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塾費用総額(??3年間で200万円??)

【247591】
スレッド作成者: 普通のサラリーマン (ID:aPXOV6IIBvs)
2005年 12月 13日 20:01

塾費用の総額4年生から受験の6年生までの約3年間通わせた場合で約200万円もかかると聞いたのですが、本当でしょうか?

勿論、比較的安い塾から高い塾まであるとは思いますがその差は大きいのでしょうか??
春季・夏季・秋季講習など行かないで、節約できる事もあるとは思いますが・・・・・

4年生・・約40万円/年
5年生・・約60万円/年
6年生・・約100万円/年

私は普通のサラリーマン家庭の母です。
サラリーマンの収入では、やはり3年間で200万円は大きな出費です。
これから受験して中高(大)と進むのですが、塾費用も考慮しなければならないのですね。

私もパートに出ようと考えていますが、受験経験者の皆様の3年間の塾費用をおおよそ教えていただければとても参考になります。また良い節約アドバイスがあればよろしくお願いします。

【249840】 投稿者: いつもの議論ですが   (ID:/FoGBAAG3Mw)
投稿日時:2005年 12月 17日 10:11

> 問題は中学のときについてしまう差ですね。
> とてつもなく不利なはずの公立組も意外に健闘しているのかなあという気もします。
> もちろん昔の感覚では「やっぱり公立じゃだめだ!」と思ってしまう数字ですが。

公立組=勉強量が少ない、というのはちょっと事実と違います
公立中学校での勉強量は確かに少ないですが
公立中組でも進学塾でガンガン勉強した子達は
中堅私立でノンビリしていたお子さんに負けることはありえないと思います
・・私立中でガンガン勉強しているというお話を聞いても
真剣にやっている公立中生から見ると??な程度のことが多いです・・・
公立でもそういう子たちは高校で進学校に進み、
大学受験でもそこそこの数字を出して当然と思います
 

公立のほうが私立より良いというつもりは全然ありませんが
私立に行かせたら勉強する、公立だと勉強しない、
だから差がつく、というような単純な色分けはどうかと思います
一概には言えないですよ
うちの子の中学では受験に向けて頑張っている子がほとんどでした
高校受験で本人の目の色が変わった場合のパワーは小学生とは違います
中学生の底力をわかって頂きたいな、と思うものです

【249846】 投稿者: 学習指導要領   (ID:AhNJRROVzSU)
投稿日時:2005年 12月 17日 10:26

最高レベルの教育を受けた私達 様


学習指導要領は、
昭和22年に試案としてはじめて出され、
以降、
昭和33年、昭和43年、昭和52年、平成元年、平成10年
に改定されています。


>1971年ころから、1980年くらいまで、
>日本は、アメリカのアポロ月面着陸などに衝撃を受け、
>アメリカをはじめとする欧米諸国に追いつけ、との方針で、
>「超詰め込み主義」「濃厚な教育内容主義」の学校指導要領を作成しました。


と、書かれていますが、
すでに昭和52年(1977年)改定で、前回(昭和43年1968年)のものより総授業時間数は減ってますし
「ゆとりの時間」なるものが出てきたのもこの学習指導要領からです。


ガタンと目に見えて減ったのは、その次の平成元年学習指導要領であることは確かですが
70年代からすでにその方向にあったことは事実です。


いい加減なことを言っちゃいけません。

【249851】 投稿者: 話は横にそれますが   (ID:GPx5abyR.B2)
投稿日時:2005年 12月 17日 10:34

> 今の親世代は、
日本で、史上最高のレベルの教育を受けてきた年代です。
ご存知でした?


