女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
教える立場からさんのおっしゃるように、
視点さんが認識している鉄緑に通う子のドーピングの中身、知りたいですね。
鉄緑で受験勉強すれば「必ず」学力が上がり東大に合格する、
しかも東大に届かないような学力の子も合格するというなら、
それこそノーベル賞ものの発見と言えるでしょう。
必ずしもそうでないなら、すでにドーピングとは言えませんからね。
大学受験はまだ知りませんが、中学受験の塾のカリキュラムは私が受験した30年位前よりはるかに洗練されていて、無駄がないので、地頭左程ではなくてもカリキュラムに沿って努力すれば御三家位なら入るようになっている気がします(関西:灘は知りません)。大学受験も同じかもしれないと思うと、ノーベル賞級のドーピングが行われているのかもしれないですね。
でも、創造性が失われ、ノーベル賞が出ないなんて言われても、中学受験親には説得力ゼロですよ。ノーベル賞なんか目指していない、人より少し高いステータス、少し高い給料、そのためにドーピングしてます。1%の確率で人類の歴史に残る研究者にするより、90%の確率で高収入の専門職に、それが普通だと思います(それが日本の将来にとって良いことかどうかは別として)。
だから、こんなところで中学受験否定するよりも、大学入試改革して、受験秀才が受からない入試制度にするか、或いは、入学はできても研究者としての独創性の無い人は卒業できないようにするとか、を主張すべきだと思います。
私は、視点さんや無常感さんが馬鹿にする10歳から塾通い、私立中高一貫出身、ノーベル賞には縁のない人間ですが、反論があるのであれば是非論破してください。
>ノーベル賞なんか目指していない、人 より少し高いステータス、少し高い給料、その ためにドーピングしてます。1%の確率で人類 の歴史に残る研究者にするより、90%の確率で 高収入の専門職に、それが普通だと思います
こういう考えの家庭に育つから、0か100かみたいな職業(芸術・スポーツ等など)を選択する人が少ない。その1つに研究職があるということでは?
日本の受験制度の中には3つのコ-スが分化しつつあるのではないか。
中高一貫⇒東大:中学受験、塾、家庭教師当たり前。
早慶付属⇒早慶:東大は目指さないが、東京的価値観重視。
公立⇒旧帝国立:成績次第では東大~ローカル国立大まで。
東大はもはや、公立の生徒には手が届かなくなりつつある。都市部に住んでいて、東大もしくは京、一、工を目指すのであれば、公立も弱体化しているので少なくとも中学受験は必要でしょう。
一方、トップエリート(高級官僚、大学教授)でなくとも、東京で堅実にサラリーマンに成れればよい、と考える人は早慶に行く。その早慶も、公立からではなかなか難しくなっているので、家計に余裕があれば付属から行く。
地方には、東京のように中高一貫の進学校も早慶附属もない、という厳しい現実がある。しかし、公立のトップ校で頑張っていれば、周囲の人からは尊敬されるし、がんばり次第では東大に行く可能性も残されている。昔ながらのこのコースもまんざら捨てたものではない。
>大学受験はまだ知りませんが、中学受験の塾のカリキュラムは私が受験した30年位前よりはるかに洗練されていて、無駄がないので、地頭左程ではなくてもカリキュラムに沿って努力すれば御三家位なら入るようになっている気がします(関西:灘は知りません)。大学受験も同じかもしれないと思うと、ノーベル賞級のドーピングが行われているのかもしれないですね。
仰るとおりですね。
金かけて小学生を仕込めば、灘でも開成でも受かります。
>でも、創造性が失われ、ノーベル賞が出ないなんて言われても、中学受験親には説得力ゼロですよ。ノーベル賞なんか目指していない、人より少し高いステータス、少し高い給料、そのためにドーピングしてます。1%の確率で人類の歴史に残る研究者にするより、90%の確率で高収入の専門職に、それが普通だと思います(それが日本の将来にとって良いことかどうかは別として)。
これもおっしゃる通り。
社会にでて勝負できないから、資格さえとれば食べていける医者を目指す。
>だから、こんなところで中学受験否定するよりも、大学入試改革して、受験秀才が受からない入試制度にするか、或いは、入学はできても研究者としての独創性の無い人は卒業できないようにするとか、を主張すべきだと思います。
入試改革は難しいのですよ。
塾はプロですからね。
改革しても、それにあわせて、志のない凡才が合格できるようなノウハウを作り上げる。
>私は、視点さんや無常感さんが馬鹿にする10歳から塾通い、私立中高一貫出身、ノーベル賞には縁のない人間ですが、反論があるのであれば是非論破してください。
反論などありません。
現実をわかっておられて結構かと。
>>ノーベル賞なんか目指していない、人 より少し高いステータス、少し高い給料、その ためにドーピングしてます。1%の確率で人類の歴史に残る研究者にするより、90%の確率で高収入の専門職に、それが普通だと思います
>こういう考えの家庭に育つから、0か100かみたいな職業(芸術・スポーツ等など)を選択する人が少ない。その1つに研究職があるということでは?
喰っていける専門職を志すのはかまわんが、高収入に惹かれてそういう専門職を志すのはやめてくれ。
0か100と思わずに研究を志すなんてやめてくれ。研究に行き詰まり自●する人もいるのだ。
ノーベル賞を目指すというのも考え方として同等だな。甘ちゃんだよ。
ノーベル賞やフィールズ賞や特A級の特許を取る人々やみんなが使ってるモノのベースになった
定理などを見つけ出した、何十億分の数百数千の人達の頭脳レベルが万や十万単位のレベルなら
東大合格や京大合格は一桁のレベルでしょう。東大京大医学部でも10ちょっとでしょう。何も
お受験でそんなに凄いものを求めてるわけじゃないんです。そんな人たちの知性の一端を効率よ
く吸収したい、安定している(と思われる)職業(医者)に確実につきたい、そういうレベルな
んです。それに安定している(と思われる)職業で研鑽を積んで道を究めていけば何万何千のレ
ベルにはなれなくても数百の知性レベルまで到達できるかもしれません。修行あるのみです。




































