女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
単に、公立出身者が圧倒的に人数が多いだけのことだと思います。
ノーベル賞をとることだけがすごいことでも、社会的ステータスを得ることではありません。
私立は、公立より学生数は圧倒的に少ないですが、学校のざまざまな教育特色を享受できるので、社会的ポジションはやはり高い地位につかれる人の割合は多いと思います。
>遺伝さんが書かれた 「12歳にして国家を語れないとおよびじゃない」というのは、「明治、大正時代を含めた戦前のテスト」文の流れから、たぶん旧制中学入試で、旧成中学を受ける人は12歳にして国家を語れないとおよびじゃない。という感じだと仰っていると思います。
そうです。昔はそうだったという話のつもりです。
流し読み&抜粋で申し訳ありません。
ここで論文書く気はないのですが、関連する話題かなと思ったので。
(ここへは誤爆。ゼロに投稿するつもりでした)
全文書き写しは無理なので、興味や疑問があれば、
それぞれが元文献にあたればいいのではと
私などは思ってしまうのですけど。
知的所有権の問題もありますが、
どちらかといえばそのために出典、参考文献を記しています。
「国家を語る」について。
昔は多くの場合、旧制中学を受験させるような家庭は、
生まれたときから、未来の日本を背負う、
あるいは小作人を養うために必要と思われるエリート教育をしていますから。
戦後の公教育では、その核心的なところは、
諸般の事情で意図的に触れないようになっており、
ほとんどが家庭教育に委ねられている。残念です。
今の12歳の能力が低いといっているわけではありません。
今の12歳は勉強しかしていないといっているわけでもありません。
現代の中学受験では、平成型エリート候補生と普通の人々がぐちゃぐちゃに
混在していますから、ひと括りにするのはナンセンスだと私は思っています。
今を考えるうえで、過去を知ることは大事であると私は考えます。
が、タイムマシンがあるわけではないので、
自分自身で体験することは不可能です。
体験者が身近にいたり文献を漁れる環境にあったところで、
実体験ではなく伝聞でしかない以上、私は断定はできません。
偏差値最高峰の理Ⅲや京医出身者からなぜノーベル賞がでないのか?
その理由について仮説を立ててるだけなんだけどね。
偏差値バカだと社会で通用しないということが認識されれば、適性も志もないのに、「偏差値最高峰」目指して塾通いなんてバカなことが減るんじゃないかな。
東大の嘘つきで有名になった森口さんが灘受験に失敗したという書込みがあったけど、偏差値至上主義が刷り込まれたのだろう。
別に、偏差値至上主義の公立生がいてもおかしくない。
遺伝さんへ
はっきりと宛先を書かずに投稿いたしましたので、遺伝さんへの文と思われたでしょうか。失礼いたしました。
傷つかれたのでしたら、大変申し訳ありませんでした。そのような意図はありませんでした。
自分の都合のよいように人の文を曲解して進歩なく自己の主張を繰り返す人へ、文をきちんと読みとってほしいと思う気持ちをつい書いてしまいました。
ROMしておりましたが、遺伝さんの誤爆文はとても興味深く拝見いたしましたし、その出典が明記されているところもとても親切だと感じています。とても面白いものでした。
こちらにはもう出てくることもないと思います。失礼しました。
何だか視点という人は、実際のいわゆる進学校の実態をしらないみたいだね。
周りに理3行った奴何人もいるけど、親が医者か、人の命救いたいっていう気持ちを持った奴ばかりだったよ。偏差値最高峰を目指してなんて聞いたことない。塾にはいくけど、受からなくちゃしょうがないからね。
どこにそんな奴いるんだ?
それと、大学に入った後、東大実践受けてる奴なんて聞いたことないぞ。かりにいたとしても、めちゃくちゃ例外じゃないか?
だって、大学入ったら模試うけるよりも楽しいことやまほどあるだろ。
都市伝説かごくごく例外てきなこと持ち出して、非難するのって、何だかナチスによるユダヤ人迫害に近いような感じがするのだが。
とにかく、現実を見据えて、主張した方が良いよ。少なくとも、自分の方が理3の連中知ってるから、素直に聞いた方が良いよ。
こんなの見つけました!
東大、理Ⅲをもはや目指すのではなく、ライバルとみている
私立中高一貫校もあるようですよ。
山中先生のノーベル賞受賞を機に
ES細胞 iPS細胞 再生医療 テロメア などと検索していて偶然
Rikejo(リケジョ)というサイト( 理系女子応援?学校紹介サイト?)を見つけました。
そこで取り上げられていた私立中高一貫校のあるコースでは、
大学の研究室レベルの実験設備があり、
それぞれの生徒さんが研究テーマをもって研究に取り組んでいるそうです。
高校生にしてすでにES細胞やiPS細胞を用いて研究をし、
世界トップレベルの研究者と競い合ってる生徒さんもいるそうです。
同じテーマの研究でイギリスの研究グループに先に発表されてしまい
ショックで落ち込んだなどといった話も書いてありました。
ご近所の医科研などもうかうかしていられませんね。
山中先生がiPS細胞を発表(2006年cell)して6年ですが、
今の私立中高一貫校では、ES細胞どころか、もうiPS細胞まで使って実験していると知り、
おどろきました。
ワトソン・クリックのDNA二重らせんの発見以来、
PCRの発明などもあり、遺伝子を自在に 扱い、クローン技術、再生医療へと
目まぐるしい発展がみられていますが、
クローン羊ドリーが誕生(1996年)した時代に生まれた子ども達は、
しっかり時代についていっているようですね。
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ないと嘆いていらっしゃるようですが、
ひょっとしたら将来、高校生の研究がノーベル医学・生理学賞を
とったりするかもしれませんよ。
偏差値、学歴に関係なく世界トップレベルの研究者と競い合う…
『視点』さんや『動機が大事だよね』さんは、こういう学校や生徒さんが理想なのでしょうか?
*上記サイトは、講談社が運営しているサイトです。
取材記事には「世界トップレベルの研究者と渡り合う」とあったのですが、
生徒さんたちがどのような学会や学術雑誌で発表しているのかはわかりませんでした。




































