女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
日本の弱体化の理由につきまして、ご意見をいただきありがとうございます。理由は、たくさんあると思います。皆様が書かれていたことは、すべてごもっともだと思います。
私が先に書いてしまうと、そこを基点とした意見になってしまうと思いまして、それでは自分自身面白くないので、後出しとさせていただきました。自分にとってここにいる動機は、後出しで勝つことではなく、この場の情報を現実の自分の生活の中で役立てることですので、ご容赦ください。
私が考えていたのは、無常感様と視点様にちょっと近い物です。弱点様もちょっと書かれていますね。
ひとつは、日本が裕福になってしまったことで、ハングリー精神(無常感様のいう「リアリティ」の一部だと思うのですが)がなくなったこと。かつては、敗戦や貧困から立ち上がろうという意識が、日本のすさまじい成長を導いたのではないかと思います。
もうひとつは、平等という自然の摂理に基づくものです。国家間の平等(発展途上国の台頭)、男女間の平等(女性の進出)がこれに当たると思います。もちろん、進出していく女性に問題であるはずがなく、これに対して、男性や国のサポートする努力がまだまだ足りず、少子化に繋がっているのではないかと思います。
最後に、「(受験ごっこをしてる)余裕が、いまの日本にあるのか?」という無常感様の意見はごもっともだと思います。国民は、まだまだ大丈夫という余裕をもっています。日本は強いという思い込みの慣性力が強く、もはや、下降を止めることはできないのではないかと危惧しています。ただ、心の幸福さえもっていれば、いちどどん底に落ちてから、また這い上がるというのも、ありなのかなと思っています。
無常感様家での、
> スマホ、私は反対したのですが、辛いはずの家内が急に息子よりで・・ 今日、ショップまで運転させられ、あっという間に、二人で申し込んでいました。
というのを読み、これが世論なのだろうなと思いました。無常感様でも世論には勝てないということでしょうか。崇高な意見はなかなか受入れられないのですよね。
通りすがり2さん
>>でも・・「公教育」って、法律上の規定に無いはずです・・あるのでしたら、不勉強だったかもしれないので、 どこのどういう法律の定義なのかを教えてください。(無常感)
>法律上の規定にあるかどうかは、わかりませんが、 (通りすがり2さん)
ダメですよ・・そこをあいまいにしちゃ。
「公教育」なる言葉は、法律上の規定にはありません。公教育の定義なんて、何とでも言えますよね。
よって・・公教育だから私学助成OK なんてったら、おかしいのですよ。
>「公の支配に属する事業」(憲法上は「公の支配に属しない事業」)という言葉の定義が不明確なことではないでしょうか。
そんなことないですよ。
かつて、国家公務員試験Ⅰ種で、定評があった基本書「日本国憲法概説(佐藤功 学陽書房)」によれば、
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「公の支配に属しない事業」とは、厳密に解すれば、民間に私設事業などを指し、国または地方公共団体の経営する事業(たとえば、公社・公団など)や、国または地公共方団体によって人事・事業内容などが指導監督を受ける事業が「公の支配」を属する事業であるというべき・・
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学校法人は「公の支配」には属さない・・これが常識的な解釈です。
だけども、どうにかして、この「公の支配」を緩和して読めないか・・それが基本線になっているのですよ。
緩和して読める根拠をどこに求めるのか・・ここで、止めておきますので、ご自分で調べてみてください。
ご自分で調べた方が、力がつきますよ。
また・・法人・団体ではなく、事業である・・よって、公の支配に属する事業なら、公費助成はOKである。
・・これは間違っていますよ。
公の支配に属さない教育事業に、公費助成は × です・・憲法にそう書いてますから、異論は無いですね。
じゃあ、公の支配に属する教育事業への 公費助成はどうなのか?・・ ○ ですか?・・違います、
「分からない」が正解です。
憲法は、公の支配に属する教育事業への 公費助成は ○ とも × とも言っていないのですよ。
よく考えてみてください・・
たとえば、株式会社が「公の支配に属する教育事業」をやってます・・公費助成はOKですか?




































