在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
遺伝さま
>話変わって、私立大学の助成金がなくなったら、 結果として、受験勉強はより熾烈になるでしょうね。
そうなんですよね。私もこのことを言っていたのですが、それでもなくした方が良いという方が多いようです。個人的には、私は、格差があったほうが人間がんばると思うので、この際、変えてみるのも面白いと思っています。
現実様
> でも、アメリカでは日本人でも仕事ができる人や国に貢献すると、日本ではないようなよい待遇を受けます。
そうですよね。この点、日本は、変な平等主義が働いてますよね。アメリカの大学教授の給料の高いこと...(笑)
> 日本は、国土が小さくて資源もなくて先進国にしては食物自給率が低いので、知的財産によって差別化をしようとしてもそれだけではたいへんなのかもしれませんね。
そうですよね。もはや、精神論では何ともならないところに来ているのかもしれません。
さくらさま
> 日本の医療は、世界の中でも優秀なほうだと思いますね。
そうですね。中国や東南アジアの国がまだまだ真似できない分野で、がんばっていくしかないですよね。それでも、いつまでもつかですが。
> 日本が世界でも優秀だったのは、 言語が統一されていること
平均した国民の能力が高いことだも一因だと思います。
そうですね。極東にいたので、干渉が少なかったのが良かったのかもしれませんね。
弱点様
> 意図的のしつこく唱えないと、平等へ行かないような気がしませんか?
少しずつですが、平等の方向へ行っていると思います。エントロピ増大の法則のような感じですね。
> 持てる者が当然と開き直るのも、 持たない者が平等に頼り、甘んじてしまうのも違和感を覚えます。
まだまだ先進国に頼っている国もありますが、中国やインドなどは、頼るのではなく相当な勢いで進んできていますよね。日本が、戦後伸びたとしても高々1億人ですが、中国、インドの生活レベルが上がったら、地球は壊れてしまう位変わってしまうと思います。ただ、彼らに上がってくるなということは、蜘蛛の糸と同じで、言えませんよね。
視点様
>日本でも、経済成長するはるか前にたくさん子供産んでたのですよ。
言いたくて、言えないこと、がんがん言ってくれて、恐れ入ります(もちろん、女性ではなく、それをサポートできない社会が悪いと考えられていると思いますが)。
ひとつお伺いしたいのですが、精神論だけで、日本は立ち直れると思われますか。それとも、個々に生きる力をつけて、全体の衰退はやむなしという感じでしょうか。
経済成長するはるか前は、庶民の娯楽が少なく、夜は早く長かったんです。
テレビもなかった時代のことですよね(笑)
子供は高校まで出せばいいと考える家庭と、
お金のことなんか考えないでいい裕福な家庭は、
いまでも結構子沢山ですよ。3人兄弟とか、4人兄弟とか。
頭の回転が悪い私さん
>通りすがりさん2が説明されていますが、私には「合憲説(多数説)は、公の支配を緩和して読んでいる」ようには思えませんが。
それよりも「学校法人は「公の支配」には属さない・・これが常識的な解釈です。」
と結論されているほうが私には?ですが。
前にも書いたとおり・・
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「公の支配に属しない事業」とは、厳密に解すれば、民間に私設事業などを指し、国または地方公共団体の経営する事業(たとえば、公社・公団など)や、国または地公共方団体によって人事・事業内容などが指導監督を受ける事業が「公の支配」を属する事業であるというべき・・
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・・このように解するのが常識的な解釈だけれども、
○○○○○といった理由により、 これを緩和して読む・・それが合憲説(多数説)です。
通りすがりさん2は、○○○○○を理解されておらず、89条だけにこだわっているのでアドバイスしてる次第で。
下級審判決も、そういった論理構成になっていると思います。
ご興味があったら、一度読んでみてください。
さくらさん
昨日はご飯を食べて風呂に入ったあと、ウトウトして寝てしまいました。
ウォークですが、昨年9月26から1日も欠かさず、雨の日も、雪の日も、1万歩を歩いています。大したことではないですが、止まってしまうのも何んかなあ・・そんな感じで続いています。
首都圏は、昨日とうって変わって、いい天気ですね。電車の窓から射し込む日光が、まぶしいです。
昨日、積み残した仕事・・気が重いです。
消費税増税に関して、政治が沸騰してますね。内閣と民主党が分裂しています。消費税を上げたければ、衆議院解散して、国民の信を問うべきではないかと思います。
遺伝さん
経済成長するはるか以前は、
子供達が親の面倒をみる大家族が前提であった・・
だから、はるかに貧しく将来が見えない時代にも関わらず、
多産が維持できたのではないかと思います。
いまは、子供の人生は、子供のものですから、多産はなかなか難しいですね。
無常感さん
繰り返しになりますが、「国または地公共方団体によって人事・事業内容などが指導監督を受ける事業が「公の支配」を属する事業であるというべき」の部分に関しては、通りすがりさん2の説明のほうが、私にはわかりやすいです。「学校法人は「公の支配」には属さない・・これが常識的な解釈です。」 と結論されているほうが私には?です。




































