女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
糞親父さんのコメントがすべてを網羅しているように思いますけど。
ここで語られてきたのは、
特に
新入社員登用時期までおよぼす入試制度(大・高・中)
入試制度ですね。
これは、上記で無常感さんも語っていますし、
精神の教育については、
老眼さんも教育勅語などの提案もだされていました。
大学の入試制度を変えなければ、
中間を変えても仕方がないという話もあります。
今、中学受験がどうなっているかというと
受験する生徒数は経済状況から減ってきていますが、
中学受験すると決めている家庭では、入塾は、小学3年くらいから
新4年には入っていて
内容も量も加速しているというようなことですけれど。
日本の国力低下の主因は少子化にある。
つまり女性が子供を産まなくなったからなんだよね。
昔、子供や家庭よりキャリアを選ぶことがブームになって、これじゃあだめだって思ったけど、案の定そうなった。
女性の社会進出が一生独身や少子化につながり、日本は階段を下りだした。
面白い考え方ですねさん
>おそらく、弱点様は恵まれた環境でそだったのでしょうね
幸い、食べ物に困ったことはない、大学も行かせてもらえたという程度です。
昔というのは、我々のころよりもっと昔です。
私はまだまだ自分が大事で・・・。
>ただ、生活に余裕がないと「敬意の念」を抱くことも難しいのが人間の本質だと思います
今の時代、食べるのも困っている人は少ないですよね。
どれだけ生活に余裕ができたら人間は満足するのでしょうか?
そのような条件付けが必要ならば、際限がないのではないですか?
それに、生活に余裕と敬意の念を抱くことに関係性はないような・・・。
>日本の経済力、技術力の弱体化はどうしてかという問いです。
昨日某繊維会社の社長さんがおっしゃっていました。
海外からの信頼もあついようで、海外進出の話もあるけど、断っていると。
出れば、今の日本人の社員を減らすことにつながる。
技術の継承もできなくなる。日本のものづくりが駄目になってしまうと。
こんな社長さんばかりなら、弱くならなかったでしょうに。
こういう考えは内向きなんでしょうか?
タイの洪水で、一部日本の工場で生産を再開されたようですが、
タイの人に来てもらって機械を操作しないと、日本人ではできないんですよね。
またそうしないと、他国の企業に引き抜かれてしまう。
日本のものづくりって何?と思いました。
海外の安い労働力に目が眩んだせいで、失われつつあるのではないですか?
新興国だって、豊かになれば自分たちでやっていく。
日本から教えてもらったしっかりとした技術力で。当然ですよね。
自分たちには、子どももいれば孫もいるはずなのに、
人を大事にせず、目先の利益しか考えない大人たちを一体どうしたらいいのでしょうか。
ああ、私には短くする能力がない・・・。(笑)
無常感様
>前スレに書きましたが、違いますね・・量的さんも同じ間違いを書いていました。
>これが正しいのなら、公金投入をする以上、その基準となる「公教育」の明確な定義が必要になりますよね。
>でも・・「公教育」って、法律上の規定に無いはずです・・あるのでしたら、不勉強だったかもしれないので、
>どこのどういう法律の定義なのかを教えてください。
法律上の規定にあるかどうかは、わかりませんが、
・公教育=「公の性質」を持つ学校(公立・国立・私立)で行われる、公的な制度(学校教育法、私立学校法など)に則った教育のこと
・公の支配に属する事業=公的な制度(学校教育法、私立学校法など)に則った教育のこと
と私は解釈しています。
(学校では、「公教育」「私教育」の両方が行われているという考えです。これは、憲法89条で、「公の支配に属する事業(教育)」「公の支配に属しない事業(教育)」と切り分けて考えているのと同じ考え方です。)
ですから、上記の解釈より、私の主張は、「私学は公教育をしているから助成金OK」ともなりますが、厳密に言えば、
「私学」は、「公の支配に属する事業(公教育)」も行っており、その「事業」に対して「公金の支出(私学助成)OK」となります。
「公教育=公の支配に属する事業」 と解釈しているので、前述のような表現もできるだけです。
「公教育」という言葉の解釈が曖昧で、使うとわかりにくいということであれば、今後気をつけたいとは思います。
ただ、気になるのは、「無常感様」は「公教育」という言葉の定義の不明確さを問題視されているようですが、本当に問題なのは、「公の支配に属する事業」(憲法上は「公の支配に属しない事業」)という言葉の定義が不明確なことではないでしょうか。
だから、いろんな解釈ができてしまうわけです。
どうも、「無常感様」は、私の解釈は「間違っている」とおっしゃっているようですが、あくまで、「公教育」・「公の支配に属する事業」という言葉の解釈が、「無常感様」の解釈と違っているだけなわけで、「自分が正しくて、他人は間違い」というのは、さすがに言いすぎだし、自分に都合良すぎではありませんか?
