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私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害

【2486640】
スレッド作成者: エックス (ID:NchIjwF9u1c)
2012年 03月 27日 19:34

日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?

【2738289】 投稿者: 現実さん   (ID:cZLNoO4d81w)
投稿日時:2012年 10月 26日 21:09

心配無用。こんなところでアホが何を言っても、何の影響もありません。

【2738778】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 10月 27日 10:16

>まず灘の連中は、大学に入るといったん身を持ち崩すのがパターン。


東大に入ることだけが目的だったために入学後無気力になってしまう学生が毎年いるという、燃え尽き症候群が大問題だという元東大学長の小宮山さんの言葉や、「難関医学部に入学することだけが目的の学生がいて勉強しなくなる」から来てくれるなという、京大医学部の本庶佑教授の言葉と一致しますね。

【2738786】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 10月 27日 10:22

>勉強から最も遠い所にいる感じ。


大学で勉強から最も遠いという意味ですね。
大学に入って水を得た魚のように好きな研究に没頭したという益川先生とはまさに対極。

【2738793】 投稿者: 貶し目的部分だけ引用   (ID:KcBGMBq9YHY)
投稿日時:2012年 10月 27日 10:32

>それはそれとして、灘がやたらと批判されてるが、まず灘の連中は、大学に入るといったん身を持ち崩すのがパターン。勉強から最も遠い所にいる感じ。でも専門に入れば、本気出すんであっと言う間に追いつく。(自分は灘じゃないよ)
だから、正直、灘の連中が東大実戦受けてるなんて信じられない。まあ例外はいるんだろうが、それを一般化するのはおかしいよね。
それと灘から文3は毎年数人いる。常人離れしてる感じで、いい感じ。
・・・・以下続く・・・・・・・・・・・

現実さんの書き込みにしても、まともに読んでいる人は、皆分かっているよね^^
他の部分は、決して引用しない。貶しに使う目的だけだから、かの人は。

【2738797】 投稿者: 益川さん   (ID:LIPwOs07pOQ)
投稿日時:2012年 10月 27日 10:36

ちなみに益川さんは英語を極端な苦手としていて、名大院試では白紙答案だったというのは有名な話。
それでも、物理があれほどできる人間は惜しい、と救われたそうです。
院試ならではの措置と思いますが。

【2738809】 投稿者: 無常感   (ID:SZ.oeTrcKlY)
投稿日時:2012年 10月 27日 10:45

現実さん

あなたは、中高一貫私学 → 東大 ですか?

【2738826】 投稿者: 無常感   (ID:SZ.oeTrcKlY)
投稿日時:2012年 10月 27日 11:01

私は個人的には、

  母校のことは私の方がすべて知ってますよ、部外者さん

・・なんていう スノッブ風の「知たり顔」って、好きじゃないなあ。

だって、分からないでしょう、母校すべてのことは。
別に母校の代表でもなんでもないのに、「知たり顔」でものを言うのは美しくないです。


また、公的機関というものは、部外者の批判に耐えるべきものなんですよ。

学校は、母校OBの私的所有物ではありません。

【2738836】 投稿者: 無常感   (ID:SZ.oeTrcKlY)
投稿日時:2012年 10月 27日 11:13

議論のレベルが低いと、

  社会論 → 個人論

に論点がすりかわっていまうわけですね。(意図的なのか、能力的なのか知りませんが)
だから、学生さんがやるような部外者、部内者・・なんてくだらない話にもなる。

9歳から塾通い、中高一貫私学を通じて、独創的な才能が生まれるか・・
国家的な教育の見地として、どうなのか・・

その論点において、部外者、部内者もないですよ。

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