在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■遺伝さん。
読んでるかな?
ゴメンネー勝手なことして。
ただ・・先にスレたてあると・・せっかく立てたのに・・
に、なるし。
私が「出る」ことにしないとね。
相手を「出す」ことはできないし。
ホントは、スレ主はいやなんですよ。
適性さんに入場許可をいただきましたのでさっそく~
量的さん
私の疑問に綿密な分析をいただきありがとうございます。
以前、量的さんにヒントをいただき、我が子と雑談の折に様々なテーマで話を重ねてきました。
今回もよく読ませていただき、書き込みたいと思います。
ここ何日か立て込んでいるため、もう少し後になってしまうかもしれませんが、
その間も、皆さんの自由な掛け合いを楽しみに読ませていただきます。
公立一貫は良いことださん、適性さん、遺伝さん、シルバースプーンさん、
よろしくお願いします。
大学に行くということ自体、首都圏のお作法のように作り上げてきたモノで、例えば、別件でもらったPresident(いつも読んでいるような雑誌ではありません)を見ていたら、
秋田県は、学力テスト全国1位なのに、大学進学率は全国33位高校進学には熱心だが、大学進学二際してはさほどでもない。
地元の会社企業も大卒者に拘らないので、こどもは大学進学の意義をそれほど見いだせない。また、周囲に大学に行かない友人も多く、横並び意識もあり、進学率が低い。(President 2012.3.5 p.61)
と、価値観の違う地域もあることに気づかされます。
高等教育の必要 ニアリイコール大学進学、のような前提があってはじめて、首都圏の大学受験事情がある(あった)のも事実で、その裏で、受験偏重への「反省・反論」という意味で教育がこれでよいのか、という視点はあるわけですが、産業界の目線で、今野大学卒業生をとってもピントこない、という部分画出てきていることは、企業ばかりではなく、大学も判っているので、(大学の先生と飲むと異口同音に仰る)やがて、人の流れも少しずつ変わると思います。メインストリームは変わりにくいので、堅い方向性で難関大を目指すことは勿論、アルのでしょうが、あまり、硬直化させてキャリアパスと大学進学を見つめる必要はない時代になっていくと思いますがいかがでしょうか。
なにしろ、いつの時代も、
「どんなに苦しい局面でも決してあきらめず、他人を思いやり、その言葉と行動で人を動かす力があるか」(*)
を"企業"は見ている訳ですから。その人材を優遇するあるいは選ぶシステムが求められています。
勿論、学力選抜は大きな柱のひとつ(あるいは8割方?)であることは間違いないでしょうが、その部分も
学歴・学校歴という間接のものを用いないでよいのではないでしょうか。現実に採用時/入社時に学力テストをする企業も結構ありますよね。
教育の変化の切り口はどこなのか、という問題があります。
大学教育内容、大学入試、高校入試、中学入試と見ていくと、案外、1年はやまった就職活動と採用試験のあり方の変化が、「(教育の)グランドデザイン変化」のキーワードになるのかも。この辺は、あまり議論したことなく、わかりません。
(*) 「宇宙飛行士選抜試験」光文社新書より




































