在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
視点さん
>企業でも報告をA4 1枚にまとめさせるところがありますね。
そうなんですよね。
取締役会、稟議書、報告書などは、基本的には A4 1枚 にまとめます。
決めたいことをシンプルに明示して、ムダな言葉を省いて贅肉を削げば、だいたい1枚で収まります。
細かいことは添付書類を見てね・・で、エキスは、その本文1枚にあります。
>一般論ですが、文章や話が長い人で、センスがいい人はいませんね。
むしろ、文章の長さと中身は反比例することが多いです(笑)。
文章は思考を反映しているので、「考え中」の方の文章はやたら長いですね。
ああでもない・・こうでもない・・となってしまいます。
また、以前に言ったこととの 矛盾が多いです。
思考が整理できている人の文章は、シンプルですね・・そしてブレない。
平成教育学園ってもう終わってしまったのですよね。
いろんな知性派と言われる方々がでてました。
東大現役生とか菊川さんも何度か来られていましたね。
でも宇治原さんは、やっぱり突出していました。
解答を見ていて説明を聞いていると
本当に頭の中でまとめている感じが間違っていてもいなくてもわかった。
それで、塾で訓練されていないような思考をしているなと
これは私が感じただけかなあ。。
それが、いわゆる視点さんの感じた賢さなのかなとふっと思いました。
> たとえば、並列で、日本版グランゼコールなどと、新しい名称、制度をつくって、私立大学を振り向けていけばいいのではないか・・その過程で、私立大学の私学助成金は完全廃止、その財源で国立大学授業料は完全無償化(国連社会権規約の留保条項締結)・・
グランゼコールは、良いアイデアですね。医者とかエンジニアの専門的に優秀な学生をそちらに動かしていくのはいいですね。慶應医学部とか、早慶の理工あたりから始めて(東工大や一橋でもいいかもしれませんね)、最初は、国費をつぎ込んで、その後企業とタイアップして、いくのでしょうかね。最終的には、国立大学から理系をほとんどなくしても良いかもしれません(そうするとお金がかからなくなりますね)。あとは、どうやって、スタートさせるのかですね。
> 意味が分からないのですが・・すでに、塾の天下になっているではないですか。
> 灘中学、開成中学って、公立小学校の授業だけ受けてて、合格できるのでしょうか?
小学校だけでなく、中学、高校も塾の天下になるのかなと。
公立小学校も入ってからレベル分けできれば良いと思うのですが、今の学校の勉強では、時間がもったいないと言わざるを得ませんね。
無常感様
> だから、私学助成廃止→(浮いた財源)→低所得層私学保護者への補助金・・と自論を書いたはずなんですが、
低所得層私学保護者への補助金というのは、今ひとつピンと来ませんね。それこそ、公立に行くべきだと思います。ただ、突然、父親が亡くなったとか、災害に見舞われたときには、一時的には保障してあげたいですね。
なんとなく無常感様の言いたいことがわかってきたような気がします。利権のために雨後の筍の様に発足した学校法人はよろしくないのでは、と言う点には大賛成です。
弱点様
>>小学校の教育と就職採用の方法が今のままでは、 崇高な価値観は受け入れられないと思います。
> 別に崇高でもなく、昔はごく普通だったと思いますけど。
おそらく、弱点様は恵まれた環境でそだったのでしょうね。私の知る限りでは、自己犠牲のもとに人を助けるという価値観をごく普通に持っている人は少なかったので。
>>もちろん、敬意の念とかは別問題です。
> 別問題なのでしょうか? 親が子どもの幸せを望むのは当然ですが、 高学歴、一流会社、高収入で満足ではいけないような…。
もちろん、高学歴、一流会社、高収入で満足では、いけないのですよ。ただ、生活に余裕がないと「敬意の念」を抱くことも難しいのが人間の本質だと思います。貧乏を売りにするつもりはないのですが。
> 弱体化したのは、そういう意識と日本人としての自信を失ったからかなと思います。
私は、そうは思わないのですが(どう思うかは、無常感様やさくら様がどう思うかを読んでから書きたいと思います)、他の方はどう思われますか?




































