女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
>高校時代の3年間くらい理系科目に限らずすべての科目を地道に(大学入試のためであっても)
>勉強する学問的下積み生活ができずに将来研究者としてやっていけるはずもない。
益川さんは嫌いな英語はせず、数学と物理しか勉強しなかったですよ。
天才はそんなものです。
日本のノーベル賞受賞者で、12歳から15歳の多感な時期に首都圏で暮らしていた人はひとりもいないのですね。首都圏のかしこまった都市生活が、独創的な発想を奪うのではないか。
首都圏で9歳から塾通い、中高一貫私学、こういうのは、まさに型にはまった都市生活です。果たして、独創的な才能は生まれるか・・
>高校時代の3年間くらい理系科目に限らずすべての科目を地道に(大学入試のためであっても)
>勉強する学問的下積み生活ができずに将来研究者としてやっていけるはずもない。
>益川さんは嫌いな英語はせず、数学と物理しか勉強しなかったですよ。
天才はそんなものです。
先ず申したいことは天才でもないのに天才の真似をするなということだ。
それから益川さんは数学と物理は大学合格のために背水の陣で勉強した。英語は捨てざるを得なかった。
昔はふつうにいたんだよこういう受験生は。今はちがうね。なんかこうセコイというか。。。
あまり分析しても無駄なんでしませんがちがうことは間違いない。
益川さんは高校2年でしたっけ3年でしたっけその辺りから猛勉強した。本人の弁。
そこもちがうぜ。高1から模試受けるような連中とはね。
話をもどすとな
>高校時代の3年間くらい理系科目に限らずすべての科目を地道に(大学入試のためであっても)
>勉強する学問的下積み生活ができずに将来研究者としてやっていけるはずもない。
ということだよ。一般の高校生はね。天才じゃないんだから。
ホンマ不毛な議論しとるなあ。
日本にノーベル賞受賞者が何人おると思ってんの?
“私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害”ってなあ。
偉そうに能書き垂れる暇あったら、おまえらが取ればええやん、ノーベル賞。
もちろん米国のようにノーベル賞を狙うストラテジーやそれを解説するプログラムもあるにはあるが、
それでもそんなに簡単に取れるもんやないでえ、ノーベル賞は。




































