在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
根岸英一さん、77歳。
満州国(大日本帝国のエリート達が集結していた)新京生まれ。
あの時代、企業や国のトップたちは満州国に集まっていた、丁度、今のエリート商社マンが中国やアジアにいるのと同じように。
物資も乏しい時代、自然と戯れる以外に何が出来たというのでしょう。
太平洋戦争で負けたとはいえ、日本の高度経済成長時代は、物理屋や化学屋が研究に邁進し、皆、アメリカ留学を目指していた時代です。
今の子達はもっと恵まれた研究環境にいるはず、長生きすれば(ここが肝心)、きっと今以上にノーベル賞を取る人物が輩出されると思う。
>医学部に行く人は、やりたいことが医学だからでしょう。
>そして合格する力があるから。
灘で東大模試1番、東大理Ⅲ入って、会計士試験受かって、司法試験受かった人が話題になってるけど、彼はやりたいことが医学なの?
違うと思うよ。
彼が理Ⅲを受けたのは、偏差値最高峰だったからでしょう。
和田なんたらも、理Ⅲでて受験のカリスマ?
やりたいことが医学ではなかったのでしょう。
数学が得意だから、理学部に集中するならわかるんだよね。
でも数学自慢が、理系文系あわせても、きっと文学部の次に数学が必要ないであろう医学部に殺到する。
中学受験塾で偏差値至上主義を洗脳され、偏差値最高峰の中学校を目指す。
塾依存で中学に受かった途端、鉄緑のような大学受験塾に殺到し、次は偏差値最高峰の学部を目指す。
その結果最も適性のない進路に進んでしまう皮肉。
志もなければ適性もない。
医学部までの人になる。
親が金をかけてフルフライングとフルドーピングをしてやれば、凡才でも東大や医学部受験は乗り切れるが、それが通用しない大学入学後や社会での勝負になると、本当の能力が問われることになる。
受験で威力を発揮したフライングやドーピングによるメッキがはげる。
当然のことだが、問われ評価されるのは社会での活躍。




































