女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
私は仕事で、国立大学(工学部や医学部)の先生方のお話を聞く機会がよくあって、
ある工学系に特化した国立大学の先生とお話ししたときに、オープンキャンパスのことを聞いたのですが、
全体に女子高生が増えているそうです。両親や、友達と連れだって。
その教授は、メカ・制御系の方で、オープンキャンパスでは、大学の装置を動かして説明をするそうなのですが、
メカ・制御系ですから、圧倒的に男子の見学が多いのですが、だんだん、女子も増えているそうです。
で、そういう女子は、本当に「好き」な感じで、装置を動かす教授の手元を、それこそ食い入るように、じーっと、見ているそうです。
顔に「私も動かしてみたい!」と書いてあるそう。
オープンキャンパスでは、お父さんも多いそうです。多分、ご自身が理系で。
展示や実験、装置を見ながら息子に、「昔はああでこうで」と、懐かしそうにお話しされているそう。
そういう、親子の姿は、いいですね。
スプリングさま
あまりにも工学系の人気は下がりすぎましたね。
ある国立大学で、医学部合格者の最低点が、工学部合格者の最高点を下回ったことがあり(当たり前のことと私は思いますが)、某巨大掲示板で、行員風情に負けるのは医学部の恥、とか叩かれていました。どう考えても、行き過ぎ、です。
一方で、日本はまだまだ(ソフトウエアを含む)知的生産の国で、優秀な人は、常に枯渇しています。
工学は実学ですので、必ずしも最善のものが勝つわけでもなく、マーケティングや、原価や、ロジスティックスや、いろいろなものを一度に考えることが、結局は必要になります。お嬢様、向いているのでは、と思います。
今年のセンター試験、国語が難しかったようですが、現代文に、小林秀雄が出題されたため、と言われていました。なかなかに明晰で良い問題のように思ったのですが、読書量が不足していると、きびしいのかも知れません。受験問題ばかり練習するより、幅広い読書は、結局は、実力になるように思います。
実は、小林秀雄はけっこう好きなので。
ちょっと健康談義を
本日3月1日より町内会のラジオ体操再開しました。
6時半の定刻通りです。12月~2月は日の出が遅いので録音したものを7時からやっています。私が最年少であとは75歳ぐらいまで。本日はまだ寒いので11人でした。
真夏は子供も参加して40~50人ほどで公園が一杯になります。朝の大気を目いっぱい吸って体を動かし気分爽快になります。空を見上げて飛んでいく鳥や飛行機をみると「さあ、今日もひと働き」という気分になります。
肉体の状態は精神を規定する・・・・・・・というのは真実だと思います。
>オープンキャンパスでは、お父さんも多いそうです。多分、ご自身が理系で。
展示や実験、装置を見ながら息子に、「昔はああでこうで」と、懐かしそうにお話されているそう。
そういう、親子の姿は、いいですね。(スプリング様)
主人と息子が、まさにこんな感じです。
文系の私にはちんぷんかんぷんな話を、よく楽しそうに二人でしています。
今まで息子の教育には主に私が携わってきたのですが、ここへきてやっと自分の出番、ということで
主人はとてもうれしそうです。
実は私は家族の男性陣がすべて理系(それも工学部)という環境におります。
私の父も、主人の父も、主人も主人の弟も、そして息子も工学部です。(コースは皆少しずつ違うの
ですが)
なので私自身は理系(工学部)男子に何の違和感もないのですが・・・
息子の工学部の友人で、逆に一族唯一の理系、という子がいるのですが、彼のお母様というのがまた
周囲は文系男子ばかりで、理系男子に対してはあまり良い印象をお持ちでなかったらしく、
彼が工学部に進みたいというと、「医学部ならともかく工学部なんて!」と大反対されたそうです。
まあ、工学部というと、一般的には、大学での進級は厳しいし、苦労する割には就職しても・・・
といったように思われているでしょうか。
また、「理系の人々」なんてマンガでも理系=オタク、ダサい、ウザい、ととほほな描かれ方。
(私はとてもおもしろく感じますが)
もう少し、世の中のイメージを、よくしていかないと・・・とも思います。
雑談です。
ギャンブル依存なんかも、右脳の「感覚的な自信」が絡んでるのかな、と思いました。
大勝したときの喜びの「感覚」が、右脳に保持されるのでしょうね。
論理的な自信:実際に儲けているので、勝てるのではないか。
感覚的な自信:実際には負けているが、そろそろ大勝できるのではないか。
次回やっている最中に、その「感覚」が呼び起こされて、この前のように「勝てるのではないか」なんて感じてしまうのでしょう。
でも、実際は負けてしまう。
この、毎回大勝できないのが、これまた、ミソなのかもしれません。
