市場規範の中で仕事をする中で褒められたいという他者承認を求める自己の存在に気付いた。自由意思を重んじていた自己が何故他者承認を求めるのか悩み苦しんだ・・・ということでしょうか?


うーん。ちょっと(かなり?)違います。もう一度、自分の言葉で書き直しますね(市場規範という言葉がどうしても自分の言葉として使えないのが、誤解を招いている原因かも知れないので)。


企業に勤めるようになってから、収益の為には競合社を陥れても競争に勝たなきゃいけない、個人としても同じような仕事をやっている隣のヤツに勝ってより高い報酬を得てより裕福に暮らしたい等、むき出しの利益追求、競争原理が、生活の中にも心の中にも入ってくるようになった。学生時代多少は想像してましたが、それをはるかに超える勢い。自分の生活が全部こういうことになっちゃっていいのかと、悩みました。


で、最初はそういう世界とは別の「自分自身」って領域を確保して逃げようとしました。でもそれも苦しかったんですね。会社にいる時間が長くて自分自身の領域を確保するのが難しくなってきたというのもありますが、むしろ逃げる感覚が苦しくて仕方なくなったんです。この苦しい感覚は5年くらい続いたので、もうこれではやってけないぞとなって、そもそも「自分自身」って何だ、と子供のころから振り返ってみたわけです。


すると、ほめられたかった自分、他者から、社会から評価されたかった自分に気づき(親からほめられたいということと、社会から評価されたいということは自分の中では自然につながっていました)、その気持ちから仕事、会社での生活(市場規範ということになるでしょうか)を捉えなおせるんじゃないか。少なくとも仕事での成功、仕事で評価されることは自分自身の自然な満足に繋がるよね、と。それが最終的に会社の、自分の利益に繋がらなかったら、まあそれでもしょうがないか、でもそんなことはないだろう、という風に急に楽天的になって楽になったんですね。


私の言おうとしたことはそういうことです。子供のころの気持ちを、無償の愛情を求めていたとか、他者承認を求めるようになったというのは私にとっては後知恵分析で、子供の私としてはただただ気持ちがそういう風になっていった、というしかありません。ただ、その気持ちを大事にしようと思ったら楽になったというだけです。それは会社の論理に擦り寄ったってだけじゃないのといわれるとなんともいえませんが。


地域、時代様


持ち上げないように!


読者様


>Win-winの精神、ではないでしょうか?
商いの心に含まれる動機ですね。
志、とは、かなり違う概念のように
思います。

私にとってはwin-winは志の現れの一つの姿だと思えます。先に「青雲の志」を例に引きましたが、この言葉、青雲ってイメージで得をしている部分がありますが、それを差っ引いても、少なくとも人を陥れて立身出生しようというニュアンスを感じません。私にとっては、高い志というのは自分の成功と、その成果を社会に還元したいという気持ちが結びついたもので、win-winと言っていただいたのはむしろ我が意を得たり!と思ったんですが...。


公立一貫様


企業も実質的には大学を名前で限っちゃいますからね。いくら面接で人物を見ようとしても、入り口で結局受験対策して、いい中高大と進んできた学生が有利になっちゃいますね。でも、だからこそ大学が変えようとする意義があるんじゃないか。塾に通うだけでは絶対に対策できないような選抜方法ってないんですかね。私は学生の姿勢を見ようとしたらいいんじゃないかという意見ですが、大学のときの指導教官は本学に入学しようとするものには、100枚くらいの課題論文+面接で十分だっておっしゃってました。それもひとつの方法かも知れませんね。もし対策できたたとしても、その対策は、今のようにテクニックを身につけるだけじゃなくて、本質的な学力がつきますから。


面白い考え方ですね様


うーん、企業もだめですか...。面接官やる前には研修があって、マニュアルが行き届いているから、答えそのものでなく、人物を見るようにといわれるんですがね...。私はインターン制度をもっとやったらどうなんだろうと思ってるんですが。あと、私の勤め先の例を言うと、個々の学生採用にあたって人事部の発言権はそれほど強くないです。結果にご立腹だとすれば、部長・役員クラスの面接官がダメなんだろうと思います。

【2519919】 投稿者: 信頼感   (ID:LXTwhB0V4Ss)
投稿日時:2012年 04月 25日 22:04

高校生親様

質問にお応えいただいきありがとうございます。
「自分自身の領域の確保」・・・ですか・・・。

これは、自由意思の確保ってことなのでしょうかね・・・。

あぁ、でも・・・これ以上立ち入ることは控えます。

>少なくとも仕事での成功、仕事で評価されることは自分自身の自然な満足に繋がるよね、と。それが最終的に会社の、自分の利益に繋がらなかったら、まあそれでもしょうがないか、でもそんなことはないだろう、という風に急に楽天的になって楽になったんですね。

なるほど、解りました。お気持ちも理解できます。これを一般化し測るということとは別ですが。

ありがとうございました。

【2520196】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 04月 26日 07:39

高校生親様

また、お時間の出来た時によろしくお願いいたしまーす。(*^_^*)
本、だいぶ読みました♪

【2520198】 投稿者: 高校生親   (ID:EQyYQsObNRo)
投稿日時:2012年 04月 26日 07:39

信頼感様

自由意志と言うものがちゃんと理解出来ていないので、的確にお答えできません。シンプルに、損得のことばかり考えなくて良い世界のことを意味して使ったものです。

【2520201】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 04月 26日 07:45

大阪は今日は雨か曇りのどんより天気。
私が仕事の日はほぼ雨やん~。
雨にも負けず、風にも負けへんで~!!
無風だけど。。。

【2520202】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 04月 26日 07:46

あ♪
高校生親様

おはようございます。
今日もお仕事頑張って下さいね。

【2520209】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2012年 04月 26日 08:05

公立一貫様

ついこの前まで、私の息子もそうでした、徹底的に父親を反面教師にしていましたね、話もしてくれ
無い時期もありました。
最近は一緒に酒も飲むこともあり、なんとなく解ってくれている感じもします。
_____________________________________

我が家、主人と子供の仲がイマイチなんです。
公立一貫様のこのお話を聞いて、希望が持てました。
我が家も数年後、父子でお酒を飲む姿を期待して頑張りますっ。

公立一貫様も転勤族の方なんですよね。
我が家もそうなのですが、日本の転勤族ってすごく大変ですよね。
パパ達も大変、また帯同するママ達子供達もものすごく大変。

例年、5月の連休には多くの家庭が引っ越しをなさいます。
車で近所のスーパーに行くまでに5件ぐらい引っ越しのトラックを見た事もあります。
その度に「00ちゃん、00君元気でやってるかな~」って、親しいお家には連休明けに電話したり、楽しく遊んで貰った事を思い出したりいたします。

一番最初に主人に単身赴任して貰った時の桜は今でも忘れません。
寂しいったらなかったです。(まあ、、帯同しないと判断した私が悪いのですが、、、、)

我が家も、そろそろ辞令が出そう、、と言っております。
ここ数年は運よく一緒に暮らせているのです。
なぜか大阪の支店にはいつも長く居れるんです~。
東男なのですが、意外に大阪の水があっているのかもしれません。(笑)
でも、我が家も、もう、そろそろいつ辞令が出てもおかしくない時期になりました。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー