女子美の中高大連携授業
塾費用総額(??3年間で200万円??)
塾費用の総額4年生から受験の6年生までの約3年間通わせた場合で約200万円もかかると聞いたのですが、本当でしょうか?
勿論、比較的安い塾から高い塾まであるとは思いますがその差は大きいのでしょうか??
春季・夏季・秋季講習など行かないで、節約できる事もあるとは思いますが・・・・・
4年生・・約40万円/年
5年生・・約60万円/年
6年生・・約100万円/年
私は普通のサラリーマン家庭の母です。
サラリーマンの収入では、やはり3年間で200万円は大きな出費です。
これから受験して中高(大)と進むのですが、塾費用も考慮しなければならないのですね。
私もパートに出ようと考えていますが、受験経験者の皆様の3年間の塾費用をおおよそ教えていただければとても参考になります。また良い節約アドバイスがあればよろしくお願いします。
>中学受験をやめた場合、それまでやった勉強は役に立つ、というお話ですが、
>高校受験と、中学受験は全然違います。もちろん全然役に立たないわけではないでが、
>初めから高校受験を目指して(小学生のうちから)勉強するほうがよっぽど効率的です。
>実際そういう方はたくさんいるわけで、中途半端に中学受験に首を突っ込んで途中で方>向変換では、初めから高校受験を目指している方に、すでに遅れを取っていると思いま>す。
これはちょっと違うような気がします。
英語と数学はたしかに、中学受験では学びませんが、
図形問題などは県立高校の入試問題より、けっこう難しいことをやりますよ。
あと、中学受験算数は考える訓練になると思います。
今の教科書レベルだと、抽象的思考能力が発達するといわれる小学校高学年を
無駄に過ごしてしまうような気もするのです。
以前にも書きましたが、国理社に関しては遅れをとるどころか、
充分貯金がきくと思います。国語の知識分野も、理科も公立中学3年分はほぼカバー、
社会については世界の地理以外、まったく同じ内容です。
公立中学の内容は復習になると思います。
ポケットサイズの高校受験用の本を見たら、内容がほとんど一緒で驚きました。
高校受験を目指すにしても、国理社の貯金で、英数に時間をかけられるので、
遅れをとることはないと思いますが。
(ちなみに上に書いた内容は、あくまでも公立高校受験についてですが)
ちょっと違う さんへ:
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> 私立を買いかぶりすぎ さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> >
> で、中学受験というのは「早熟な子」たちの争いです。低学年から通塾する子はたしかにもう伸びしろはないでしょう。しかし、小5あたりから通塾すると要領を得ないまま受験を迎える子も多いです。
>
> 小学校5〜6年といえば、決して早熟とはいえない。
>
> 普通の親であれば、このくらいの年齢になった子どもの能力と
> いうのはだいたいわかるはず。
>
> 東大クラスまでいくのか私立中堅クラス程度なのか
>
> まさか誰もが御三家クラスを狙うというような馬鹿げた夢は
> みていない年頃では・・・・
>
>
>
>
中学受験というのは本当に特殊です。大人の私でも頭を悩ませられる問題が多いです。
2年間で仕上げることの出来る子はかなり早熟な部類に入ると思いますよ。最近の塾のカリキュラムも小4からの3年間で仕上げるようになっています。昔と違い4教科受験が一般的になっているので勉強量もたいへん多いというのも理由だと思います。
つまり小4からの通塾でしたら受験時の偏差値はその子の能力を表していると思いますが、小5からですとコツをつかむ前に仕上げ勉強の詰め込みに突入してしまいます。そうするとあれもこれも未消化のうちに受験が終了ということになる場合も多いです。
例えば、合不合模試において、1教科1回だけでも偏差値75等の相当抜きん出た点数を取れる子は4教科平均が低調であっても高校受験・大学受験でも伸びる可能性は高いと思います。そういう子は素質は相当高いが学習のノウハウをいまひとつ飲み込めず興味がある分野・教科のみ覚えているということです。一つの目安にしてみてください。
ひとこと さんへ:
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> 英語と数学はたしかに、中学受験では学びませんが、
> 図形問題などは県立高校の入試問題より、けっこう難しいことをやりますよ。
> あと、中学受験算数は考える訓練になると思います。
> 今の教科書レベルだと、抽象的思考能力が発達するといわれる小学校高学年を
> 無駄に過ごしてしまうような気もするのです。
このあたりを否定はいたしませんが、小学生が大変な努力で学ぶ部分を
中学生なら普通の子でも普通に学ぶわけです
> 以前にも書きましたが、国理社に関しては遅れをとるどころか、
> 充分貯金がきくと思います。国語の知識分野も、理科も公立中学3年分はほぼカバー、
> 社会については世界の地理以外、まったく同じ内容です。
> 公立中学の内容は復習になると思います。
> ポケットサイズの高校受験用の本を見たら、内容がほとんど一緒で驚きました。
私立中の方は公立中学の授業内容や教科書を見て安心されるようですが
高校受験上位層はそれ以外での闘いになります
日々の努力はムダにはなりませんが、結局は中3の闘いは中3の闘いです
小学生の時のやり方や経験がそんなに活かせるとは思いません
子どもにとっての3年間は長いですし精神面・頭脳面での発達が著しい時ですから。
むしろ長い間緊張状態で勉強し続ける弊害のほうが恐いです
総合すると高校受験か中学受験のどちらを選ぶかは
どんなに遅くても小5にははっきり決めるほうが良いと、私は考えます。
ひとこと さんへ:
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> 以前にも書きましたが、国理社に関しては遅れをとるどころか、
> 充分貯金がきくと思います。国語の知識分野も、理科も公立中学3年分はほぼカバー、
> 社会については世界の地理以外、まったく同じ内容です。
> 公立中学の内容は復習になると思います。
その通りだと思います。小学生で勉強しても早すぎることはないし、
そのときの知識は大学受験ですら使えます。私は中学受験はしていませんが、
小学生から理科や社会が大好きでそればっかり勉強していました。
その反面、当時算数(同様に中学時代の英語も)はひどい成績で、高校に
入学してから得意科目に持って行くのに苦労しましたが(苦笑)。
大学受験(私は共通一次世代ですが)時に、理科と社会が各2教科あった
のですが、受験勉強らしきものはしませんでしたが、多くの同級生が理科と
社会の追い込みに苦しむ中、9割5分以上の得点で本当に楽ができました。
今息子の問題集を見ていて、やっている内容がちょうど私がそのころに
自然に身につけた知識と同じことに気がつき、これは後々も役立つな、
と思っています。そういう意味でも、塾に通わせているバリューは
あるんだな、と納得しています。
今の学習指導要領で定められた中学3年間の学習内容は、
2年間で十分に教えられる内容だ、
これが、今の公立のおそまつな教育の実態だ、と、
以前、渋幕の校長先生が、学校説明会でおっしゃっていましたよ。
ちなみに、渋幕の田村校長先生は、
中央教育審議会の委員をされています。
公立は、どうしても、学習指導要領の範囲内に限られた学習になります。
結局、そんなおそまつな内容なのですよ。
2年間で学べることを、3年間かけてダラダラと、
ゆとり教育の中で学習しているわけです。
公立の授業数と、私立の授業数、この違いは、
基本5教科だけを比べても、差は、一目瞭然です。
また、娘を私立に通わせてみて思うのは、
私立は、学習の他にも、オマケが、たくさんついてくるのです。
そのオマケは、各学校によっていろいろ違いますが、
公立では決して得られないようなものが、必ずどの学校にもあると思います。
たとえば、
娘の学校の例を申しますと、
娘の学校は、芸術関係などの、基本5教科以外の授業も熱心で、
絵画や、音楽や、お作法、など・・・・
自分で習い事として勉強したら、きっと、月謝が3万円はするだろう、
と思えるものを、授業料の中でしっかりと勉強することが出来ています。
このあたりが、娘の学校のオマケです。
すごく、お得だな、と実感しています。
飛び入り失礼 様
丁寧なレスをありがとうございます。
とても参考になりました。
公立中学の英語の時間は週3時間とのご指摘がありましたので、
私立中と公立中の授業数を調べてみました。
大凡ですが、私立中は週34コマ、公立中は週26コマ
こんなに違うとは、正直言って驚きました。
しかし、通学時間の差(我が家の場合は、私立中片道60分、公立中片道15分)を考えると、
通学時間差の分を勉強時間にあてれば、勉強時間の差を補えるのかしら、なんて考えたりもします^^;
皆様のご意見を伺い、私なりに考えてみましたが、
その環境でなければ学ぶことが出来ない事柄や 子どもにより適した環境を 求めた結論が、
中学受験であれば、是非チャレンジしたいという考えに落ち着いて来ました。
それにしても、「通塾3年で全てのオプションと交通費までを含んで約300万」というのは、高いですね^^
払えない金額ではありませんが、家計に占める教育費の割合を考えると、妥当かどうか。。。
子どもの習い事は幾つかしていますが、年間100万はかかっていませんから、
他の出費や貯蓄費を減らして、やりくりすることになりそうです。
私立を買いかぶりすぎ さんへ
おうかがいしたいのですが、
あなたが書かれている中高一貫校60以上という数字と、
1教科75以上出せたら、という数字は、
どこから出ているのかお聞かせ願えませんか?
お子さんが何人かいらっしゃって、
高校受験も中学受験も両方経験された上でのお考えでしょうか?
でもやはり さんへ:
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> また、娘を私立に通わせてみて思うのは、
> 私立は、学習の他にも、オマケが、たくさんついてくるのです。
> そのオマケは、各学校によっていろいろ違いますが、
> 公立では決して得られないようなものが、必ずどの学校にもあると思います。
>
> たとえば、
> 娘の学校の例を申しますと、
> 娘の学校は、芸術関係などの、基本5教科以外の授業も熱心で、
> 絵画や、音楽や、お作法、など・・・・
> 自分で習い事として勉強したら、きっと、月謝が3万円はするだろう、
> と思えるものを、授業料の中でしっかりと勉強することが出来ています。
> このあたりが、娘の学校のオマケです。
> すごく、お得だな、と実感しています。
>
>
>
>
だれしも「私立>公立」であることは否定しませんよ。おっしゃるとおりだと思います。だからこそ「私立は高い」のですよ。
あなたがおっしゃるように学費の高さを「お得だ」と思うか「割高だ」と思うかの問題ですよ。
私は全般的に「割高」だと思います。御三家や筑駒に子供を通わせている親御さんならよくごぞんじですが御三家は総じて面倒見がよくありません。それでも難関大学への実績はすばらしいです。低偏差値校は総じて面倒見がいいです。勉強面はもとより生活面もよく見てくれます。しかしながら大学進学実績は御三家には遠くおよびません。これが何を意味しているかわかりますか?
結局のところ、学力の向上とは学校という器ではなく生徒個々の資質によるところが大きいのです。手取り足取り教えた1時間より真剣に自ら覚えた10分のほうがはるかに記憶に残ります。
私立のよさは否定はしませんが、過度な期待はいかがなものかと思います。




