一定間隔で、勝ったときの「感覚」が刻み込まれていく。
これって、まるで、勉強の反復演習しているのと同じですよね。
いつしか、ギャンブル依存「回路」が完成しちゃうわけです。
そのうち、想像しただけで、その「感覚」がよみがえって来るのでしょう。
そして、足がふらっと向かってしまう。
勝ち続けているから、ギャンブルを行うのは、「論理的な自信」でしょうが、
負け続けて借金してまで、ギャンプルに染まるのは、完全に「感覚的な自信」に支配されてしまっているのでしょうね。
多分、こういう○○依存系の場合は、「日常生活のストレス」が「例の防御スイッチ」をオンにしているんだと思います。
(おそらくですが、スイッチオンになってしない人は、負けたらすぐに止められると思います。)
そういう意味では、大学に入りたてとか、入社したてとか、環境が大きく変わった場合とかには、それが「ストレス」になり「防御スイッチ」が入りやすいのかもしれません。
そろそろ季節の変わり目です。皆様、ご注意下さい。
■企業人さん
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今年のセンター試験、国語が難しかったようですが、現代文に、小林秀雄が出題されたため、と言われていました。なかなかに明晰で良い問題のように思ったのですが、読書量が不足していると、きびしいのかも知れません。受験問題ばかり練習するより、幅広い読書は、結局は、実力になるように思います。
実は、小林秀雄はけっこう好きなので。
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すきなのですか~。
私は、小林秀雄は、読んでいないのですが。(苦笑)
「人間の建設」 (新潮文庫)小林秀雄 岡潔 は読みましたが、対談本ですから。
小林秀雄の文章には、触れていないのです。
まあ、この対談本でも、読んだ「だけ」です。ほんと、何で、買ったの?ということです。
岡氏が、もう「飛んでいる」ので、小林秀雄氏レベルでないと、受けきれないということでしょうかね。
チラッと見ただけですし、センターの問題を判断できませんが。
私にとっては、ですが、「選択肢の文(問題作成者の文)」は、明晰?とまでは感じられませんでしたね。ニュアンス勝負??消去法勝負??
そこらへんが、読書量というか、読書レベルの差なのでしょうかね。
雑談2
例えば、
「東大に行ったのにニートになった人がいる」
という話を聞いて、
それが強い「印象」となって右脳に記憶が残ると、
右脳派:「頑張って東大行ってもねぇ・・(ニートになるから、頑張っても仕方がない)」
左脳派:「でも、それって例外ケースだよね」
となるようです。
「例外」や「悪い点」など「印象に残りやすいもの」に目を向けやすい人は・・「防御スイッチ」がオンになっているのかもしれませんね。
最初のきっかけは、仕事の「ストレス」を、ネットでウサ晴らししようとしただけだったのかもしれませんが、大勢から反発にあって、逆に「ストレス」が強まってしまったのでしょう。
因果なものです。
昔、難しい本を読まないとインテリではないと思われた時代がありましたが・・・・・・・それはとんだ誤解だったと最近分かってきました。
1.内容が一般の理解を超える。(相対性理論や数学書)
2.書いた人間の独りよがり。自分のつぶやきや妄想を書いている。
さて・・・・・・これらの本を読んで自分が分からない時にどう考えるか?
自分の読解力の無さを若いころは嘆いたのだが・・・・・実は書き手が悪いのだと最近は居直れるようになりました。
まず1の場合。もともとその学問に対する理解がなければ門外漢に分からなくて当然。 おそらく哲学、倫理、宗教なども膨大な注をつけなければ素人には読めないでしょう。だから解説書や入門書から始めずにいきなりビッグネームに挑戦すると跳ね返されることが多い。
2は自分が悪いのか作者が悪いのか分からない。18歳の高校生が読んでもちんぷんかんぷんというのは作者が中年の思念を書いていたり、恋愛の猛者が自分や相手の心情をつづるから。当然、そういう経験のない若者には理解しがたいものになる。
ある哲学書の日本語訳。最初の出だしから全く分からなかった。これはおそらく訳者が内容を分かっていない。分かっていればもっと噛み砕いた意訳ができるはずだ。直訳にこだわるのは突っつかれたときに弁明するため。
それと・・・・・わざと分かりにくく衒学的に読者をけむに巻くなんていう人もいる。ここまでくるとサークル内の内輪話なので一般人を対象にしていない。
さて・・・・・・小林秀雄・・・・果たして内容が深いのか?それともサークル内の話を皆が有難がっただけなのか?




































