在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
おはようございます。
朝からカーネーションで大泣きして、復帰するのに少々手間取りました(笑)
まだご覧になってらっしゃらない方、絶対今日の回は必見です!!
量的さん、地域、時代さん、シルバースプーンさん・・・
シルバースプーン・・・シルバーストーン・・・パールトーン・・・(爆)
おもしろい~
ちなみに、シルバートーンはエレキギターのブランドです♪
昨日、付加価値の話を書こうとして途中になってしまったのですが、なんだかうまくまとめられそうに無いので、ちょっと寝かせてみます。
言いたかったことは、上級品を経験する事だけでは付加価値の価値を正確に理解は出来ず、また、理屈や仕組みを学ぶだけでは付加価値の価値を感じる感性は絶対に身につかない・・・ということだったのですが。
人に伝えるって難しいですね。
動機さん
遅ればせながら、私のお嬢様のこれからの未来が祝福に満ちたものでありますようお祈りします。
「生きるちから」について深く考えさせられました。6歳までに習得した自律性、主体性、自己中心性をさらに引き上げて行くことが目的かと思いきやどうやらそこまで目標にしていないのではと思えてきました。
量的様に丁寧に分化いただいた答申の獲得課題が※「コールバーグの道徳性発達段階」に酷似しているように思えました。
http://www.eonet.ne.jp/~like-a-flowing-r/psychology1.htm
↑モラルジレンマによる道徳性の段階や回答例が載っています。
① 第一文前半=コールバーグ第4~5段階・・・この段階の道徳性を獲得出来れば、成熟社会と思われます。
② 第一文後半=コールバーグ第3~4段階・・・日本人の多くがこの段階の道徳感を共有している
それ以下の部分は第4段階までの道徳性をベースに書かれていいるように感じました。
この答申の獲得課題のほとんどが、コールバーグの第4段階までの道徳性であり、言い変えると「慣習的段階」を逸脱しないような教育と感じます。(慣習を逸脱することは、主体性>法的秩序の維持、ということもあろうかと思います。)
冒頭部分、「いかに社会が変化しようとも」の真意が微妙でして、経済的枠組みの変化を指していると思われ、環境に対応できる思考力判断力の獲得というレベルだと思われます。決して「慣習を逸脱し普遍的な考えで主体的判断をする」ことに言及していないのだろうなって思います。
サンデル教授の授業でもモラルジレンマを題材にして学生に議論させるのはみなさん御存じです。道徳性は3~5段階の意見が大半です。それをもう一段回引き上げ、感じさせ、判断させ、学生たちが「何をしたいのか」の視点から「何をすべきなのか」を普遍的価値観を基に思考させる見事な授業です。第6段階を本気で意識する答申内容でなければ、義務感の法の順守という道徳性から上抜けることができそうにありません。
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※コールバーグによる道徳性発達段階より引用
前慣習的段階
第1段階 【罰回避と従順志向】
正しさの基準は自分の外にあって、他律的。親や先生のいうとおりにすることが正しい。処罰をさけるために規則に従う。
第2段階 【道具的互恵、快楽主義】
自分にとって得か損かの勘定が正しさの基準。ほうびをもらい、見返りの恩恵を得るなどために行動する。
慣習的段階
第3段階 【他者への同調、よい子志向】
人間関係の維持が目的。身近な人に嫌われたり非難を受けるのをさけるために行動する。
第4段階 【法と秩序の維持】
社会の構成員の一人として社会の秩序や法律を守るという義務感から行動する。
脱慣習的段階
第5段階 【社会契約、法律の尊重、及び個人の権利志向】
道徳的な価値の基準が自律化し、原則的になっている。個人の権利が尊重されているか、社会的公平であるかどうかが問題となる。
第6段階 【良心または普遍的、原理的原則への志向】
人間の尊厳の尊重が正しさの基準。普遍的な倫理観を持つ。
量的様がおっしゃる「キャラ」論。
「キャラ」私、この言葉をとても気に入っております。
この言葉の中には「子供一人一人の心と体に対応して、一人一人の子供にあった教育の仕方を私達親は考えていきましょう」という意味で私は受け取っているのですが、あまりにざっくり過ぎでしょうか?
ポートキー様
言いたかったことは、上級品を経験する事だけでは付加価値の価値を正確に理解は出来ず、また、理屈や仕組みを学ぶだけでは付加価値の価値を感じる感性は絶対に身につかない・・・ということだったのですが。
人に伝えるって難しいですね。
↑
いえいえ、十分伝わっておりましたよ。
カーネーション、離陸様もみてらっしゃるんですよ。
私離陸様に教えて貰ったんです。
まだ見てないので、これから見ます。
ポートキー様、号泣なさったんですね。。。私も心せねば。です。
私は、昨日でしたっけ?
主人公が寝転びながら「私の作る服は、モードに負けてしまうんだ」と、語っていた時に号泣です。
それに対して「そんな事ない!」と怒られるのですが、私は主人公の言ってる事が痛い程理解出来て。
カーネーションの脚本家さんは、すごいですね。
たった15分で、あれだけのドラマを作るんですもの。
どんな方なのだろう、、と、あの脚本家さんに会ってみたくなったし、ご本人の道のりの話がすごく聞きたくなりました。




































