女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
これ10年前のスレですが、その当時でもこのような考えがあったのですね。
言うまでもなく、戦前は多くの受賞者が今でいう旧制中学12歳の時に中学受験してます。
中学受験の弊害があったのかどうか?
戦後も30年ほどは公立高校全盛時代で、戦後から昭和40年代まで優秀生は日比谷はじめ各都道府県の公立高校に進学して難関大学めざした。
公立高校が準義務教育化されて、優秀層が首都圏で私立国立一貫校行きだして中学受験が流行となったのは昭和50年代以降。ただ地方は変わらず公立トップ校優位。
早くても、このスレの10年前は昭和40年前後生まれの世代の優秀生が一貫校へとなると、当時(10年前)50歳前後でしょう。
過去ノーベル賞とってる人の年齢とか時代見れば、このスレの疑問はなくなると思いますが。
灘の和田秀樹がもう62歳ぐらいです。
時々話題に出ていた灘の月田教授が存命なら69歳?ぐらいですか。
梶田さんも天野さんも50代で受賞では? ノーベル賞候補がいるなら中高一貫卒で名前が出ておかしくない時期です。武蔵の柳沢と水島?位かな。灘、筑駒、麻布、桜蔭、栄光で誰かノーベル賞候補居たら教えて下さい。




