親世代の年齢が何歳か?ということにもよりますが、
もっとも高レベル詰め込みだったのは今の50才代以上です。
その後の世代は学習指導要領が改定になり、少しずつカリキュラムは緩やかになっています。

私は40代ですが、年の離れた兄、団塊の世代の従兄弟たちの教科書や参考書の
学習内容は自分たちの学年の枠を超えているものでした。
ゆとり(?)教育は最近始まったものではないんです。

【249870】 投稿者: 1969   (ID:VsTJqhrndWg)
投稿日時:2005年 12月 17日 11:11

最高レベルの教育を受けた私達 様

> 1971年ころから、1980年くらいまで、
> 日本は、アメリカのアポロ月面着陸などに衝撃を受け、
> アメリカをはじめとする欧米諸国に追いつけ、との方針で、
> 「超詰め込み主義」「濃厚な教育内容主義」の学校指導要領を作成しました

そうでしょうか?
昭和52年(1977)の学習指導要領改正のとき8歳でした。
小学校の土曜の授業が4時限から3時限に減り、
平日は6時限授業の日が減ったのをはっきり覚えております。
 
当時もその改正による学力低下を懸念する世論はありましたが、
ただ、今と違っているのは、
その頃は教師が授業削減をフォローしようと
やっきになって宿題を山ほど出してくれていました。
(今の公立小は「ご家庭でフォローを」というスタンスですよね)
 
自分の頃の教科書と、いまの娘の教科書を見て、
「内容が薄くなったなあ」というよりは
「なんだか幼くなったなあ」という気がしておりますが、
子どもの出来の良さ、かつ親のフォローがあれば
じゅうぶん公立で大学受験まで臨めると思っております。
 
ただそれは並大抵の道ではないと思います。
フォローする側も大変だし、子どもにも独立心が芽生える時期がくるでしょう。
 
進学塾→私立中高→大学受験、
この間にかかる1000万にも及ぶ費用を捻出する苦労と、
公教育のなかで勉強をさせていく苦労、
どちらが果たして大変なんだろうか…。
そんなことを考える毎日です。

【249883】 投稿者: なんだか   (ID:F2S7484oc6w)
投稿日時:2005年 12月 17日 11:33

> 自分の頃の教科書と、いまの娘の教科書を見て、
> 「内容が薄くなったなあ」というよりは
> 「なんだか幼くなったなあ」という気がしておりますが、
> 子どもの出来の良さ、かつ親のフォローがあれば
> じゅうぶん公立で大学受験まで臨めると思っております。

それにもかかわらず、高々2、3学年先の勉強をさせているという投稿を見ただけでやっきになって勉強させすぎだとか、どうせ実体験が足りないだろうとか、先取りに疑問だとか、反論する親も多いことは確かです。

このようなのんびり親たちがゆとり教育を生み出した元凶なのです。

【249894】 投稿者: しかし・・・   (ID:7ImnJ9R/mo6)
投稿日時:2005年 12月 17日 11:48

-最高レベルの教育を受けた私達- 様

もちろん知っていますよ。
学習指導要領は10年ごとに大きな改訂が行われますし、
かつてはずーっと、上限としての扱いであったのに、
今ではミニマムになってしまったということも知っています。
そのうえで、先のコメントを書きました。

1969さんの意見に同意します。
公立からチャンスがないとは言いませんが、
親が今の教育事情を考慮した上で、お金を出すなり、教えるなり、
なんらかのフォローをしないと、子どもの選択肢が少なくなると思います。
子どもの地頭や自己責任では片付けられない問題を含んでいますし、
不毛な公立VS私立の話をしても、しょうがない。
中学受験させたくなければ、公立中学で塾なり親が教えるなりすればいいんですよ。
ごくまれに、小中でも自分自身でできるお子さんもいるのかもしれませんが、
そんなレアケースを持ち出してもねぇ・・・。

うちでは小学校5年までは家庭学習で見ていましたが、私がフォローに疲れたので、
5年なかばからは塾に行かせました。中学は勿論、私立に行かせています。
お金はかかりますが、今の方が精神的に楽ですよ。

