在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
◎地域、時代さん
>今のマイルド視点様、エエ感ですよね?
やっぱり、
「強いボールを蹴ると強く返ってくるんだよ」
ってことだと思うんです。お互いに。
◎信頼感さん
>「働かない(←コレ一元的価値観)蜂の25%が他の役割を担っているのでは?」
>という疑問があるように、
>学力というモノサシで測った下位25%の子どもたちは、
>75%の子どもたちが考えもしないような空想(抽象思考)をしているかも
>って思ってしまうのです。
ああ、素晴らしい。目から特大のウロコが落ちました。
>「働かないアリ」は怠惰だが、同情の余地はある。
>だが道徳心の欠如は看過できないレヴェル。
↑
こんな結論ではダメですね。
スティーブ・ジョブズって「働かないアリ」なんでしょうね。※
「働くアリ」の目からは「遊び」にしか見えないことしかしない。
部下を罵倒したり、首切ったりも平気だし。
「働かないアリ」が山の大将になる環境が乏しいこと。
これが日本の衰退の原因かもです、動機さん。
※ 「働かないアリ」なのに“Jobs”という名前なのが暗示的…
動機さん、
ご無沙汰しています。
ずいぶんな議論してきていますが、動機さんとの会話はいつも楽しみです。
徐々に議論内容が熟して深まっていくのも大変たのしみですし。
・・鴨も今の時期、元気でしょうか。又よろしくお願いします。
量的
信頼感様、
仰る通りと思います。
実は「働かない」とレッテルを貼られている「アり」さん達もそれなりに、必然的な行動をしているので、「役割が割り振られている」
つまり、「傍観者」としての役割もある。そう思っておりますので、ご意見に同感です。
。
でも、必要なときに傍観者ばかりが大量にできては困るということが目前にあって、改善が必要で、
「家庭・教育の合計40%程度の方にもに、見直しの機運があり、より期待が集まります」ということではないでしょうか。
<信頼感さんWrote >
「働かない(←コレ一元的価値観)蜂の25%が他の役割を担っているのでは?」という疑問があるように、学力というモノサシで測った下位25%の子どもたちは、75%の子どもたちが考えもしないような空想(抽象思考)をしているかもって思ってしまうのです。(特に難関校なら大勢いると思う)その多様性を認められる社会でありたいし、私の考えは習熟度別編成ってワカラナイ=ストレスからの解放が目的です。知的好奇心旺盛なデキルお子さんは、別のプログラムでさらに伸ばしてくださいって発想です。
同じ思いです。
でもこれは新聞に出たITや半導体ばかりではないと思います。
様々な製造業のIssueの根っこに蔓延している「技術屋は狭い与えられた範囲の技術開発、基礎研究さえやっていればよい、全体になんて口出しするな、」という技術戦略のそこの麻沙、考慮がなさの、ひとつの結末だと思っています。
例えば、原子力政策も、新聞社の強引な人が技術の特性を無視した時間スケジュールを技術者に課して、結果として、
まったく設計変更も許されない条件で、アメリカの原子炉を導入したように、様々な無理難題の制限条件で”優秀な”技術者は働かされているのですが、こういうことはなかなか表にでません。しかし、大きな会社が傾いてはじめて見えてくる。報われない事例は枚挙にいとまがないのですが見えないのです、普段は。
わたしは、学生の頃、数十年前の就職活動で数十社まわってはじめて意識的に気がついたことですけど。。
(実は半導体メーカーにも行き、内定いただきました。)
<動機さんWrote>
「エルピーダ」も会社更生法となってしまった。 日本の製造業は本当にどうなるのだろうか?
ITではアメリカに独占され半導体では韓国に敗れ・・・・・・・・この原因はなんだろう?
ハリーポッター様
>ここを習熟度別で輪切りにしてしまうと、下位のクラスではそもそも活動や実験が成立しなくなる恐れもありますし、上位のクラスでは本来リーダーとなるべき子がサボってしまうこともありそうです。
成立しませんかね・・・確信があるわけではないのですが・・・。下位クラスでも自然発生的リーダーが現れるような気がするのですが・・・(頼りないかもしれないけど)
リーダーの話は、少し考えがあります。
リーダーの素質のある子(俯瞰的思考のできる子)をざっくり選別してリーダーのあるべき姿をディスカッションさせて3人一組で順番に体験するというプログラムです。強制的にリーダー、服従者、判定する人に分かれて体験すれば一人称、二人称、三人称を体験できます。これは俯瞰的思考にプラスになるんじゃないかなって思っています。(思い付きです)
自然発生的に一部の子どもがリーダーとなるのことが極めて自然なあり方だと思います。しかし、それだとリーダーはごく一部の人間にしか経験されないことになります。模擬体験を提供できれば、効率的に意識を引き上げることが可能だと思うんです。
>クラスを分けるなら、できるだけゆる~い習熟度別がいいのではと思うのですが、いかがでしょうか。
習熟度別の強弱レベルは、その属性のレベルによって判断すればよいのではないでしょうか?
シルバースプーン様
>スティーブ・ジョブズって「働かないアリ」なんでしょうね。※
ギャー、コレってジョブズをイメージしていたんですよ。
千里眼・・・
量的様
キャラ論・・拝見させていただきます・・・難しそうですけど。
地域、時代様
別途コメントいたします。
すみません。ちょっと直しました。
動機さん、
同じ思いです。
でもこれは新聞に出たITや半導体ばかりではないと思います。
様々な製造業のIssueの根っこに蔓延している「技術屋は狭い与えられた範囲の技術開発、基礎研究さえやっていればよい、全体になんて口出しするな、」という技術戦略のそこの浅さ、考慮がなさの、ひとつの結末だと思っています。
例えば、原子力政策も、新聞社出身の強引な人(政治屋)が技術の特性を無視した時間スケジュールを技術者に課して、結果として、
まったく設計変更も許されない条件で、アメリカの原子炉を導入したように、様々な無理難題の制限条件で”優秀な”技術者は働かされているのですが、こういうことはなかなか表にでません。しかし、大きな会社が傾いてはじめて見えてくる。報われない事例は枚挙にいとまがないのですが見えないのです、普段は。
わたしは、学生の頃、数十年前の就職活動で数十社まわってはじめて意識的に気がついたことですけど。。
<動機さんWrote>
「エルピーダ」も会社更生法となってしまった。 日本の製造業は本当にどうなるのだろうか?
ITではアメリカに独占され半導体では韓国に敗れ・・・・・・・・この原因はなんだろう?




































