女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>私学助成金への執念が、あまりに凄すぎるので、
>私学保護者ではなく、私学教職員だろうと推理した次第で・・
どうやら、ここは教職員の巣窟のようだな。
中学受験擁護派は私学教職員、反対派は公立教職員。
どうりで両方とも橋下市長が嫌いなわけだ。
大阪で橋下さんがやったのは、私立校受験生への直接的な教育費助成。
これによって、受験生は家庭の経済事情に関係なく、私立でも公立でも選択できるようになった。公立にしろ私立にしろ、学校や教職員は、これまでにない競争原理にさらされることになる。
社会主義的な日本の教育行政に対して、消費者重視の観点から、市場原理を導入しようとしたものだな。ぬくぬく教師たちも、これからはうかうかしていられなくなるぜ・・・いいことだねえ(笑)
桃季様
>>実は、というか、経験者にとっては当たり前の事なのですが、中学受験は「思考力」勝負なのです。
>実際の入試で本当の意味での思考力が必要な問題などほとんどありません。これは灘、筑駒、開成といった難関校の入試問題でもあてはまります。基礎の積み重ねと、これをもとにした演習のスパイラルな繰り返しで、ほとんどの問題には十分対処できます。通りすがり2さんが思考力と呼んでいるものは、演習の結果蓄積された知識や経験を、問題に応じて適切にひき出すことの出来る力のことであって、何もないところから自力で考えていく、真の意味での思考力とは全く異なります。つまりは訓練の賜物なのです。そこを勘違いしてはいけません。だからSAPIXの物量作戦が功を奏する訳です。
これは、私の考えなのですが、「思考」と「運動」とは仕組みは似ていて、
ホップ+ステップ+ジャンプ=3段飛び
動作1+動作2+動作3=運動パターン1
思考1+思考2+思考3=思考パターン1
のように、いくつかの「思考」が組み合わさって、「思考パターン」を作っていると考えています。
例えば、次の2つの「思考パターン」を習得している子供がいたとします。
思考1+思考2+思考3=思考パターン1
思考4+思考5+思考6=思考パターン2
算数のイメージで、問題1を解くには「思考パターン1」を使い、問題2を解くには「思考パターン2」を使う、という感じです。
例えば、新単元で、未知の問題として次のような3つの「思考パターン」を使う問題3~5が出てきたとします。
問題3:思考1+思考2+思考5=思考パターン3(未知)
問題4:思考1+思考2+思考7=思考パターン4(未知)
問題5:思考1+思考8+思考9=思考パターン5(未知)
ここで重要なのは、この未知の問題をどう解かせるかなわけですよね。
前説型)新単元なので、最初に解き方(「思考パターン3~5」)を説明する。
後説型)何の説明もなく、まず解かせる。
上位校を狙う子供に対しては、後説型を取っていると思います(子供のときもそうでした)。
既知の「思考パターン」ではないので、子供は試行錯誤するでしょう。
既知の「思考1~6」を使い、「思考7~9」を類推し、さらに、それらを組み合わせて、未知の「思考パターン3~5」を導き出す。
私は、これが「思考力」ではないかと考えています。
「思考力=未知なる問題を解く力」です。
さらに、もう少し詳しく書くと、各「思考」の前に「選択思考」というのがあると考えています。
「選択思考」とは、手持ちの「思考」の中からどの「思考」を用いるかを考える「思考」です。
下の2つは、問題1と良く似た問題3を解く時のイメージです。
問題1:(選択思考1)+思考1+(選択思考2)+思考2+(選択思考3)+思考3=思考パターン1(既知)
問題3:(選択思考1)+思考1+(選択思考2)+思考2+(選択思考3)+思考5=思考パターン3(未知)
上の2つの例で、重要な働きをしているのが「選択思考3」で、「思考3」を選ばず、「思考5」を選ぶことで、新しい「思考パターン3」を見つけだしたわけです。
後説方をとり、試行錯誤する繰り返す中で、この「選択思考」というものが養われ、これこそが「思考力」の本体だと思っています。
塾では効率を考え、時には前説型を取るケースもあるでしょうが、学習時間は塾:6時間 家:15時間(4年時)ですから、家庭で後説型を取れば、十分「思考力」は育つのではと思っています。
それから、試験では、未知なる問題を解ける必要がある一方、既知の問題を素早く解くことも重要です。
そこで、既知である「思考パターン」を素早く解けるように反復練習もします。
ここでも、重要になるのがどう反復練習するか、ですよね。
パターン暗記型)思考1+思考2+思考3=思考パターン1(既知)
思考型) (選択思考1)+思考1+(選択思考2)+思考2+(選択思考3)+思考3=思考パターン1(既知)
途中の「選択思考」を端折ってしまうのが、いわゆる「パターン暗記」というものだと考えています。
これだと未知の問題を解くことができなくなります。
受験は「暗記」だという方々は、反復練習=パターン暗記と思っているのだと思います。
大学受験の塾では、この「パターン暗記」を重視する塾があるのかもしれません(私はよく知りません)。
だから、受験=暗記というのかもしれません。
でも、少なくとも中学受験時には、「パターン暗記」を是とする風習はありませんし、むしろ、「思考型」の重要性を説かれます。
個人的にも、「思考型」重視です。
算数などでは、よく子供に聞いていました。
「なぜ、この式を作ったのか?」と。
個人的にはですが、子供に「選択思考」を意識させることで、パターン暗記に陥らないようにできるのではと考えています。
やり方次第で、中学受験では、きちんと「思考力」も鍛えられていると考えています。
よって、個々の工夫で回避できる問題ですから、これは個人的問題ということです。
桃季様の言う「真の思考力」と私の言う「思考力」は違うのかもしれませんが、私はこの「思考力」がつくことは非常に有用なことと考えています。
もしよろしければ、桃季様の考えている「真の思考力」というものを教えて頂ければと思います。
最後に、
>理想通りいきましたか??
