在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
塾費用総額(??3年間で200万円??)
塾費用の総額4年生から受験の6年生までの約3年間通わせた場合で約200万円もかかると聞いたのですが、本当でしょうか?
勿論、比較的安い塾から高い塾まであるとは思いますがその差は大きいのでしょうか??
春季・夏季・秋季講習など行かないで、節約できる事もあるとは思いますが・・・・・
4年生・・約40万円/年
5年生・・約60万円/年
6年生・・約100万円/年
私は普通のサラリーマン家庭の母です。
サラリーマンの収入では、やはり3年間で200万円は大きな出費です。
これから受験して中高(大)と進むのですが、塾費用も考慮しなければならないのですね。
私もパートに出ようと考えていますが、受験経験者の皆様の3年間の塾費用をおおよそ教えていただければとても参考になります。また良い節約アドバイスがあればよろしくお願いします。
私立を買いかぶりすぎさん。
お子さんは、何年生でしょうか?
塾費用総額(??3年間で200万円??)は、どぶに捨てても惜しくないのですか?
60をキープしているくらいのお子さんの場合、
60以下の学校には行かないということであれば、
200万円?を、どぶに捨てるリスクが高すぎます。
12才の春を泣かせないために、
受かる可能性の高いお子さんの親御さんほど、
用意周到に−10の学校までいろいろ研究しています。
60のお子さんを60後半までもって行き、かつ60後半で安定させる。
ここが勝負の分かれ目になるかと思います。
ご存知のように、
この大きな山を越えるためのノウハウを塾は持っていないのです。
(いい授業をしてくれる、いい先生はたくさんいると思いますが)
モチベーションは重要です。
ただし、それだけで、この山を越えることができるお子さんは、
小学生の場合、非常に少ないのです。
山を越えるノウハウは、経験した親御さんだけが知っています。
(はじめから受験本番まで60を切ったことがない、
スランプ時が60のお子さんは別です)
その親御さんに教えてくれと頼んでも、まず本当のことはじゃべりません。
私立を買いかぶりすぎさんの場合、
1000万円をどぶに捨てる心配より
200万円をどぶに捨てる心配が先です。
おやすみさん、saveさん
2月に受験を控えた親がこの議論に参加しているのですか。
それこそ選択に迷いがあるのではありませんか?
1日校に不合格で不本意な第2、第3志望になりかけたとき、無理に自分を納得させようとせずにもう一度このスレをじっくり読んでみたらいいですよ(笑)
両方経験者様
おっしゃる通り様 同意同感します。
なんか・・・私立教という信者みたいな感じがしてきました。
うちは 公立 私立両方いて 中間にいるのですが
私立に通う子の親の 選民意識みたいなものを感じます。
感情的になるのも お金と エネルギーをそそぎこんでいるからなのでしょうね。
塾 に期待したり 私立に期待したりしても 結局のところは 子供しだいという目を覚まさせてくれたと思っています。
もうひとつ 疑問なのですが・・・皆さんどうしてこんなにも塾にいくのでしょう?
塾教という宗教なのでしょうか?やはり不安なのでしょうか?自学ということ・・考える人はここにはいらっしゃらないのでしょうか?少数派のいうことなのかな?
それぞれですが・・・ さんへ:
> もうひとつ 疑問なのですが・・・皆さんどうしてこんなにも塾にいくのでしょう?
> 塾教という宗教なのでしょうか?やはり不安なのでしょうか?自学ということ・・考える人はここにはいらっしゃらないのでしょうか?少数派のいうことなのかな?
>
これは新しくスレを立ててください、本当に聞きたいのであれば。
このスレは長過ぎてとびとびでしか読んでいない人が多いと思います。
それに私立を買いかぶりすぎさん宅は低学年通塾派だったと思うので、
それぞれの主張が混乱しますよ。
それぞれですが・・・さんは全く塾なしでYの偏差値60以上の私立中に入学されたのですか?
びっくりです さんへ:
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> おやすみさん、saveさん
>
> 2月に受験を控えた親がこの議論に参加しているのですか。
> それこそ選択に迷いがあるのではありませんか?
