女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
大人の仕事様
どなたも医師を馬鹿にしたり優秀な頭脳は要らないとは言っていないのではありませんか。言いたいのは、その優秀な頭脳が政治や先端科学に向いてほしいとあなたと同じ方向だと思いますよ。
ただ、質問ですが医者以外に夢が持てないとはどういう状況を指すのですか?まさか収入とか安定とか社会的ステータスとかではないとおもいますが、これだけ人材難ですから政治なんかでも優秀な人材なら大活躍できると思うのです。
わたしの日頃感じているところを言わせてもらえば、どんな分野にも優秀な人材は必要です。決して医師だけではありません。建築士にも大規模構造物の構造計算をするものからセミオーダーの一般住宅の設計をするものまでさまざまです。医師でも献血の血圧検査など経験のある看護婦ならできそうな仕事もあると思うんです。高度な医療行為を行うたとえば医師1級と週3回もゴルフしても勤まる医師2級に分けて役割分担すればいいのです。
国民の収入から一定割合を健康保険税として聖域のように囲い込み、医師会が大学の医学部定員の増加に反対し既得権益を維持しているっ現状が、医師になる夢の源泉になっていなければいいと切に願います。
強運さまに同感です。
ノーベル賞受賞には、優秀であること以外の条件もあるのに、
万能視されすぎなんではないかなと。
ノーベル賞は推薦制ですから、優れた才能、知能を持つ世界中のあらゆる研究者を対象にしているわけでなく、
推薦者(世界で3000人)の推薦できる範疇にいる研究者が対象になります。
それも推薦者すべてから推薦状が返ってくるわけではありません。
人種、民族的に偏りもあると思います(かつては日本人も蚊帳の外だったと言われています)。
推薦者の政治的意図で推薦される場合もあるでしょう。
そういう人物が必ずしも受賞するとは言えませんが。
田中さんのような例外もありますが、日本人受賞者がどのように推薦されたのか調べてみると
何か共通点がわかるかもしれません(留学していたとか、受賞者に師事していたとか)。
受賞後、年数が経過してから研究結果が間違いだったとわかった例もあります。
ノーベル賞そのもののことや、研究者の実態を知らないで、盲目的に
「すごい賞なんだろうから最も優れている」と考えるのはなんだか?と思います。
受賞していなくても優れた業績を残した研究者はいると思います。
根っこ様
スレッドの本題から外れますが、医師のあり方について若干の誤解がおありの
ようですので申し上げます。
まず、献血車に乗っている医師は血圧測定だけのためにいるのではなく、
ヒトの静脈に太い針を刺して相当量の血液を抜くという医療行為の可否について
責任を負っています。血圧だけなら薬局や病院の待合室にあるような自動血圧計で
充分ですよね。
医師会が医学部定員増について主に疑問を呈しているのは、医学部を新設して
対応しようという案に対してです。その理由は、新しく医学部を作ると
教育スタッフとして優秀な医師が何十人何百人と必要になり、その分、
一般の病院で働ける医師を減らしてしまうから、というものです。
実際、1980年代後半から減らされた各大学の医学部定員を少しずつ増やした
だけで、全国で見ると既にかなりの定員増が実現しおり、今後の人口減を
計算に入れればあと20年ちょっとで人口あたり医師数が現在の先進国平均程度
になります。
医師に1級とか3級とかランクづけをするというのは面白いアイディアです。
名前は違いますが認定医・専門医・指定医などという制度は既に存在して
おりますし、そういう肩書きより「自分に何が出来るか」は医師自身が
普通は認識しています(たまにできない人もいますが)。
ただし、医師の場合「級が高い」ほど薄給激務であるのが普通です。
臨床医の仕事は事前の準備が難しく「出たとこ勝負」を余儀なくされるものが
大半です。それだけに度胸と頭の回転はどうしても必要かもしれません。
現在の医学部ブームは、他の職業の見通しがあまりに不透明であるという
部分が大きいのかと。特に研究者の待遇が今のままでは、優秀な頭脳が
研究室に残る率は高まらないと思います。
医者はもともとアタマが取り立ててよいわけじゃないんだ。
アタマの回転がよいのはそうだろうが取り立てて優秀な頭脳でも
なんでもない。
それは年配のお医者さんならみんなわかってるよ。話してみるとね。
何しろ大学の理系科目で落ちこぼれてるからね。
最近の医学部出身者はそういうことを隠してプライドを保とう
とする(えばる)傾向があるんだな。
だから歪んでくる。
実験結果捏造とかなんとかで論文取り下げが目立つのも頷ける。




































