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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2468599】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:wrhsce2EH8M)
投稿日時:2012年 03月 14日 08:17

公立一貫さん


おいしそうなものを紹介いただき有難うございます。イカナゴの釘煮ですか。新大阪に売っていそうですね。娘にリクエストします。


それと明石は蛸が名物でしたか? 福原が今の神戸になったんでしたっけ。神戸は学会で何度か行き急な六甲山見ると登りたくなります。あそこには鷹やワシなどもいそうですね。・・・・・・・・・・・・・いつか登って瀬戸内海眺めたいものです。

【2468661】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 14日 09:12

適性さん、
私学を公立化する、ないし、公立を私学化する などが頭の体操としてはありますが、より実行可能な現実的な解として、私学と公立の進学校を”併存”させ、親の負担をなるべく平準化、という第3の道があり、大都市部では私学に上位の進学校役割もお願いしている、という役割分担です。もちろん、公立から進学する道もちゃんとある、ということだtろ思います。

厳密に書けば。「復活していない」と正しく書くと、「復活するとかしないではない」というのが本筋の書きぶりだと思うですが、あえてここで「復活した」と書いてみたのは。90年代前半はあまりにも数字がすくなく、その当時「教育」が機能していない面が目立ってあったのだろうという思いが下敷きにあるからですが、それいがいにわたしが思い当たる根拠はないので、事実と違っていれば、本来の書き方にすべきとも考えています。。蛇足なのですが。


>「都立の復活していない」というのは、あまり賛成しません。90年代初期比べて、
>2000年代後半ですでに完全に復活していると見ています。

たしかに、「いつ」と比較してといことはあります。

現在の、私学と公立の、いろいろな意味での構成?が、違うわけですから・・今の現状において、適切な教育がされていての結果であれば・・・数にこだわり、過去の最大値や、自分の時代と比較する意味は、あまりないのでしょう。

それに、早急に、こだわるなら、現在の、進学校といわれる私学を無くす。弱体化させるしかないわけですから。

【2468671】 投稿者: 観光案内   (ID:PbXyRNItB1s)
投稿日時:2012年 03月 14日 09:19

大阪から神戸までは電車で一時間かかりませんから、時間が許すなら、足を伸ばしてみても如何かと。
六甲山に登るなら、JR線六甲道か阪急神戸線の六甲からバス(時間がかかる、途中で神戸大学キャンパスあり)で、六甲山のふもとまでいって、そこからレトロなケーブルカーに乗り、ケーブル頂上駅からバスで観光です。ケーブルカーに乗っている途中にも滝があったりして絶景です。オルゴール館や、山頂には市街を一望出来る面白い建物があります。
最近はポートアイランドよりも、神戸駅前のハーバーランドの方が、若い女性には人気の観光地です。
瀬戸内海を眺めるなら、更に足を伸ばして、須磨海岸や、舞子の明石海峡大橋付近などまで行くとのんびり出来ます。
でも、大阪観光で忙しければ、夜に神戸に行って、摩耶山から夜景を眺めても綺麗です。若いお嬢さん方にはいいかも。でも、もう、予定立ててしまってるかもしれませんね。これらの情報は、HPで詳しくどうぞ。神戸の観光活性化の為にもよろしくお願い致します。

【2468690】 投稿者: 観光案内   (ID:PbXyRNItB1s)
投稿日時:2012年 03月 14日 09:30

追加です。
六甲山に登るなら、新幹線や地下鉄の新神戸駅横から、夢風船というロープウェーがあり、頂上には布引ハーブ園という施設があります。こちらのルートの景色も絶景です。布引ハーブ園の展示とグラスハウスという温室内も綺麗で若い女性に人気です。どうぞ、ご一考を。

【2468720】 投稿者: ポートキー   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 03月 14日 09:52

しばらくいろいろあって、レスできませんでした。




ハリーポッターさんのご子息も合格されていたんですね!
おめでとうございます!!




