女子美の中高大連携授業
塾費用総額(??3年間で200万円??)
塾費用の総額4年生から受験の6年生までの約3年間通わせた場合で約200万円もかかると聞いたのですが、本当でしょうか?
勿論、比較的安い塾から高い塾まであるとは思いますがその差は大きいのでしょうか??
春季・夏季・秋季講習など行かないで、節約できる事もあるとは思いますが・・・・・
4年生・・約40万円/年
5年生・・約60万円/年
6年生・・約100万円/年
私は普通のサラリーマン家庭の母です。
サラリーマンの収入では、やはり3年間で200万円は大きな出費です。
これから受験して中高(大)と進むのですが、塾費用も考慮しなければならないのですね。
私もパートに出ようと考えていますが、受験経験者の皆様の3年間の塾費用をおおよそ教えていただければとても参考になります。また良い節約アドバイスがあればよろしくお願いします。
ゆとりの経過報告 さんへ:
レスの内容で、現状の高校生の様子が分かり、とても参考になります。
ありがとうございます。
ところで、
> で、大手予備校の模試の結果を見てみると…5万人の受験者の上位1000人の在籍高校のうち、
> はっきり公立高校と確認できたのは230人ほどです。
この模試の受験者は、高校一年生ですか?それとも高校三年生ですか?
宜しければ、教えて頂けないでしょうか。
中学受験となると、けっこうかかるんですねえ。
…とお気楽な言葉ですみません。
正直言って、「これまでして何ゆえ?」と思いますし、
「公立、がんばってくれー!」と、歯がゆいような気持ちになります。
私の地方では、圧倒的公立優位(高校が)で、私立中学は「ない」といってもいいぐらいです。かなり無理をして通う覚悟があれば、進学校といわれる私立中学や中高一貫校に通うこともできますが。
だから、中学受験という「概念」すら一般的ではありません。
したがって、3年間で0が6個もつくような費用を「子どもの教育に捻出する」ということも皆無です。(ひょっとして1,2人はいるかもしれないですが)
うちの場合は、上位公立進学校を狙いたいので、4年生から塾に行っています。
中学受験のためでなく、高校受験のために。
周囲からは「熱心な親」と見られているでしょうが、塾費用は年間20〜25万程度です。
中学生になればもっと高くなるのですが。
……………
すぐ上↑の、話は横に…さんや1969さん、なんだかさんの仰っていること、
分かります。
娘は5年生ですが、教科書を見るたびに
「これって、子どもを侮ってないか?」と思います。
「こぎれい」で「カワイイ」。
そして、「内容が薄い」。
「何を勉強するんだか全然わからない」…特に社会・理科。
「勉強」が「勉強っぽい顔をしている」のがそんなにいけませんかね。
「実体験が足りない」って言う人確かに多いですよね。
でも、人間、一生のうちに体験できることなんて思うほど多くないですよ。
私たち大人だって、「知っている」と思っていることなんて、所詮、「TVで見た」とか「ネットで知った」とか「本で読んだ」とか「人に聞いた」なんて、バーチャル(というか、実体験のないもの)なものがほとんどではないですか。
体験主義があんまり重要視されると、「知識」が制限されるというか、減りませんかね。
そりゃ、経験できる事柄なら経験も重要ですが。
経験って時間もかかりますしね。
> > 1971年ころから、1980年くらいまで、
> >
> 日本は、アメリカのアポロ月面着陸などに衝撃を受け、
>
> >
> アメリカをはじめとする欧米諸国に追いつけ、との方針で、
>
> >
> 「超詰め込み主義」「濃厚な教育内容主義」の学校指導要領を作成しました
>
> そうでしょうか?
