女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
量的様
「生きる力とはなんぞや?」と、聞かれると、先程のような短い感覚的な言葉で終わってしまいましたが、
私も量的様と一緒に「生きる力」を、このスレで考えていきたいと思います。
ですので、すごく短い言葉で表してしまった事、お許し下さい。
信頼感さん
> 社会でのルールを守れる人と守れない人がいるが、それは一体その人のどんな成育歴に由来しているのか、を調べた研究・・・ ロバート・エムディ(米)
生後6ヶ月~2才の時期にその差は創られる
この時期、子どもは自分で移動できるようになる
そして、未知のものに出くわす
そのときに、子どもはすぐ手を出さない
必ず、後ろを振り返るという行動をする
その後ろを振り返ったときに、親や、祖父母や保母さんなどの視線が必ず見守ってくれていて、どうすればいいのか教えてくれる。
そういう過程をとおして、幼い子どもの中に育っていく人間的な感情や感性を、ソーシャル・レファレンシングと呼ぶそうです。
幼い頃、振り返ったときに反応を返してくれる存在がいたかどうかによって、その差(ルールを守れる人とそうでない人)が作られるのだという研究結果は絶対とは言い切れないと思いますが・・・分かる気もします。
ネット情報コピペですが、納得できる部分が多いですね。
親の行動様式は、幼い子供に決定的影響を与えるのだろうと仮定できるのだと思いました。
シルバースプーンさん、地域、時代さん
レスありがとうございます。
一寸メンバーが固定しすぎかな?
ROMされている方も多いと思いますので、新規の方の書き込みも歓迎です。
採用担当さん、どうされてますか?お仕事忙しいのでしょうか。
ここ数日の流れが速くてなかなかついて行けません~。
「生きる力」って私にはなかなか難しい命題で、皆様の様々なご意見を一つ一つ反芻しながら
何とか理解しようと努めている所です。
私の中では、親でも先生でも、その子を認めてあげる事が「生きる力」を育てる元になる、と思っています。
公立一貫さんのロバート・エムデイの引用がすごくしっくり来ます。
自分を見てくれる人が居るという事が自信につながり、いろんな事にチャレンジしていく心につながるような気がします。
実は子供が大学生になったのを期にある学習教室に関わっています(単なるお手伝いですが)。
子供にとっては無視が一番傷つく辛い事だと思うので、どんな事でもとにかく皆に一声かけるようにしています。
そうすると、最初緊張していても、段々いろんな話をしてくれるようになって楽しいです。
イマドキの小学生にはびっくりさせられる事も多いのですが(特に言葉遣い)、成長する様子を見られて嬉しいです。
せっかく縁のあった子供達ですので、まっすぐ伸びていって欲しいです。
時々子供の実例を書き込めたら、と思います。




































