在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん
内田先生の文を読みました。
村上春樹氏が海外に移住した理由が、これを読んでよくわかりました。
私も、信頼感さんが指摘したとおり、内向志向の人間ですから、村上氏の選択は間違っていなかったと確信できます。
でも・・・世の中にはいろんなタイプの人がいると言う事実はどうしようもないんですよね。
呪を発する人間は決して呪だとは思っていないでしょうし。
自覚していない人に、そのことを訴えても暖簾に腕押し・糠に釘だと、私は前スレで悟りました。
無自覚な呪に対抗するには、その「耐性をつける」か「離れる」しかないんです。
内向志向の私はは、自分を守るためにフィールドから出るしかないのです。
でもね。
私、適性さんは私や地域、時代さんのような内向志向でくくる人ではないのでは?とちょっと思うようになりました。
私は、適性さんは正義感の強い人なんだと思うんです。
正義感の強い人は、内向志向じゃないですよね?
人の嫌がることをしてはいけない、嘘をいってはいけない・・・
そんな単純な約束事を守れない人が、どれほど人を傷つけているかって事に、とても敏感な方だと思うんです。
そう感じる人は、その約束さえ皆が守ってくれたら、気持ちよく一緒に過ごせるのに・・・というジレンマがあるのでしょう?
内田先生の言葉には、明らかに何とかしてほしいと言う「正義感」がありますが、同時にこれを読む人に「耐性をつける」役割も果たしていますね。
でも私は、内向思考だから、最終的には「一緒に過ごせるのに・・・」と言うジレンマは起きないんです。
まあ、できれば、そりゃそのほうがいいけどね・・・って思うけど(笑)
もしかしたら、このスレは、私のような人間が建てたほうが良かったかもしれないですね?
私は、あれからあちらは読まないと決めたので、気にならなくなりました。
でも、適正さんは読んでますよね?
明らかにあちらの方とこちらで対話しようとしていますよね?
上の書き込みを見てそれがわかりました。
私は、適性さんに助けられたと思って感謝していますが、そのことでどうか適性さんが必要以上に責任を感じないで下さい。
そういうことを考えながら、内田先生の文を読みました。
公立一貫さん
>東京でもこの事例は知られているにもかかわらず、
>積極的な広がりを見せていないように思われるのには、
>やはりいろいろな高いハードルが数多くあるのでしょうね、
“ウィキかじり”ですが、
>2008年3月24日に、夜スペは公共施設の目的外使用であると
>実施の中止を求めた仮処分申請を杉並区住民49人が東京地裁に提出した。
>なお、この49人の中には、和田中学校生徒の保護者は含まれていない。
出る杭は打たれるようですね、やっぱり・・・。
私は、信頼感さんのおっしゃる
>「失敗してもまたやり直せる」←「無責任」ではなく「責任を負う者への権利」だと思うのです。
に深く強く賛同します。
やらない人が一番文句を言う。そのことをみんな分かっていて
藤原校長、そして和田中学校の保護者の皆さんは立ち上がったのだと思います。
大人のその姿勢だけでもう、
子どもたちへのかけがえのない教育になっていると私は信じます。
ファイト!たたかう君の唄を〜たたかわない奴らが笑うだろう〜♪
ttp://www.youtube.com/watch?v=JQKpCptAnHE&feature=related
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アタマにhをつけて…心を震わせてください
「生きる力」について、余裕がないので、思いついたことだけダラダラ書きを。
多少文章変かもしれませんが、気にしないで~。
ゆとり教育と総合学習を取り入れる上で、ベースとなった考え方=教育論は
普通に考えれば、「ダルトンプラン(ドルトンプラン)」。
これはかつて海軍の士官学校や大昔の慶應幼稚舎をはじめ、
エリート養成を目的とする教育機関で取り入れられてきた教育法です。
海軍はなくなりましたが、
幼稚舎などは、いまはそれをベースに、あるいは意識しながら、
独自の教育法を組み立てて実施しています。
「生きる力」というのは、個にとって違うので、それを育むためには、
当然ながら個対応になります。
そしてマニュアルがあったとしてもほとんど機能せず、
現場の指導者の力量にかなりの部分がゆだねられることになります。
つまり公立小も公立中でも無理だったんですよ。
そしてたぶん、これからも。
人手と指導者のレベル向上がなんとかなればいいんでしょうけどね。
ちなみにゆとりを取り入れる前に、実験が行われたのは、国立小。
で、なんとかいけるだろうという判断になったそう。
いちおう学力試験を経て、学業のフォローを必死でやる気がある家庭に
支えられた児童をみて、何を判断してたんだか、、、。
あと同様の試みを続けているのは、実験校認定を受けている成城学園の小学校。
こちらの保護者は、小学校はホント素晴らしかった!!!といいつつ、
中学になってから、学力不足をしみじみ実感。
学業のフォローに慌しくしている印象。
「生きる力」を育むっていっても、生徒のレベルも志向もバラバラ。
指導者の数が少ないし、経験不足すぎてレベルもイマイチ。。。
画一的な学校教育では当然に無理だよね、、、、。シラバス以前の問題かと。
問題点は上の書き込みにちらばってます。
本気で何とかしようと思ったら、けっこう大改革になっちゃう予感、、。
数日間超多忙のため、書き捨てゴメン!!
