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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2455938】 投稿者: 地域、時代   (ID:IBVAY.esfaU)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:03

公立一貫様

新しい人達は、大歓迎ですね。
ただ、たぶん、量的様がおっしゃるように深く掘り下げていく内容が多いので、レス数は少なくなると思いますよ。

私は、枝分かれしたスレですので、こちらはこちらで、深く掘り下げていく、、で良いと思うんですよ。

まあ、串刺しIDの方の書き込みに公立一貫様は少しお考えになられたのかもしれませんが、基本、串刺しIDは気になさらない方が良いですよ。

まあ、ここ、スレ主様が適性様で、シルバースプーン様と私でしょ。
適性様って、ものすごくネットに詳しいですし、怒り出したら怒髪系が2人います。(あ、、シルバースプーン様、ごめんなさ~い。)
男性陣は、公立一貫様をはじめとして非常にジェントルマンな方達ですが。(笑)

気にしない、気にしない。
あちらでも、今日の私と遺伝様に対して書かれている事に(まあ、基本私なのでしょう)、未来様が私達の事を考えて書き込みして下さってます。

【2455940】 投稿者: 地域、時代   (ID:IBVAY.esfaU)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:05

と、書いていたらピース様が出てきて下さいました。(*^_^*)

【2455948】 投稿者: 離陸   (ID:M5eKV8HHXQM)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:08

量的さん、

本スレで共通のテーマでお話させて頂くには、下敷きとして「学事出版 学校教育基礎論」を読まねばと、大型書店に出掛けましたが在庫なく、取り寄せ迄少し時間を要します。


「生きる力」とは、生存するための本能的で根源的な意思(根性の強さ)のようにも思いますが、学校教育の上では、人が現代社会に適応して活動しながら生活を営む能力を意味し、行動力、積極性、コミュニケーション能力や変化に適応する力等に加えて、知識、教養、思考力、判断力、表現力、等、多くの力を意味する。それらを括って、(社会生活を営むために)自分で考えるということですね。日本人としてのバックボーンを生きしつつスマートに価値を生み出すようなエンジンを持ちたいと思う一方、世界がグローバル(球体)で一体につながり、日本は限られた先進国としての優位性が薄れる中で何を目指すかを考えるには、それぞれの立ち位置で勝つための戦略性が求められます。そういう意味で、おっしゃるとおり、APPENDIXで参考程度に日本の課題の例を記載して、補強するというのは一案だと考えます。

個人的な意見ですが、高校・世界史は、国際的な交流においては世界史の知識が役に立つことはあるのでしょうが、範囲が広すぎるうえ細かい点に言及し過ぎですね。もっと、現代の日本を取り巻く世界に関連して重要度の高い歴史の範囲に絞り込み、出来事の背景や意義、そして現代の社会につながる関連性を丁寧に教えて子供が世界観を育むように見直して、歴史に学び考えることに重点を置くカリキュラムに修正した方が良いでしょう。確かに、グローバルにおいては、断片的な知識ではなく関係性や世界観が大切です。

【2455953】 投稿者: 地域、時代   (ID:IBVAY.esfaU)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:11

私の中では、親でも先生でも、その子を認めてあげる事が「生きる力」を育てる元になる、と思っています。

ピース様

そうですよね。
努力した過程を褒めてあげて、認めてあげるのは、親だけに出来る事。
他人は「結果」で評してくる事が多いので、「過程」を本気で喜んでやれるのは親だけなんじゃないかな?って思います。

運動で言えば、マラソン大会があったとして、去年後ろの方だった子が、今年は真ん中になった。
これって、たぶん、他の人達にはわからないと思うんですよね。
見てる側は、トップ軍団かかなり遅い軍団の子達しか目につかないと思うから。
でも、そんな時に「00ちゃん、すごく頑張ったね」って言ってあげられるのは、親だけだと思うんです。

【2455970】 投稿者: 地域、時代   (ID:IBVAY.esfaU)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:19

そして、それを量的様のリーダー論にもっていけば

リーダーにもその「過程を見る」事は非常に大事かと思います。

もちろんね、私も激烈な競争の中、海千山千でやってきてるので、仕事は「結果出してなんぼ」って言うのはわかってるんですよ。
でも、必ず「その人がいてくれたから」って場面が必ずある。
そこを、やはり「00さんがしてくれたから」と「言葉に出す事」これがやはり相手のやる気を出すと思います。
私もそのようにして貰いながら年食ってきましたんで。(笑)

