在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
もし動機さんの排除スレに乗り込まないなら
無常感さんは「排除スレ」ではなく「適性さん」に固執しているってことでいいですね?
答えるかどうかは自由だけど
答えなかったら、なるほど…と思うだけです
これは、無常感さんがの思考パターン
でも私はそんな風に考えない
そんな浅はかな人間ではないからね(笑)
ふふ・・・さんに、たかが、親のエゴと言われただけで、
あれだけエゴをめぐり、大量粘着レスでわあわあ大騒ぎをして、
暴走しちゃうわけだから、
公立一貫さんのスレで、大事にされる方がいいかもしれませんね。
桃李さま、みなさま
桃李さまの医学部に関する記述、昔のコメント、とのことですが、
>>再度繰り返しますが、私は強いて必要な資質を挙げよ、と言われれば
1)何事であれ、こつこつとやり続けることが出来る。
2)困難だからといってすぐに投げ出さない、あきらめない。
であると書きました。
私はここで、適正という言葉ではなくあえて資質という言葉を使いましたが、これは上記1)2)が、医学部を志す者なら、中学・高校時代を通してこうした資質(あるいは習慣といったほうがよいのかもしれません)を身に着け、養っておかないと、医学部に入っても医師になってもそのあとが大変ですよ、ということをいいたかったのです。
実際どんな頭のよい人でも、どんなにメンタリティーに優れ、ホスピタリティーあふれる人でも、上記1)2)の習慣がない人は、医師になる前、あるいは医師になってからとても苦労することとなります。
深く同意します。
私は医療関係に疎いので、子供たちを見ていて、驚く部分が、正直、多いのですが、まさに、専門職業訓練としての医学部というのは、こういうものなんだと実感しております。
まあなんと辛気臭い道だろう、と思うわけです。
少なくとも現在の制度では、医師免許取得二年後までは、オールマイティであることが求められています。内科も、精神科も、眼科も、建前上は、プライマリーケアをある程度こなせないといけない。当然、医師国家試験もそういう構成になっており、医学部の講義実習も、そういう構成になっているのです。百科事典のような教科書全体が一科目の範囲、一回の試験に8科目、大学2年から4年は、だいたいこんな感じで学習が進みます。また、ほぼ全科目必修で、好きな分野を深く学ぶことは自力でいくらでもできますが、嫌いな分野をスキップすることは許されません。
当然、こんなものをを全部覚えられるはずがない、過去問でもいいし、教授の顔色でもいいし、野生の勘でもいいし、極論すれば追試でもいい、なんらかの手段でヤマをかけて乗り切らないとなりません。
勤勉であり、あきらめないことは、最低限の資質でしょう。
長女は、これらの能力と知識の不足を、要領のよさと、たぐい稀な鈍感力で、ときに沈没寸前になりながら、なんとか乗り切って来ました。いつ沈没するか、という不安はありますが。
次女は、まだ医師になっておりませんが、こちらは全然違って、ちょっとパラノイアのように勉強しています。飲み会から帰ってきても、論文をダウンロードして印刷したり、パワポのプレゼン資料に手を入れたりしている。学生仲間の抄読会や、ときには医局に入れてもらってプレゼンする機会などに備えているのでしょう。
あまりにも精神的に追い込まれているのではないかと心配しないではないのですが、まあ、こういう学生が集まっている巣窟のような学校でもあり、仕方がない一面もあるでしょう。
医師としての知識を詰め込んだ上に、多少なりとも自分の興味を勉強しようとすると、こういうことになります。娘は勉強どまりですが、優秀な方は、実際に、決められた実習等以外に、医局のラボに乗り込んで、実験の基礎技術を習いながら、それなりの戦力になったりもしています。
新たな術式を発明したり、治療技術を開発したり、新薬を臨床応用したり、というのは、はるかに先の話になります。
東大は、あまりに研究にはいる年齢が遅いという問題に対し、基礎系の先生が中心に、MD-PHDコースを立ち上げました。医師免許を取得後、初期臨床研修をスキップして、大学院にはいり、基礎医学研究者としてスタートを切る、というものですが、どうでしょうか。試みはいいだろうと、前向きにとらえていますが、案外、画期的な発見は、臨床現場でもがいている人から生まれるような感じもします。
工学系や東大については、動機さんの予告もありますので、数日後あるいは来週にでも書かせていただきます。
桃季さんのご意見は、以前からお聞きしており、受験低年齢化を憂慮してるなど、ほとんど見解は同じなんですが、
医師に関しては、暗記学習・・これも忍耐力という意味で必要である・・そのように桃季さんはおっしゃるわけですね。医師教育では、思考力よりも、まずは忍耐力(暗記)が必要であるとのこと・・ご経験から、まさしく、そのとおりなんでしょう。
まあ、考えてみれば、受験自体が思考力ではなく忍耐力が重要なわけですから、児童期まで低年齢化が可能なわけで、
あとは、いつから始めるのか・・という節度だとか、バランスの問題なんだろうと思うわけですね。
9歳から多くのものを切り捨てて、暗記学習に没頭しなければ、医師にはなれないとしたら、医師のなかで何らかの形で、分業化した方がよろしいかと。
>■桃李さん
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私学助成金について
国民の立場、納税者の立場、私学保護者の立場、私学関係者の立場、行政の立場、法学者の立場、いろいろな立場からさまざまな意見があって良いのでは?
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>そうです。
いろいろな立場からさまざまな意見があって良いの「です。」 【以上 適性さんのレス】
う~ん・・適性さんって、桃季さんの前では謙虚になるのですね(笑)
・国民の立場
・納税者の立場
・私学保護者の立場
・私学関係者の立場
・行政の立場
・法学者の立場
・・以上、いろいろな立場の見方を、
今まで、不肖ながら私めは、法律、政治、経済、哲学、社会学・・いろいろな角度から
適性さんに、お教え申しあげた
はずなんですが、私の力が至らず、
適性さんは、「私学保護者の立場(私学関係者の立場?)」だけに固執
なさっているみたいです。
私は、実は、人間くさい人が好きなんですが、
だったら、「私には分からない」・・それでいいじゃないですか、適性さんのように背伸びする必要はない。
「私学保護者の立場(私学関係者の立場?)」だけの感情発言に過ぎないのに、
あとから理屈をつけても意味がありません。




































