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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2879862】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:gQRpaD1TEME)
投稿日時:2013年 02月 28日 07:56

企業人さんコメント有難うございます。


御嬢さん外科系に行ったのですか? それともローテンション中なのですか?
女医さんは昔は皮膚科、眼科に多かったけれど今はばりばりの救命医もいます。


体力との相談ですが自分に合った科を選ばれることを・・・・そして悔いない医師人生を歩まれんことを・・・・・。


長女は初めての子なので周りが手をかけすぎました。ピンチの時に母親が手助けし過ぎたので本当の意味の孤独を知らない。何かあれば周りが振り向いてくれるという甘えがあります。


本当は海外に1年ぐらい出したかったのですが就職難にぶつかり就活だなんだでできませんでした。


独立自尊の気概を持ってほしいのですが・・・・・遠いところにいます。




スプリングさんへ


コメント有難うございます。 くだんの先生が亡くなった時には偲ぶ会が盛大に行われ多数の教え子、関係者、近所の人が集まりました。皆が話す先生の思い出は心温まるものでやはり愛情は通じるものだと思いました。


戦前に産まれ青春時代を戦争とともに生き、戦後の復興に力を注いだ世代は時代そのものが波乱万丈で・・・・・・・考えたり思ったりしたことが・・・・平和な時代に塾から中高一貫に行かせてもらえる今の子供たちとは・・・・・根本的に違うのでしょう。


「自分たちは恵まれている。果たしてこれでいいのか?」という気づきが・・・・・・ずっと私立小中高と過ごしてきた人たちにはないのではないか?  

【2879956】 投稿者: 遺伝   (ID:CQMm.NxdK8A)
投稿日時:2013年 02月 28日 09:37

動機様

>「自分たちは恵まれている。果たしてこれでいいのか?」という気づき
>が・・・・・・ずっと私立小中高と過ごしてきた人たちにはないのではないか?  

それは、違うと思います…。
エリート教育、宗教教育、リーダーシップ教育のいずれかを、私学では採用しています。
そしていわゆる伝統校と呼ばれる学校ほど、その教育は濃く実践されています。

小学校では、言葉で行事などを通して、導くというより教え込みます。
言葉はいろいろでしょうが、もって生まれた能力をいかして、
社会に貢献する。それが人間としての義務であるということを。

そして中高では、教え込みはしませんが、
これまでにエリートなりリーダーなりを輩出してきたポジティブな波動が漂う環境で、
普通に学校生活を送る。学校によっては、考えさせる機会も用意されていたりする。
そのうえで気づきを待つ、といった教育がされています。

ただこの手の教育は、学校だけでは無理でしょう。
家庭と学校の教育が両輪とならないと、効果はでにくいと思われます。
学校×家庭×本人(能力や性格とか)、この3つがうまく作用しないと。

我々の時代のナンバースクールも、似たようなものではないですか?
私が通った高校は、この高校に縁があったからには、
地元や社会にとって役立つ人にならなくては。それが義務。と、
さまざまな機会で、遠まわしですがプレッシャーをかけられてきたように思います。

戦前に関しては、君たちは選ばれた人間なのだから~、といった、
あからさまなエリート教育が行われてきましたから、いまと比較してはいけないかなと。

社会貢献の意識に関しては、たぶん問題なのは、
私学か公立かということではなく、
考える時間をもててきたかということかと。
御三家未満の学校から医学部へ行くべく勉強してきた子は、
確かに余裕がない生活を送ってきた子が多いでしょうね。
が、御三家になると、ひとそれぞれだと思います。
6年間勉強に明け暮れた子と、そうでない子、両方いますね。

「肝の据わった人」「機転が効く人」「思いやりがある人」、
このへんになるとそれこそ、私学も公立もまったく関係ないと思います。
どれも幼少期からの家庭教育のほうが大切かと。
ただ学生生活においては、体育会などで実践的に鍛えられる部分がある。
それは非常に大事な機会だと思います。
医学部に関しては、友人達が言うには、最近は体育会に入らない子が増えているとか。
もちろん学校にもよるのでしょうが。
中高での時間の使い方も大切ですが、コト医師に関して言わせていただくなら、
私的には、そちらのほうが気になります。

【2880040】 投稿者: 家庭教育のプロセス   (ID:KwsM3VOd22A)
投稿日時:2013年 02月 28日 10:55

>長女は初めての子なので周りが手をかけすぎました。ピンチの時に母親が手助けし過ぎたので本当の意味の孤独を知らない。何かあれば周りが振り向いてくれるという甘えがあります。


公立で教育を受けたお子さんでも、動機さんの理想通りにはならなかったということでしょうか。
それともお子さんは私学中高一貫出身で、思い通りにいかなかった教育を
学校のせいにしたいとか?
遺伝さんのおっしゃるように、子どもがどういう特質や価値観を持つかは
家庭教育による影響が一番大きいと思うのですが。

