在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
こちらにも参加させて下さい。
学生さんの問題って、まさに「言動のこだま」を「本物のこだま」のように思っているからではないのかな、と思いました。
つまり、「良い事」を他人にすれば、同じ大きさの「良い事」が返ってくる。
「嫌な事」をすると、それと同等の「嫌な事」が返ってくる、と漠然と考えている。
私も、学生のときは、その程度に考えていた気もします。
でも、実際は、「大きな良い事」をあげたつもりなのに、「小さな良い事」しか、返って来ない。
「小さな嫌な事」をしただけのつもりだったのに、「大きな嫌な事」が返ってくる。
それだけなら、まだしも、「良い事」をしてあげたら、「悪い事」が返ってきたりするケースもある。
それで、良くわからなくなって、面倒くさくなって、人間関係に疎くなっていく。
これだと、悪循環ですね。
これを、解決するには、まず、人間は皆異なる「価値観(考え)」を持っているので、当然、そこから発生する「言」と「動」も、自分とは異なるということを、知る。
そして、知った上で、丁寧に丁寧に、会話をし、相手の「価値観(考え)」を理解し、認める。
また、自分の「価値観(考え)」を、理解し、認めてもらう様に努力も行う。
学生さんですから、まさに現在、試行錯誤しながら、社会性(人間関係)を身につけている最中なのでしょう。
かくいう、私も、試行錯誤しながら、人間関係を勉強中です、別スレで。
(丁寧に説明しているつもりなのにな。「全然わかりません」とか言われてしまうのは、何故なのだー?)
>(丁寧に説明しているつもりなのにな。「全然わかりません」とか言われてしまうのは、何故なのだー?)
>
突然ですみません。
通りすがり2さんの直前のレスしか読んでおらず申し訳ないですが、思ったことを書かせてください。
「・・・のに」という感想を持ってしまう方は、その結果をきっと他人のせいにしているのだと思います。
「僕はこんなに頑張っているのに何故それをわかってくれないんだ!」
「僕はこんなに一生懸命なのにわかってくれない君が悪いんだ!」って。
きっと自分の中では頑張ってわかるように説明しているのでしょう。
でも、相手の気持ちを考えずに、自分のことをわかってくれ!という思いばかりが前面に出てしまうと、なかなか伝わり難いのかもしれません。
相手を思いやり認める。そして、自分を省みる。
同じ目線で話が出来ればわかり合える気もします。
って、いつでもそれが出来れば人間関係に苦労はないんですけどね(^^;
人間だもの。
ねっ!(^^)
通りすがり2様
ちょっと前の話ですが・・・トロッコ問題の件。
ふう様の仰るような極限状態で自分が行動出来るかどうかを問う趣旨ではないと思うのです。「自分がどうしたいのか」、「自分には到底出来ない」ということを論じるのではなく、「自分がどのように行動すべきか」を考えることに意味があるのだと思います。(実際の場面で行動出来なくてもOK)逆に心理的部分ばかりにフォーカスすると道徳性を論じることになりません。だから設問に肉親が登場しません。道徳的判断に心理が影響してしまうので。
>「背中を押す人」のとった「行動」だけみれば、「人として、最もやってはいけないこと」ですよ。
殺人と人命救助を救った命の数で比べることはできないということですよね。
これはこれで正しい判断だと思いますし、判断に至る理由の妥当性が大切なのだと思います。
「背中を押して5名を救助し犯した罪を償う」という意見もあるかもしれません。(ないと思うけど)どれが正しいということが断言できない問題なのだと思います。
◎量的さん
ご紹介した居酒屋はコテコテの大阪です。
神戸なら、やっぱり餃子でしょう!
こちら著名店ですが、ぜひ。
天竺園
http://www.tenjikuen.com/index.html
◎神戸観光案内2さん
「殴り合いだなんて!そんな子に育って、母さんは…うれしい」みたいな。
やっぱり若者は真剣、白熱ですよね。
何より、詳しく話してくれるのは、いいご家庭の証拠ですね。
◎ポートキーさん
詩のご紹介ありがとうございます。
ピースさんと同じく、感動です。
コピペしました。
◎通りすがり2さん
捕る気がない人とはキャッチボールできませんもん。
伊集院静だったっけ。
「キャッチボールのコツは、いい球を投げることではなく、
相手が暴投しても一生懸命追いかけてあげることだ」。
◎ふふ・・・さん
永遠に釣り合わないんだと思います、他人同士だから。
ただひたすら、すり合わせる努力がいるということだと思います。
※皆さん、まとめてのレス失礼しました。
神戸観光案内2様
>方針を練り上げていき、実際に行動に移して時にはOBや大学側までも動かすその様に、いまどきの大学生も捨てたものじゃないな、と思ったりしているのです。
月並みですけど、ヤル子はヤルってことなのでしょうね。
自分の学生時代は、とにかく麻雀でした。そこで熱く語ってましたね・・・みんな。
非生産的な時間なのだろうけれど・・そこで得たことが今の自分だったりします。
ポートキー様
イイ詩ですね・・・それにしても自律している子どもだわ。もうちょっと親に依存してほしいと思っちゃうな。
金子みすずの「こころ」に、多くのご感想をありがとうございました。
信頼感さん
この詩は、子供が書いたんじゃなくて、金子みすずが大人になってから書いたんですよね。
あのような子供の目線で書くことで、彼女が語りたかった本当の思いってなんだと思いますか?
私は、子供の頃には決して気付けなかった「母の愛」を、大人になったみすずはちゃんと受け止めているんだな・・・と感じました。
彼女の詩は、大人の(それも薄幸名な)女性が子供の目線で書いているという事実を知ることで、もの凄く深い「愛」を読み取る事ができるんです。
もし機会があったら、ぜひみすずさんの生涯について調べてみてください。
深いです。
ふふ・・・様
所有効果というものがあるようです。
「抽選でチケットが当たった人にいくらなら売るか聞いた場合の平均が2400ドルだったのに対し、外れた人にいくらなら買うか聞いた場合の平均は175ドルと14倍もの差が付いた。」
断捨離もその一つ・・・人は所有すると手放したがらない傾向にあるようです。これは、モノだけでなく考え方にも適用できるようです。
学歴を「手に入れた」と思っている人にとってその価値は高く、所有していない人にとって7.3%価値しかないということのになるのかもしれません。自己評価は他者の14倍ってことです。
そんな意識も影響しているかも・・・自分も含めてですが。




