量的さん、
【2454830】 投稿者: 量的さん(「生きる力」習得議論経緯から④)を読ませていただきました。
<2008年1月17日第一次答申 幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について
(答申)における 4-(2)の箇所です。>
● やはり、先の学習指導要領において理念を示したものの、現場での実行のレベルまで落としこまれていなかったことが、うまくいかなかった大きな一因だと反省していたこと、確認しました。想像するに、今回は理念のカリキュラムへの落とし込みのレベルまではよく出来ているのでしょうが、やはり、現場での先生と生徒間の授業に置いて、生徒が真剣に考えて新しい価値観を知る「反応」を起こす場にレベルを上げることが、効果を高める条件の一つでしょう。
反応を起こさせる側、反応を起こす側の両方の条件を揃える仕組みが必要です。
1) 学習指導部門側: 授業としての完成度(ワークショップ形式、検討、発表等、身にに付けさせたい能力を刺激する仕掛けを上手く設計すること)を高める。同時に授業でフファシリテートする教員にレベルを担保する教員のトレーニングプラン、評価プランを策定する。また、生徒側にも、どう意識を高めるか、真剣に考えて取り組ませるかの仕掛けも同様に計画する。
2) 教員側:授業のファシリテーターとしてのスキルをきちんと持つことが必須。訓練を通じて評価が合格レベルに達すること。生徒には、他者の視点からのフィードバックを行い、生徒がそれを意識して再トライするところまで実行したい。
3) 生徒側:先生の説明やシラバス等で、授業の位置づけや何に力点を置いて学ぶのかを知って、授業中や後に意識するようにして、効果を高める。この点においては、家庭での意識付けのサポートも効果的と考えます。
<量的さん投稿から引用>
ここでは、「生きる力」について、素直に、なかなか関係者の理解が得られなかったという2008年中教審の事実認識を記憶に留めて先に読み進みます。・・・次は、いよいよ中教審報告でもカバーしていて中心課題である、「生きる力」を各教科に落とし込んでいくところの「グランドデザイン」と、具体的なお歳込みの記述の部分に進みたいと思います。 (続きます)
● 上記で、先走ってコメントしてしまいまして、失礼しました。各教科に落とし込んでいくところの「グランドデザイン」と、具体的な落とし込みの記述の部分、を楽しみにお待ちしてます。
適性さん、
ご紹介頂いた「宇宙飛行士選抜試験」の本の話題で脱線してすみませんが、せっかくの本ですので、追加の感想を書かせていただきたいと思います。まったり書かせていただきます。 ご興味ない方はスルーなさってください。
わたしは、このリーダーシップ課題試験の部分(p.118-P.176)で特に印象に残ったのは、長谷川さん、柳川さんのコメントでした。
なるほどと思って読みと共に、読んでいて、思いがとても良く伝わってくるところと思いました。本書で面白かった部分です。
話は、3日目午後4時に”中間評価”を急遽、追加して、試練を課した形になっていました。
そこで、厳しいコメントを「柳川部長などが入れた」という形で著者は構成している訳ですが、・・・
チームの案は、本書を読んだ限り「読み・検証入れられるレベルの人材」が残念ながら内部に誰もいなかった、だから”急遽”渇を入れたようにしか読解できなかったです。で、これはチームワーク云々ではなく、そういう目というか、第3者な視点
(=できたモノが、評価者にはどう見えるモノか?)という部分の、欠如かな、と捉えました。
企業でも、実はプレゼンテーション準備でそういうことはありまして、「この表現は役員に通る社長には通らない、誰の指摘ポイントは「ここ」」と、30代でも読める方々は、20分以内に膨大な資料の中でそのポイントが抽出して読めて改善できるし、読めない人は10時間掛かっても読めない・・。なぜかというと、そのOUTPUTが二次的利用される状況がわからないで作業するからではないかと思うのです。これは、会社員でも、そういう厳しい上司に恵まれている部署にいる人ならば普通に備えている能力なのではないかな。と思いました。(でも、経験ではできない人は言葉で簡単に指導しても容易にできるようにならないところです)
本書の作りでは、見かけは、アポロ13号の話や、大統領の写真まで載せて、お化粧を手厚くして構成しています。
ホント、この部分の本書は、印象として”美談仕立て、NHK風味”になっていますけれども、。
あとは、本書では、後半のNASAインタビューのリンゼーさんが、参考になるコメントでなるほどと思いました。参考にもなりました。
採用試験に関わる場面という意味でも共感できるコメントが多かった。NASA面接で「自分の物語」の中での志望動機まで聞かれて「意外」とある候補者がコメントしていました。そして、とても対策しきれなかったという感想。わたしも同じことを大学院生採用の面接では聞くことが多いのですが、これが対策されて居ない候補者が多いのですね。でも、その質疑だけ見て、じつは取らないことを決めることも多いデス。なんで、そこを応募者は考えないのか予想しないのかなって、いつもいつも思っていました。宇宙飛行士候補もできないから、一般にできなくて仕方ない、って思う訳でもないところ。
<適性さんWrote >
そうだと思います。 パイロット、医者、技術者などの専門性、得意、不得意によって、例え、リーダーの素養があっても、全体を把握して、構築できない、具体的に指示できないのでは・・ということでしょうね。
・・そうですね。実は、離陸さんのご議論を強く意識して、④に、”予告編”書きました。
注意深く読み込んでいこうと思っていて、一連のコメント書いた方としては、丁寧に読んでいただいて嬉しいです。
ご興味持って頂ければ、うまく議論続けられそうなところと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
盛り上がらないと、時間掛けて書こうという気もおきないものですので、盛り上げていただいて感謝します。
【2455159】 投稿者: 離陸さんより




































