在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■地域、時代さん
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私も詳細は明かせませんが、明らかに保護者側が、周囲の保護者から「お宅の考え方が間違っています。子供さんを何とかして下さい。」と、なりました。
先生の処分はナシです。
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周囲の保護者が団結?して、言ったのですか?
けっこうすごい話ですね。
保護者同士は、難しいですよね。他人の子供の行為について、注意するのって。
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ですので、ケースバイケースで、そんなに先生側だけにとんでもない処分がなされる、という事はないのではないか?
と、「想定」している私は甘いのかな。。
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それですむのが、一番いいのです。
■南無阿弥陀仏さん
>そこまで酷いと出席停止措置をして他の生徒を保護し、その生徒をあらゆる方法でサポートするしかないでしょう。
簡単に、出席停止ができますか??。教育の受ける権利があるのですよ。
別に、明確に、他の生徒を、殴るけるまであれば、分かりやすく、可能かもしれませんが。・・
『暴れ、暴言をはき、イヤガラセをし、迷惑をかけ、授業環境を破壊するような』行為は、調整しながら、選択的にできます。
だいたい、今は、出席停止は、サポートなどはあまりないでしょ?
これも文科省の通達です。
「 出席停止制度の活用について
(1) 出席停止は、懲戒行為ではなく、学校の秩序を維持し、他の児童生徒の教育を受ける権利を保障するために採られる措置であり、各市町村教育委員会及び学校は、このような制度の趣旨を十分理解し、日頃から規範意識を育む指導やきめ細かな教育相談等を粘り強く行う。
(2) 学校がこのような指導を継続してもなお改善が見られず、いじめや暴力行為など問題行動を繰り返す児童生徒に対し、正常な教育環境を回復するため必要と認める場合には、市町村教育委員会は、出席停止制度の措置を採ることをためらわずに検討する。
(3) この制度の運用に当たっては、教師や学校が孤立することがないように、校長をはじめ教職員、教育委員会や地域のサポートにより必要な支援がなされるよう十分配慮する。
学校は、当該児童生徒が学校へ円滑に復帰できるよう学習を補完したり、学級担任等が計画的かつ臨機に家庭への訪問を行い、読書等の課題をさせる。
市町村教育委員会は、当該児童生徒に対し出席停止期間中必要な支援がなされるように個別の指導計画を策定するなど、必要な教育的措置を講じる。
都道府県教育委員会は、状況に応じ、指導主事やスクールカウンセラーの派遣、教職員の追加的措置、当該児童生徒を受け入れる機関との連携の促進など、市町村教育委員会や学校をバックアップする。
地域では、警察、児童相談所、保護司、民生・児童委員等の関係機関の協力を得たサポートチームを組織することも有効である。
(4) その他出席停止制度の運用等については、「出席停止制度の運用の在り方について」(平成13年11月6日付け文部科学省初等中等教育局長通知)による。」
まあ、最終手段ですね。
笑
本件に関して、発言はやめようと思ったのですが、あまりにあまりなので、ひとこと。
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ポイント3 凄惨な暴力ではなかった
報道によれば、生徒Aは自殺直前に30~40発殴られたことになっている。しかし、文春の取材では誰に聞いても「10発くらい」と答えている。しかも、殴る強さはそれほどでもなく、痕も残らない程度の普通のビンタだったそうだ。
初期の報道で「生徒Aの口が切れていた」とあり、no-risuは口が切れるほど強く殴ったのかと思った。しかし、実際に切れていたのは口の中で、生徒Aは歯の矯正金具を着けていたため、大した威力でなくとも口が切れてしまったのだという。
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皆さま、これ、やられたこと、ありますか?
口の中が熱くなります。
血の塩辛い味が、口と鼻に広がってきます。
目の前が黄色くなってきます。
血が気道と鼻にはいって、息ができなくなります。
たいしたした威力なくても、口が切れてしまった。
そうですか。
私は、40年経過しても、その瞬間を、まざまざと覚えています。
角材でいきなり顔面を殴られて歯を折られたときより、ある意味、鮮明で、いまだに恐怖です。
殴った教師の顔や、唇の動きや、目の動きも、まざまざと思いだします。
勝ち誇った教師の顔は、一生、忘れないでしょう。
嘘だと思ったら、口の中に針金でも入れて、柱に唇をぶつけてみてください。
これが凄惨でなくて、なにが凄惨か。
当時、私の住んでいたあたりの反社会的集団の私刑に、ごつごつの石を口に突っ込んで殴る、というのがありました。
橋下市長ツイート
何が腹立つかって、5日夕刊(大阪)のコラムだ。「自殺には謎が残る」。こいつはどこまで現場の取材をしたのか。
たかだか編集委員なんて言う立場で、桜宮高校の自殺した生徒について、果たして「体罰」だけが原因だったのか?なんていい加減なことを言うな!毎日新聞はいくら頭が悪くても、文春のような週刊誌とは違うだろ!取材で確証を得たらしっかり言えば良い。牧氏よ、確証を掴んだのか!
下衆な週刊誌ならともかく、新聞はそこまで落ちちゃいけない。色んな事情が重なったことも事実だろう。しかし体罰が決定的だったことは、僕が把握している事実を基にすれば疑いのない事実だ。ここに謎はない。曽野綾子氏のようなひねくれた文章を書くな。自殺した生徒、その家族への最大の侮辱
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週刊文春の記事に直接言及せず、それに同調しただけの毎日新聞コラムにかみついています。なんだか、いまひとつすっきりしないコメントです。私は体罰絶対反対で、橋下さんの入試中止も支持しますが、真実が知りたいので・・・・・
南無阿弥陀仏さん
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「 出席停止制度の活用について
(1) 出席停止は、懲戒行為ではなく、学校の秩序を維持し、他の児童生徒の教育を受ける権利を保障するために採られる措置であり、各市町村教育委員会及び学校は、このような制度の趣旨を十分理解し、日頃から規範意識を育む指導やきめ細かな教育相談等を粘り強く行う。
(2) 学校がこのような指導を継続してもなお改善が見られず、いじめや暴力行為など問題行動を繰り返す児童生徒に対し、正常な教育環境を回復するため必要と認める場合には、市町村教育委員会は、出席停止制度の措置を採ることをためらわずに検討する。
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>出席停止は、懲戒行為ではなく
懲戒じゃないのですね・・・
>いじめや暴力行為など問題行動
など・・と書いてますが・・「いじめ」と「暴力行為」に事実上限定されるのでしょう。
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(3) この制度の運用に当たっては、教師や学校が孤立することがないように、校長をはじめ教職員、教育委員会や地域のサポートにより必要な支援がなされるよう十分配慮する。
学校は、当該児童生徒が学校へ円滑に復帰できるよう学習を補完したり、学級担任等が計画的かつ臨機に家庭への訪問を行い、読書等の課題をさせる。
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結局は、学級担任の負担は高い。




