【2880232】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:RL4NumUv5uY)
投稿日時:2013年 02月 28日 13:58

>社会貢献の意識に関しては、たぶん問題なのは、 私学か公立かということではなく、 考える時間をもててきたかということかと。




そういう時間がないのが今の高校生の様です。そもそも社会に関心を持たない。身の回り数メートルが安泰なら好奇心という触手を外界に伸ばさない。



世の中のことをあまりにも知らずに中高生活を送り・・・・・大学受験準備と部活とあとはフェイスブックとツイッターに時間を費やしている。



大学入試が学力試験だけだからだろうが新聞やニュースを見ないのもいる。AKBだ桃クロだなんてばかりやっていて安倍ノミクスや尖閣問題の由来など考えもしないのが・・・・・高校生の多数派の様だ。


難しい本を読んだりちんぷんかんぷんの話を背伸びしてする高校生文化がなくなって久しいらしい。せめて大学に入ったら大量の読書をさせどんどんレポートを書かせるアメリカの一流大学のやり方をしないと・・・・・・・日本の高校生は世界の知性とまともに太刀打ちできないだろう。


公立でも私立でもいいからきっちり理系にも世界史も政治、経済も現代史も教える。語学は徹底的にやって新渡戸や内村の半分の英文でも書けるようにする。そして様々な世の中の問題を考え議論する。議論しながら読書させる。



進学実績も大事だろうが「将来日本のリーダーになる人材育成」をはっきり教育目標に掲げ・・・・・・・・大卒後のフォローアップをしながらカリキュラムを改変していく。それぐらいの品質保証してくれる高校はないものか?


理系のほとんどが医者になる学校なんて・・・・・・志が低すぎる。

【2880316】 投稿者: 通りすがり2   (ID:5MKuyhz4Umg)
投稿日時:2013年 02月 28日 15:05

動機様

>様々な階層、職業の子供たちを見ているという意味では公立出身者は誰とでもコミュニケーション取れるという基盤はあります。変な人見ても「ああ、ああいうのクラスにいたよな」と理解できる。


雑多な環境にいれば、いろいろな性格な人、

例えば、

「(人への)思い」の強い人~弱い人

が存在することを「知る」ことはできるとは思います。

(雑多な環境=公立という意味ではなく、一般的にいろんな人間がいる環境)


でも、子供がその雑多な環境にいさえすれば、自然と「思い」が育つのでしょうか?


「思い」の強い人になれるかどうかは、

結局、その子供の隣の席にどんな人が座っているか(要は個々人の環境)、に寄るのではないでしょうか。



何が言いたいかというと、

「思い」を「育てる」ためには、「雑多な環境」は必須条件ではなく、

「思い」が育った後で、「雑多な環境」に放り込まれるというパターンでも、

決して、「いろいろな人」たちをないがしろにしないのではないか、という考えです。


もし、「いろいろな人」を思いやれない人がいるのなら、それは、単に「思い」が育っていないからではないでしょうか?

【2880331】 投稿者: ロム大阪市民   (ID:ybTV59t36TI)
投稿日時:2013年 02月 28日 15:23

通りすがり2さん

ゼロワンにコメントいただきありがとう

上の動機さんへのコメントも

あの司馬遼太郎の随筆に通じるものがあるね

私も、全く同感

【2880351】 投稿者: 通りすがり2   (ID:5MKuyhz4Umg)
投稿日時:2013年 02月 28日 15:34

遺伝様

>スルー…、超むかつきそう!!
>通りすがり2さんは、そんなときはどうなさっているのですか?

子供がスルーという高等戦術を使うようになってきたわけですから、

こちらも、それに対抗して、より高度な戦術を駆使しなければいけません。


それに対抗できるのは、

やはり、

スモウ(注)です。

これなら、合法的に懲らしめることができ・・・・・・・・・・

・・・・・・

おっと、失礼!つい口がすべってしまいましたね。

すみませんが、3行上の話は、ご内密にお願いします。



(注)場合によっては、子供に返り討ちにあってしまいますので、素人の方はご注意下さい。

【2880512】 投稿者: ヨコの雑感   (ID:2pknXjpwzwk)
投稿日時:2013年 02月 28日 18:09

>戦前に産まれ青春時代を戦争とともに生き、戦後の復興に力を注いだ世代は時代そのものが波乱万丈で・・・
>考えたり思ったりしたことが・・・
>平和な時代に塾から中高一貫に行かせてもらえる今の子供たちとは・・・
>根本的に違うのでしょう。


戦前・戦中の,おやじやおふくろ・祖父母達の,戦争の世代と,
平成の,子ども達の,平和な世代,
そして,
その間の世代があります.

戦争の世代が,”考えたり思ったりしたこと”を,
平和な世代へ伝える,出来うるかぎり.
その責務のようなものがあろうかと,思います.

昭和20年が,今につながる日本の原点(のひとつ)なのに,
アメリカと戦争をしたことすら知らない子が,いるなんて---.

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