> 昭和52年(1977)の学習指導要領改正のとき8歳でした。
> 小学校の土曜の授業が4時限から3時限に減り、
> 平日は6時限授業の日が減ったのをはっきり覚えております。
いえ、この、学習指導要領の件は、本当ですよ。
1971年〜1979年(正確には1979年でした)
の間の学習指導要領は、日本で史上最高の濃密内容でした。
これは、学習指導要領の変遷について、お調べになれば、すぐにわかります。
以前、中学受験の雑誌にも書かれていましたよ。
私は、1962年生まれですので、
まさにその時代に、小・中・高、を過ごしました。
1969 さんとは、7歳という、かなりの年の違いがあります。(お若い方なんですね)
その7年間という違いが何かあるのかもしれません。
現在、
中学受験や小学校受験など、義務教育の私学受験が過熱してきた原因には、
この世代に育った親達が、
現在の自分の子供の学校の授業の実態に失望していることのあらわれではないか、
と、言われているほどだそうです。
> 現在、
> 中学受験や小学校受験など、義務教育の私学受験が過熱してきた原因には、
> この世代に育った親達が、
> 現在の自分の子供の学校の授業の実態に失望していることのあらわれではないか、
> と、言われているほどだそうです。
>
過熱しているとは思いません。
少子化で各世帯あたりの子供の数が増えたので、1人当たりにかける教育費が増えた(私学受験する割合が若干増えた)だけです。昔のような、受験地獄、受験戦争、四当五落のような言葉は死語になりつつあります。
代わりに「ゆとり教育」、「実体験重視」などのような言葉が幅をきかせています。
昔は、難関(御三家)以外受験は無意味という風潮がありましたが、今はとにかく、どこでもいいから私学・・なんて感じで驚いています。偏差値50位でも私学を受験する方も存在するようです。
バブル崩壊を経験しているから、一流大学出てもあまりよいことなかった(勉強しても割りに合わない)っていうことで、受験の目的が「良い大学に進学のため」というよりも「柄の悪い危険な公立を避けるため」って変わってきているようです。
とにかく授業料の高い私学なら親の平均年収も一千万超えていることが多い→そんな環境なら悪い子供も少ないだろうっていう期待感なんですかね・・
> 子どもの出来の良さ、かつ親のフォローがあれば
> じゅうぶん公立で大学受験まで臨めると思っております。
> ただそれは並大抵の道ではないと思います。
> フォローする側も大変だし、子どもにも独立心が芽生える時期がくるでしょう。
私はここら辺に疑問を感じるのですよ
東大だの国立だのを目指すならどこへ行っても大変ですけれど
子どもの得意な分野を生かした道へ進ませるなら
公立コースで「並大抵の道ではない」なんてこと、無いんですよね
公立へ行くと子どもの道を狭めるというのもよく聞きますが
本当にそうなんでしょうか。
がんばって私立一貫校に行かせて、大学には行きたくない
専門学校へいって手に職をつける、と言われても
それで「あなたの好きな道を行きなさい」と快諾できるのでしょうか
小さい頃に親が目標を決めてしまって、それに向かって進ませる、
それこそが「並大抵ではない」の元凶だと思うのですが。
ゆとり教育の真の意味は、勉強できる子だけがエリートという
風潮をなくすことにあるのではありませんか?
いい大学→いい会社→いい給料→いい退職金
これを目指させるのであれば、確かに私立中は有効だったかもしれません
でも少なくともこの子達が中年になるころには
そういう時代じゃなくなっていると思いませんか?
いまだに「いい大学」こそわが子の幸せ。
だからゆとり教育反対!という考え方自体がよくわかりません
いつもの議論ですが さんへ:
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> ゆとり教育の真の意味は、勉強できる子だけがエリートという
> 風潮をなくすことにあるのではありませんか?
> いい大学→いい会社→いい給料→いい退職金
> これを目指させるのであれば、確かに私立中は有効だったかもしれません
> でも少なくともこの子達が中年になるころには
> そういう時代じゃなくなっていると思いませんか?
> いまだに「いい大学」こそわが子の幸せ。
> だからゆとり教育反対!という考え方自体がよくわかりません
>
中学受験に躍起になる親御さんの真意は「学歴」ではありませんよ。身に付けて欲しいのは「学力」ですよ。世の中に通じる「学力」を高めて欲しいと願っています。「学力」には相応の知識等も必要です。それがゆとり教育には欠けているのですよ。
「学歴」は「学力」の先にあるものです。「学歴」は「学力」の付録でしかありません。当然のことながら「学力」がありながら「学歴」を目指さなくともいいのですよ。
しかしながら「学力」の中の一部を利用しなければ「学歴」を得ることはできません。
バブルの隆盛と没落を経験している今の親は、決して「学歴」のみを求めませんよ。「学力」を求めて子供を叱咤激励するのですよ。




