我が家は、理想通りには行きませんでしたね。
イスに座っていた時間は理想より長いが、実際勉強した時間は理想より短いという感じでした。
うんうん、通りすがり2さんのおっしゃること、すごくよくわかります。
>少なくとも中学受験時には、「パターン暗記」を是とする風習はありませんし、むしろ、「思考型」の重要性を説かれます。
私もそういう感想。
初見で解ける問題でも、事前にパターンをこなしていれば、
時間短縮になるから…。
そういう意味で、数多くの問題に触れておきましょう!みたいのはあるけど。
これは、中高で、図形センスがないために補助線がひらめかなくて、
仕方がないから数こなして覚えこむのとは、まったく違うからーー。
話変わって…、
このスレにいるのは、私学職員だけではありません。
助成金問題は、荒れた過去があるので、
なるべく口を出さないようにしているだけです。
ガンやハクチョウ類は北帰行が始まっていますが、
カモ類は意外と旅立ちが遅くて、北国での繁殖に間に合うの
というぐらいグズグズしている連中がいます。
ハシビロガモ、ヨシガモなどがそうです。
5月上旬まで日本にいます。
そんな連中に限って秋にはいちはやくエクリプスの姿のまま
日本に帰ってくるのですから、驚きます。
■無常感さん
ひどいな~
これは、書いておくよ。
別に、あなたとは議論はするきはないよ。
私は、ネガティブ情報でも、ポジティブ情報でも関係ないですよ。。それを、いったい誰が、それを、決めるのでしょうかね~。
私が、相手にしないからって。とりつくのやめてくれる~。
人の名前だして。
テキトーとは、根拠らしい根拠もなく。(なんでも根拠にはするみたいだけど)
テキトーに、適性は××だとか、推論する。
テキトーに、適性は●●という主張だ。推論する
テキトーに、適性は●●という人間だ。推論する
ひとこと、「下品」「卑怯」なのでやめてくださいませ~。
私の文章、ほとんど読んでないなら、関係ないでしょ~。
ついでだから書いておく。否定しておく。
どうも、私は、
私学助成金への執念がある。ようなことらしいけど。
執念はないよ。
今の制度で「機能している」と思っているから支持している。そう言っている。
別に、個人に助成する方法である必要もないし。
無常感さんが・・いろいろな理由で助成「廃止」を主張するのは、結構ですよ。
ただ
私学助成「廃止」に『執念』があるのは、あなたでしょ。
理由①
私学入学者及び、保護者の「内心」を××だ!と推測して。
こんな「人」に、税金が流れていいのですか?という主張をした。人を問題にした。
理由②
私学助成金の、存続廃止の判断、決定は、私学関係者を「除いて」すべきだ。という主張をした。
利害関係者だからという理由で。
理由③
私学は、助成金を授業料に十分に還元していないハズ。
私学保護者は、学校の財務を確認して「授業料値下げ」をうったえるべきという、むちゃな主張をした。
※私学関係者になった、無常感さんは、うったえてないと思うけどね~。
理由④
私学の進学校は、単なる塾であって。公教育がされていない。
私は、特に① ② ③について・・
ここまでして??・・・と『異常』さと『執念』を感じていたよ。
まあ、私の文が駄文であると主張することは、かまわないよ。
申し訳ないね~
駄文・・ だぶん・・ だっふんだ~




































