在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
皆さま
昨日初の投稿で、多くの方に「ようこそ」レスを
いただきました・・・見るのが遅くなり、亀より遅いレスとなり
ました・・・ありがとうございます
若手の養成で日々思うところがあり
特に、仕事柄、「正解が無い状況での思考力」
が問われますので
この種の思考をするベースの知力に、
相当差があり、それがどこから生じるのか
と考えることが多いのです。
頻繁に参加はできませんが、
ゆっくりと、亀亀レスで参加します。よろしくお願いします。
ハリーポッターさん
ご子息の合格、おめでとうございます。
頑固者が紆余曲折されたのなら、
なおいっそう逞しく成長されていかれるに違いないです。
これからがますます楽しみですね。
公立一貫さんのお話で気づきをいただいたのですが、
私立中学校の価値は
「教育に関心をもつご家庭の子が集まっていること」
も大きいですよね。
あと、個々の学校の評価って、外野がすることじゃないと思うんです。
親だって本当のところは分からない。
「通っている我が子の顔」が、何よりの評価軸ではないかと思います。
公立一貫様
長男にお祝いのお言葉、ほんとうにありがとうございます。
あの…、
>リベラルな考え方と良心に基づき行動の規範となす
に反応してしまうんですが、もしかしたら少し先輩でいらっしゃるのかも!
ミッション系と書きましたが、現在では厳密な意味でのミッションではないんです。
新入生勧誘でごった返すキャンパスで、私は公立一貫様の歌声を耳にしていたかもしれないんですね!
お子様の学校、大体わかりました。
素晴らしい学校なのに、「お受験私学」の代表のように揶揄されてしまうのは、関係者の皆様も心穏やかでいられないと思います。
私の勝手な想像ですが、学問に対するひたむきさ、勉強する喜びと真摯な努力の追求といったものが、「価値」の中心に据えられているような気がします。
それは、自分さえよければいいといったエゴイズムとは無関係なものですよね。
残念ながら息子の学校では、全く塾・予備校を利用しない先輩はごく少数に限られるようなのです。中一から6年間という方はさすがに少ないようですが、かなり優秀な方でも季節講習や直前講習などは相当利用されているようです。
たしかに、塾に行かない方が少数とはいえいるのですから、できるところまでやればいいのですよね。そもそもその時にお金に余裕がなければ行かせられませんし。
>私立はそれぞれ独自の校風があり、我が子をどうしたいのかはやはり親の責任でしょう、選択に関しては慎重に研究して
選ばないと後悔することもあり得ます。
そこは、ハリーポッターさんの仰る教育理念について親子とも十分納得できるかが重要ではないでしょうか。
また過度の中学受験準備(小学校低学年からの塾通い)は全く必要ないと個人的には思います。
同感です。
校風が気に入った、教育理念に賛同したA校に行きたいから中学受験の準備を始めるのに、もしA校がだめだった時のことを考えてB校の対策も、それもだめならC校も、D校もE校も、と考えてしまうから負担がどんどん過重になるし、校風の合わない学校に入って苦しむ親子が出てきてしまうようにも思います。
自分の子の受験が終わってからわかっても…、ということなんですけどね。
読者様
私もマイペース参加です。よろしくお願いいたします。
シルバースプーン様
息子にうれしいお言葉、ありがとうございます。
親はもう見守るのみです。
>あと、個々の学校の評価って、外野がすることじゃないと思うんです。
親だって本当のところは分からない。
「通っている我が子の顔」が、何よりの評価軸ではないかと思います。
本当にそうですね。そう思います。
◎動機さん
◎日本の子供たちもさん
今日はわが家でも祈ります。
動画、見ました。響きました。ご紹介ありがとうございました。
◎読者さん
「正解が無い状況での思考力」、
とても興味があります。
正解がないということは不正解もないのだから、
「失敗が許される状況」を
子どもたちや経験の浅い社会人に与えてあげることが大切な気がします。
・・という私のは単なる思いつきですが、
こちらの常連の方々なら、さまざまな角度から意見をくださると思います。
今後ともよろしくお願いします。
動機様 ハリーポッター様
お子さんの合格おめでとうございます。
数年前を思い出してしばし幸せな気持ちになりました。
一浪でしたのでほっとしたという感じだったです。
楽しい大学生活でありますように。
読者様
はじめまして。
「正解の無い状況での思考力」、私もとても興味があります。
シルバースプーン様のお考えに同意です。
今の親は子供が失敗しないよう、傷つかないように先回りしている気がしています。
でこぼこ道を歩いて転んで起き上がる事こそに意味があるのに、
舗装した見晴らしの良い一直線道路を歩かそうとしている。
それでは多様な考えをはぐくむ事は出来ないと感じています。
失敗を失敗のままにするか成功へつなげるか、ベストではなくてもベターな選択をするにはどうしたらよいか、
その方法を学ぶのは私も試行錯誤が許される若いうちだと思います。
まあ、失敗を見守るのも親としては苦しい所もありますが。
(今週活中なのでそれが頭をよぎります…)
ハリーポッターさん
> >リベラルな考え方と良心に基づき行動の規範となす
私の文中にある〇〇という言葉にビシッと反応されたのなら、ほぼ間違いなく同窓生です。
であれば、今後とも本当によろしくお願いいたします。
シルバースプーンさん、ピースさん
> 正解がないということは不正解もないのだから、
> 「失敗が許される状況」を子どもたちや経験の浅い社会人に与えてあげることが大切な気がします。
(シルバースプーンさん)
> 今の親は子供が失敗しないよう、傷つかないように先回りしている気がしています。
> でこぼこ道を歩いて転んで起き上がる事こそに意味があるのに、
> 舗装した見晴らしの良い一直線道路を歩かそうとしている。
> それでは多様な考えをはぐくむ事は出来ないと感じています。
(ピースさん)
お二人のご意見ごもっともと考えます。
一方で昨今の就職状況から判断すれば、不安がどうしても先に立ち親として何とかしてあげたいとの気持ちが
やや過剰な先回りになっているのかもしれません。
ただ、生きていくのは子供なのですから、目の前のトラブルは結局自分で解決しなければならないことを殆どの
親は解っているはずですが、つい手(援助)と口(指示)が出てしまうんでしょうね。
難しいところだと思います、どうしたら良いかの結論は親の心の中では出ているとは思うのですがね。




