皆さんのレスはロムしていたのですが、話がいろいろ多岐にわたっていて、個別にお返事するのが難しいので、失礼ながら割愛させていただきますね。




あ、地域、時代さん

カーネーションは、私も見ていましたが、あのシーンは胸が痛かったです。
と、同時に、優子の言葉が今の自分の思いに重なって、わかるわ~と言うところも・・・。
うちは主人の商売の関係で、義母にもまだ少しお手伝いしてもらっているのですが、実はその内容はまさに優子の気持ちと同じなんです。
義母から仕事を取り上げたら張り合いが無くなってボケたら困るし、かといってあまり負担のかかることはさせられないし・・・みたいな。
本当は、もうこっちで全部やれるけど、私から「もういいです」って絶対に言えない。
優子は実母だからあんな風にいえるけど、私は嫁だから・・・。
なかなか辛いところですが、いつも毅然と賢い義母だから、彼女が自分で言い出すまでは、影でフォローしていくつもりです。




地元の公立中学校の卒業式が、昨日だったようです。
しかし大阪の公立高校の後期入試は、まだ残っています。
公立トップ10校の後期倍率は、これで後がないというわりにはどこも高いですね。
これはつまり、落ちたら私立・でいいという考えの方が多いということです。
トップ校を受験する層の4割以上が私立を選択する現状です。
ですから私も、公教育を語る上で、公立と私立を分けて考える事にあまり意味は感じません。

数値はあくまで現況把握であって、「成果」ではないと感じています。




あ、そうそう、梅田から神戸までは、電車で30分ですよ~♪

【2468777】 投稿者: シルバースプーン   (ID:f0NxicFh916)
投稿日時:2012年 03月 14日 10:35

今年、知人(大阪在住)の息子さんが高校受験でした。
ご存知のように大阪では私立高校の授業料が無償化されましたので、
私立の合格を確保した上で、前期と後期の2回公立を受けることができます。

私たちの時代の高校受験は・・・
公立が残念だったら親に大きな負担をかけてしまう。
その心配から、行きたい公立にボーダーの子は
志望校のランクを下げるケースがあった。

それに比べてなんと恵まれているのかと
その知人と意見が一致しました。

そして息子さんは、
憧れていた公立高校にチャレンジして合格!

普段はとても謙虚なその知人ですが、
今回ばかりは、我が子ながらよくやったと褒めていました。

私立でも、公立でも、
どちらかを弱体化させたり、無くしたりする方向で語る大人は、
子どものことなんか全然考えちゃいない。

「資本主義社会における平等」とは
何かひとつに統一することではなく、
できるだけ数多くの選択肢を用意することでしょう。

【2468792】 投稿者: 量的   (ID:OSUXmG3sukw)
投稿日時:2012年 03月 14日 10:49

適性さん、
慌てて書いて、全く文章になっていませんでした。すみませんでした。修正させてください。

私学を公立化する、ないし、公立を私学化する などが頭の体操としてはありますが、より実行可能な現実的な解として、私学と公立の進学校を”併存”させ、親の負担をなるべく平準化、という第3の道があり、大都市部では私学に上位の進学校役割もお願いしている、という役割分担です。もちろん、公立から進学する道もちゃんとある、ということだろうと思います。

「(公立は)復活していないわけではない」というところを正しく書くと、「復活するとかしないではもともとない」というのが本筋の書きぶりだと思うですが、あえてここで「(公立は)すでに復活した」と書いてみたのは。90年代前半であまりにも進学実績の数字がすくなくなったときがあり、当時はなかなか期待通りの「教育」が機能していない面が目立ってあったとの思いが下敷きにあるからで、それを思えば既に復活ですが、普通は本来の書き方にて書くべきかとは考えています。。蛇足なのですが。


<適性さんWrote >
>「都立の復活していない」というのは、あまり賛成しません。90年代初期比べて、
>2000年代後半ですでに完全に復活していると見ています。(量的)
たしかに、「いつ」と比較してといことはあります。
現在の、私学と公立の、いろいろな意味での構成?が、違うわけですから・・今の現状において、適切な教育がされていての結果であれば・・・数にこだわり、過去の最大値や、自分の時代と比較する意味は、あまりないのでしょう。

それに、早急に、こだわるなら、現在の、進学校といわれる私学を無くす。弱体化させるしかないわけですから。

【2468839】 投稿者: ポートキー   (ID:Wc3ZafNUWnA)
投稿日時:2012年 03月 14日 11:09

シルバースプーンさん

おっしゃるとおりですね。
私の以前のHNは「資本主義社会の公教育」でした。
この意味は、経済的な差で選択肢を多く持つものと選択肢が少ないものとの差が出るのはしょうがない、と言う意味を込めていました。
しかし、書かれているとおり現在の大阪府では私立授業料無償化政策が行われていて、もてる選択肢の数の差をなくす方向に動いています。
橋下さんは、機会平等に拘り結果の平等には拘らないところが、他の政治家との違いだと思っています。
しかし、大阪以外の多くの都道府県では、まだまだ教育の選択の幅には差があります。

差を埋めるためにするべきことは、持てる者が持たざる者に対して何らかの負担(心理的な面も含めて)を担う事ではないと思います。
そのことを体現してくれのが橋下さんですね。

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