私が外人さん達の中で学んだ事はこれかな。
外人さん達は確かに自己主張はしっかりしてきますよ。
しかし、特にアメリカ人などは、日本人以上に空気を読んで、上手に自分の主張をしてきます。
まず、肯定して、そこからこちらが考えねばいけない事を、きっちりと伝えてくる方の方が、圧倒的多数ですね。

【2455990】 投稿者: 地域、時代   (ID:IBVAY.esfaU)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:40

個人的な意見ですが、高校・世界史は、国際的な交流においては世界史の知識が役に立つことはあるのでしょうが、範囲が広すぎるうえ細かい点に言及し過ぎですね。もっと、現代の日本を取り巻く世界に関連して重要度の高い歴史の範囲に絞り込み、出来事の背景や意義、そして現代の社会につながる関連性を丁寧に教えて子供が世界観を育むように見直して、歴史に学び考えることに重点を置くカリキュラムに修正した方が良いでしょう。確かに、グローバルにおいては、断片的な知識ではなく関係性や世界観が大切です。
_________________________________
離陸様

この部分、私は痛感いたします。
量的様も常に離陸様が上で書いて下さった事をおっしゃっているのですよ。
歴史は暗記モノではない、物語であるって。
私なんぞは極端に暗記力が低いので、ヨーロッパの世界史になると、物語を感じる前に頭くらくらくら~ってなっちゃうんですけど、日本史はその物語性が好きですごく好きで、ある程度は理解出来ているんです。
ですので、日本史は楽しいです。(笑)

【2455996】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:46

地域、時代さん、
ご意見、拝読しました。地域、時代さんならではの表現ですね。感心しました。
重要なご指摘と思います。

最初に、書いておきたいと思うことは、地域、時代さんのご指摘に考えに近い部分は、文部科学省のオリジナルの「生きる力」において、きちんとカバーされ、しかも適当な程度の一般化を施されて、うまく書かれているところだと理解をしています。(違っていたら、再度ご指摘ください)具体的には、「自らを律しつつ、他人とともに強調し、他人を思いやるこころ」と1996年の方に端的に表現されていると思っています。

さて、次に、わたしはこの部分は、『「生きる力」として、大事になっていることは、自分の頭で考えることです。』として追加しましたがやはり、こう書きたいと思うのです。

その理由は、なるほど確かに、人を心と頭とを分けることはできないことにはAgree です.しかも、MLBの一郎選手の打撃の時の判断やボクサーの瞬時のパンチのように、能が判断する時間よりも早く身体全体で判断して行動していることがあり、これはこれでとても大事なことです。

でも、今、教育を考えるとき「生きる力」として、以前の時代よりも、さらに求められているのは、「よく考えること」であり、これは若い世代に、「頭で考えよ」といいつづけてきている、わたしの主張の大事な部分だからです。わたしばかりではなく、世間が高等教育に以前にも増して期待するのは、知恵・知識の相対の人間的成長で、なかんずく、「頭で考える」ことに、再度光を当てるべき、という混替え方があり、わたしは項表現している事情があります。

わたし自分の体験について思い返すと、多くの人が、企画って難しいといいながら、1日1時間くらいの数日で、1年の研究計画や中期の研究開発計画を安易に立てているのを目の当たりにしてきました。「もっとも、もっと様座mなコースを考えよ」と若い世代の方々にわれわれベテランがいうとき、伝えたいのは、間違いなく「時間をかえて自分の頭を使え」ということです。

例えば、私のやっている仕事で、ほんのちょっと昔にあったことですが、50枚以上のプレゼンテーションの最終決定会議で、不用意な言葉を入れているのを、ほぼ瞬時に見つけて、このスライドを直さないと絶対に叩かれるよ、と、20人以上の会議で指摘ことがありました。いつもは大きな会議で指摘しないで、アドヴァイスすることもありましたが、このときは、最終的な資料確定のための時間的余裕がなかったので、そうしました。指摘は、ものの、その人は30代半ばで、少しは直したモノの、そのスライドをうまく直しきることができずに、その1週間後に、業界の会議で ぼっこぼこにたたかれて、「自分では、考えたつもりになっていましたが、やっぱりあれほどに叩かれるのですね、勉強になりました。指摘されたあのスライドだけに議論が集中して自分でも驚きました」と、感謝のメールを送ってきてくれました。この人は、実は同業他社の人で、業界の代表のプレゼンテーションの公的資料。他の会社のひとなので、あまり深いりできなかったのですが、かれの考えているは、わたしのイメージしている「考えている」とは、どうも違っているようなので、「自分の頭で」(*)と加えています。

