女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>(どう思うかは、無常感様やさくら様がどう思うかを読んでから書きたいと思います
以前もこの内容のお話はあがっていました。
順番待たなくてもいいので。
先に書いてくださいね。
日本人の精神的な弱体化、これ戦争から話を展開されていた記憶があります。
続き。。それで
戦後の教育のお話になって。。自分で自分のコメントを削除したくなくような
きわどいお話もあったような。。
GHQもあがってましたね。
GHQ/SCAPによるこれらの政策は、後に良くも悪くも論じられるが、日本が主権回復した後も、日本の国家の形態や日本人の精神・思想に多大な影響を及ぼし続けていると考えられている。
(WIKIより)
>日本の経済力、技術力の弱体化はどうしてかという問いです。
天皇象徴化 日本教 法(憲法) アノミー 企業をコントロールできない国家
労働人口減少 新入社員登用時期までおよぼす入試制度(大・高・中)
日本と海外の「理解と信頼」の乖離
面白い考え方ですねさん
私の考えにすぎませんが・・
>日本人の精神的弱体化ではなく、日本の経済力、技術力の弱体化はどうしてかという問いです。
私は、これは根っこが、同じだと思うのですよ。
社会の主流が「敗戦」を知っている世代から、団塊の世代に切り換わって以降、日本経済は凋落してませんかね。
社会の主流が「敗戦」という リアリティ を知ってる世代(昭和ヒトケタまで・・かな)はうまくいったけど、
戦後民主主義の世代にとって切り換わる、1990年半ば以降どんどんおかしくなったいきました・・
戦後復興が成功したのは、「敗戦」を知っている世代のアメリカに対する潜在的憎悪ではないか・・と。
(表向きは、アメリカにニコニコしてますけどね・・)
似たようなことですが・・
明治政府が日露戦争まで、国家の運営をギリギリのところでうまくやれたのは、
社会の主流が、幕末、明治維新という凄惨な時代を通じて、リアリティ を知っていたからです。
これが、幕末、明治維新に記憶のある元勲が、社会の主流からいなくなり、昭和の暗い時代に暴走していった。
よって私は、精神的弱体化(経済力、技術力の弱体化) ⇒ 公教育の強化 が必要では・・と考えます。
教育目標は、リアリティの復活 です。
私学で 受験ごっこ をしてる余裕が、いまの日本にあるのか?・・そういう疑問をもっています。
>自分の意見を書くより、自分と同じ答えが出て来る方が楽しいかと思いまして...
そういう意図は無いのだろうけど、後出しジャンケン はやめましょうよ・・あまり印象が良くないですよ。
【2492537】で書いた公教育ですが、念のためですが、これは狭義・・公立学校です。
私学は「私」をしっかり教育すればいいのですよ、結果、逆説的ですが「公」への認識が高まります。
私と公は対比してこそ、アウトラインがはっきりする・・そういう意味で、公費助成付き私学は、ぼや~・・とした存在ですね、これが社会で当然だという認識だとしたら、日本社会そのものが、世界のなかで、ぼや~・・とした存在になるのは、当たり前のことだろうと思います。
ただ、私学助成に関しては、気をつけないといけないのは、・・高校のことですが、所得が十分ではない世帯の子供が、私立高校に行かざるを得ない、そういうことってありえますよね。こういう場合は、私学助成を消極的に容認せざるを得ないです。
消極的・・の意味は、現実を優先するにしても、別に学校法人に公費(私学助成)を渡す必要はなく、保護者に公費(補助金)を渡せばいいからです。
私学助成は、利権絡みになるし、「私」を教育する妨げにもなるので、廃止した方がいいです。
日本人の精神的弱体化ではなく、日本の経済力、技術力の弱体化はどうしてかという問いです。
(面白い意見ですねさん)
無常感さんも書かれていますが、根っこは同じですよね。
だって人が経済を動かし、人が技術力を持つわけですから。
人ありきなのではないですか?
でも、戦争を誘導するのも、お金を動かすのも
もっと一握りのこれまた人間だとも思いますけどね。




