【249895】 投稿者: いずれ   (ID:HkqsgBKN3Xo)
投稿日時:2005年 12月 17日 11:52

> 進学塾→私立中高→大学受験、
> この間にかかる1000万にも及ぶ費用を捻出する苦労と、
> 公教育のなかで勉強をさせていく苦労、
> どちらが果たして大変なんだろうか…。
> そんなことを考える毎日です。

我が家も同じです。

都内では学区トップ校である小石川・両国の両校が、千葉では千葉校が中高一貫校になり
公教育の場も中高一貫教育の流れがあります。
我が家は横浜ですが、横浜は混沌としているように感じます。
近隣の進学校で中高一貫公立校の動きは見えず、
「パイオニアスクールよこはま」(仮称)というどちらかというと
品川区のような小中一貫教育に近い試案が議論されているようです。
様々な子ども達を受け入れる地域の公立小中校で、
特区申請をして指導要綱を越えた教育をするといっても、
私はあまり期待できないように感じています。
目まぐるしく少しずつ変わる公立高校の入試も、不安材料です。
このような公教育の場で、現在小学校低学年以下の子ども達世代が教育を受け、
大学受験の際に果たしてどのくらい頑張れるのか、未知数です。

進学塾→私立中高→大学受験で1000万、我が家にとっては大きな金額です。
しかし、それ以上に、子どもの精神的肉体的負担を考えてしまいます。

【249899】 投稿者: なんかズレてきてませんか〜?   (ID:MV6hP7Zmcl6)
投稿日時:2005年 12月 17日 12:10

確かに、中学受験の塾代はびっくりするほどかかります。
ウチも、2人受験させ、今は二人とも一貫校に通学しています。
それも双子なので同時進行、塾代も受験料も入学金もそれこそすべてのお金が1回に出て行きます。
(タイムラグがあれば多少の貯金もできたでしょうが…)
Nは兄弟割引があるのを知っていたの塾はNに通塾させていました。
3年間授業料は一人は半額でした、がテキスト代やテスト代は2人分です。なので実質は1.5人分で二人通塾できたと考えています。
 

志望校が53位の中学ということですが、これから先の伸びがどの位なのかは子供しだいでしょうが、伸びがよく、余裕で53の志望校に入れそうと見極められるようなら、余分な講習(塾のお勧め講習)は受けなければ塾代の節約は出来ると思います。


うちの子達も当時53の学校(たまたま同じ学校)です。
3年の夏から(予科から)通塾、4年の秋には今の学校を志望校と子供達自身が決めたので季節講習は受けましたが、それ以外の講習は6年秋からの「日特(選抜日特でした)」以外は受けませんでした。
子供達が日常の授業だけでそれ以上の力をつけてくれていたこともあるでしょうがある意味、節約できました。


塾の言いなりにお勧め講習を受けていたらかなりの金額になっていたと思います。
塾側は「受講を前提」なので受けない場合は「受講しない連絡」をそのつどせねばならず、それでも塾から何回も確認の電話があったりと面倒でしたが、子供自身に要不要の選択をさせ、最終的には親の判断で受けないことにしていました。


6年の塾代が払えれば私学の授業料は払えると言う説は本当だと思います。

幸いうちの子の学校は、内部進学には1円の納入金も要りません。
試験もありません、その代わりに中学の卒業式も高校の入学式ない、そんな学校です。
高入生がいないのと、中出生がほとんどいないので簡素化されているものと理解はしています。

本人の身の丈以上の学校に入れようと思えばお金もかかるし、無理もしなければならないでしょう、要は「子ども自身が楽しく6年間通え、よい友人と教師と環境が得られ、尚且つ自分の進む道を模索でき、その準備が出来る学校」に入れればいいと思うのは間違いでしょうか。
私立中高一貫校は予備校ではないのですから…
誰もが東大や早慶を目指すわけではなく、入れるわけでもなく、行きたい大学に行きたい人が行くのが一番と思うのは間違いでしょうか。

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