この部分は、地域、時代さん、も気にいってくださっている、わたしのキャラ論的なことをを言っている私であるので、勿論、心と頭と分けることを意図しようとしているのではなく、あえて、「自分で深く考えてほしい」ということをこのように言っている訳なので、決してここは書き損なっている訳では、ありません。(書き損なっているところは、勿論、他に多々あろうかと自分で思っていますけども・・・)

わたしがここで、文部科学小のオリジナルと追加分の全体で言わせていただいているものは、他者が絡むものと、自分の能力開発の問題の2つをイメージしています。先の「宇宙飛行士選抜試験」以外の例で、「海岸に上陸して、匍匐前進しているときに、頭を10cmでもあげたら狙撃兵に鉄兜を打ち抜かれて命をおとすとします。このときに、「失敗で学ぶ」というトーンで部下を指導したら、部下はいくらあってもみんな落命してしまいます。状況を考えて次にそれを頭に叩き込み、一方、身体を使う実務については、頭を絶対に上げないで前進する訓練(これは考えることではありません、・・訓練)を両方しなければ歩兵として生き残れない訳です。状況に応じて失敗が許さる程度の余裕度がありません。(=ちょっとのミスでも致命的なことがある)

また、「永遠のゼロ」の本の例で、似た例を思い出して書けば、1942年8月くらいの南太平洋の航空戦を生き抜いたパイロットは、皆自分で生き残ることを、頭で考えて行動して生き残っています。

わたしが、これから「生きる力」と思っているのは、以前より、少しハードルの高い水準の生き残りの意識・考え方で、あり、ここで”追加”したいのは、グローバルでもたたけるレベルとは、「自分の頭で」というレベルで「考えること」、これだと思います。

最後に今回のご意見には感謝しています。
わたしは余裕度のない!局面での力の発揮をもとめられる多くのケースがあらゆる階層で求められているというポイントで追加しています。その部分の文脈をより明らかになるよう、記述を近々補足させていただくつもりです。
改めてご意見に、感謝します。

(*)
なぜ、「自分で深く」ではなく「自分の頭で」というかというと、その方が、実態に即していると思うからです。深いか浅いかはなかなか自分の感覚でわからないではわからないのですが、自分の頭を使っているかどうかは、自分で結構、判るからです。


<地域、時代さんWrote>
私の考え方で書きかえるとすると。。。 「生きる力」として、大事になっていることは、自分で考えることです。
になるかと思います。 私は心と頭は分離していないと思うのですね。 それを言葉にすると、私は「人」になります。

私は漫画家のえびすさんが「全ての職業、サービス精神のない人が求められる事はナイと思うんだな~。」というぼそぼそっとおっしゃった話が、とても印象に残っています。「サービス精神」とえびすさんはおっしゃいましたが、それは私は「人としての余裕」だと思います。

その「余裕」こそが「生きる力」私はそのように思うのですよ。
すっごく単純な答えですが、それらが私はおそらく、全てにあてはまっていくのではないかな??
と、漠然と感じる今日この頃です。 (註)勉強が出来るとか、お金がある、とかそういった部分の余裕ではないですよ。
 
非常に抽象的な答えですが、人は育つ環境や目指す職業、なりたい人物像、これは千差万別だと思うのです。
ですので、これだからこう。という方法論的なものは、書けない。。。という感じです。
もちろん、個人的な事は書けますよ。

ただ、「生きる力」とは?
と、聞かれると、私は「サービス精神」=「余裕」と答えます。

【2455999】 投稿者: 遺伝   (ID:0W3M2egGq7Q)
投稿日時:2012年 03月 04日 23:50

地域、時代さん

本日両方に書き込んだのって、私たちだけなのよね(笑)
「おためごかし」って、どこが?が感じで、私の国語力では意味不明。
内容的には、どちらかといえば私くさい気が。
ま、ここは大人になって、私もスルーすることにするわ~。

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