私からすれば、むしろ、「無常感様」の解釈に違和感を感じてしまいますよ。
例えば、「無常感様」は、以前、下記のようにコメントをしていました。
>学校法人・・民間の法人が、公の支配に属しているわけがないですよ。
>そこを無理して、無理して、読んで、
>学校法人が、公の支配に属することにしておく・・私学助成はセーフ
>これって、かなり無理があるわけです。
どうも、「公の支配に属する事業」という「事業」という部分を「法人(学校)」と置き換えて「解釈」しているように見えます。
憲法89条を「自然」に読めば、「法人(学校)」ではなく「事業(教育)」が「公の支配に属していれば」 よいのですから、「公的な法律」に則って「事業(教育)」が行われていれば、その「事業(教育)」は「公(法律)の支配に属している」と読めるのではないでしょうか。
これは、そんなに無理のない解釈だと思いますよ(だから、合憲になっているわけですけど)。
「事業」を「法人(学校)」と置き換えて、「だから違憲である」と言っている「無常感様の解釈」の方が、むしろ、「無理な解釈」をしているように見えてしまうのですが、いかがでしょうか。
>日本の国力低下の主因は少子化にある。
えっーーーーーーっつ!!!因果逆でしょ。
ゆとりのない国民増加 → 少子化
じゃない?
なぜ子供を作らないのか?
若者の生の声をきくのが一番です。
どんな解析データよりも、それが正しい。
生の声なんだから。
働き場がなくて労働人口が余ってるわけでしょ、恐ろしいくらい、今。
労働人口(若者)が足りないんじゃなくて、
働きたいのに働けないんですよ。
国力が無くなったから、できるはずの両立(仕事と子育て)も、一部を除いて、できないんじゃないでしょうか。
>国力低下は少子化にある。女性進出が問題だ。
こんなことを言ったら、経世済民をしない特権階級を喜ばし、
女性たちからびんたをくらうだけですよ。
国力をあげることができないから、僅かばかりの社会保障云々とかでごまかそうとしているわけでしょ。
永続的なサイクルに繋げるには国力をあげるしかない、のでは?
スループ様
>187ページの憲法89条の解釈のご説明、たいへんわかりやすく参考になりました。学校(組織)ではなく、その教育(事業)が「公の支配」を受けているので、私学助成金が合憲という解釈が成り立つわけですね。
>ただわたしは、憲法89条の解釈にかかわらず、
>1.おなじ予算をつかうにしても、経済的にめぐまれない家庭への援助に重点をおく
>2.私学での教育にもっと自由度をもたせる
>という点から、私学助成金にかわる制度を導入すべきと考えます。
ご参考頂きありがとうございます。
私は、私学助成金の是非に関しては、スループ様と意見が違ってしまいますが、日本の教育を何とかしないといけないという点は同じではないかと感じています。
金銭的なもので言えば、日本の教育費の対GDP比が、他の先進諸国と比べて低いという点を問題視しています。
ですから、教育費を増額(私学助成金を増額・国公立の授業料の削減)をして、国民の教育負担をもっと軽減することが大事なのではないかと考えています。
残念ながら、このご時勢では難しいですが。
ちょうど、経済的に日本が弱体化してしまったのは何故かという問いがありましたけど、私は、貯蓄をしないと生活できないシステム(つまり、教育費がかかりすぎ、退職してから年金をもらうまでに空白期間がある、等)にしてしまったことが大きいと考えています。
家計に入ったお金が、再度市場に出て行けば経済は持続的成長していくと思うのですが、将来の不安などから、貯蓄に回るようになったのが経済弱体化の根本原因か、と。
それを解決するためにも、国民の教育費負担の軽減は、効果大だと思っています。
ちなみに、『私・国・公立学校の 学校数、教員数、在学者数の比較 (平成23年度 学校基本調査による)』によれば、
私立中学の生徒数の割合は、7.1%(H23年5月時点)だそうですが、
高校は29.9%、大学は73.5%、短期大学は94.3%、幼稚園は81.7%が私立生だそうです。
教育費問題って大きいと思います。
>えっーーーーーーっつ!!!因果逆でしょ。
>ゆとりのない国民増加 → 少子化
>じゃない?
日本の出生率は1970年頃からずーっと右肩下がり。
バブル経済を謳歌した時期を含め下がっています。
つまり子供より仕事を選ぶ女性が増えたわけですね。
その結果が今の日本ですよ。




