>
> 1日校に不合格で不本意な第2、第3志望になりかけたとき、無理に自分を納得させようとせずにもう一度このスレをじっくり読んでみたらいいですよ(笑)
うちはですねえ、1月に西日本で既に本命校(難関校)の合格通知をもらっております。
祖母宅下宿で西日本の難関校に入学するか
これから受験する関東の2月校(西日本合格校よりランクは格下)に自宅から通学するかは
子供がこれから決めることです。
いわば余裕でこのスレを読んでいたのですよ。
別に今の時期に私がネットサーフィンしたからって
どうってことないです。
別に首都圏の2月校落ちたって、西日本の難関校の方が
超有名校だから全然、余裕です。
私学を買いかぶりすぎ様 他の皆様
大変興味深く読ませて頂きました。
買いかぶり様のおっしゃることのキモは概ね理解できるし、共感する部分も
ありますが、露悪趣味的な言辞は、時期と場所によっては反発を買い正論が
暴論に取られる例になりましたね。
意識して確信犯的挑発を繰り返されていたのかもしれませんが。
私は某男子御三家一貫校出身、二入の息子は他の私立男子一貫校(一応偏差値60以上)と
国立男子一貫校に在籍しています。(残念ながら我が母校は二人揃って見事に散華しました。)
自分と息子の受験及び在籍経験から感じたことを書かせて頂きます。
まず、私の理解としては、
人間は、能力 >>→ 学力 >>→ テクニック だと思います。
・能力は神様が人間に与えるもの。
・学力は、能力をどれだけ知的生産性という形式に転換する作業の結果具現化されるものであり
本人の自覚と努力のみが決めるもの。
(孤独な青春の精神的彷徨と知的格闘)
・テクニックは、さらに学力を偏差値や点数という記号に転換する作業であり、
数値をどう上積みできるか、本人以外から外部注入でなんとかできるもの。
(ここで初めて親や学校や塾の出番です)
テクニックだけなら親や塾を含め他者が教えることはできるが、学力は完全に本人の問題であり、
自分自身で周囲のインフラの如き物理的装置としての有形環境や人間関係、知的雰囲気、OB人脈、
居住地民度、時代特有の情報情念等の 無形環境などからさまざまなの知的エネルギーを吸い上げて
いく作業の積み重ね が昇華したもので、たとえ親であろうとどうにもできません。
つまり『環境が学力を作る』のではなく、 『環境を材料の一つとして自分で自分の学力を作る』です。
親の力をかいかぶってはいけません。
親が子供のモチベーションを上げるなど傲慢もはなはだしい思い上がりです。
親ができることは良きスポンサーに徹すること、モチベーションを下げさせない、
足手まといにならないということだと思います。
・生活を保持する基盤的経済力を保つこと(リストラは嫌です)。
・通学時間1時間以内という戦略的ロケーションを確保すること(私が思うにこれが一番大事)。
・自分の健康を壊して寝込んだりしないこと
(小学生時代の優秀な友人で病弱な母親の介護のため受験を断念した者がいます)。
たとえてみれば親は空母で子供は艦載機です。
空母の仕事は艦載機を作戦空域まで運び、燃料弾薬を補給し、飛び立たせるまで。
激しい空中戦を戦い生き残るモチベーション(空戦技術、気力、敢闘精神)は
ひとえに艦載機固有のもので空母がどんなにやきもきしても外部注入できるもの
ではありません。
空母は後方支援と補給はできても一緒に空中戦は戦えません
私が学生時代バイトで塾講師をやった時、受け持った連中は、中二の春で
「Open」を「オペン」と読み、「1/2+1/3=2/5」と答える連中でした。
ただ、能力そのものが低いわけではなく、単に勉強のやり方を知らない連中だったので、
ノートの取り方、ファイル整理の仕方、本の読み方から指導して、
2年後になんとか地元の都立高(確か八王子東だった)におしこみました。
別れの日、彼らに語ったことは概ね以下の内容でした。
「お前ら2年間それなりによく頑張った。残念ながら俺は2年間 勉強の仕方と偏差値を
上げるテクニックは教えたが、本当の学力を上げることはしていない。
本当の学力を上げるのは学校でも塾でも親でもない。自分の力でやるしかないんだ。
神様でもないのに他人の学力を上げられる方法を発見できたらノーベル賞か超能力者か
あやしい教祖様だ。
これからの3年間をどう使うかはお前ら次第だが、今まで同様テクニックに磨きを
かければ、たぶん東大文?くらいは通るだろう。
いまどき、五体満足で心身とも健康な高校生で、都立高程度の基礎学力と、通学30分
という恵まれた環境があれば、文?くらいどうってことはない。少なくとも、俺は
お前らを文?に合格させるだけならさせる自信はある。
しかし、それだけで東大へ行けば、そこから間違いなく地獄を見ることになる。
大学で必要なのは、本当の学力、能力であり、人間力だ。
その意味で東大は入るより卒業することが 100倍難しい。
高校では、よい仲間を見つけて同士的連帯を深め切磋琢磨し、本当の学力を高めあえ。
本当の学力は、外部と知的刺激の真剣勝負を通じてのみ培われる。それに比べれば、
偏差値だの試験テクニックだの、ガキの遊びみたいなもんだ。究極的には、お前らの
能力の100%を学力と言う具体的な価値として 具象化するんだ。
テクニックなんか何の意味もない。そんなもの用済みになったら忘れちまえ。
自分で自分の本当の学力を育てて、いつかそれを社会に還元するんだ。頼んだぞ。
朝のひととき、ちょっと思い出にふけってみました。
とりとめのない長文失礼しました。
これから受験に望む受験生諸君の検討を心より祈念します。




































