女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
連投ですみません。
ハーバードをはじめ海外の難関有名大学に学部から入学している日本人学生はずいぶん減っているようですが、
確か合格者のほとんどが中高一貫校出身者だったかと思います。
日本の大学受験のノウハウでは対策が立てられないため、合格するのはとても大変みたいですね。
それでも、中には複数受かっているお子さんもいるようです。
ずいぶん前ですが、MITだったか帰国子女でもなく留学もしたことがないのに
合格した日本人学生がいるというので、MITの学長がその学生の母校の私立中高一貫校を
表敬訪問したというニュースがあったかと記憶しています。
>①小学校から10年塾通いで偏差値80の場合
と言う人がどのくらいいるかではないですか。
(仮にそういう人がいたとしても、普通の子では10年塾に通っても偏差値80にはそうそうなれませんが。)
うちの子が通う学校は 偏差値80(どこの偏差値でしょう。80の学校ってあるの?)ではありませんが、65以上で、他スレにある 65以上 約2500人の中の学校です。同じ学校の子たちで、10年塾通いなんて知っている限りではほとんどいません。
どちらかというと、
>②中学高校と部活やったり本読んだり(芸術にのめりこんだり、オタクに走ったり)、受験以外のことをして
のほうがほとんどです。 何でも自分が興味あることがそつなくラクに出来てしまう子が多いように思います。
公立中に進んだ友だちは、小学校高学年から、成績UPのために、さらに、高校受験のために中学三年間塾通いをして、高校に入ればまた、すぐに大学用の塾です。そちらの方がずっと通塾期間は長いと思います。
息子はたぶん、その10年のうち、通塾期間は2年~3年でしょう。息子は少ない方だとは思いますが、4年くらいが平均ではないでしょうか。
>塾依存で大学受験をのりきった受験秀才で一流の学者に育
視点さんが仰る 上のようなかたがいるとすれば、一流の学者にはならないであろうと感じる点は同意できます。
しかし、中高一貫=10年の塾依存 という図式は経験上全くなりたたないと思います。
さらに、ノーベル賞と結びつけるには、それなりの根拠となるデータが少なすぎると思います。 研究の世界はしのぎを削っている世界なので、数日の単位で発見を逃すということもあるらしく、ノーベル賞をその優劣の根拠とするにはあまりにも弱すぎます。
大きな発見の影には、研究中の偶然がもたらすものも多いようで、評価されなくてもこつこつと続ける精神力というものも必要になってくると感じています。その、精神力は、挫折を知る数が少ない方が弱いかもしれません。そういう点では、なんでもそつなく出来る子は弱いということはあるかもしれないと思いますが、それも想像の範囲を出ません。
中高一貫の功罪、塾の功罪よりも、大学受験のあり方の方が大きな問題のような気がします。
ハーバードの選抜方法は、濃くて深いものであることが、大変理解できました。
日本の教育・受験が金太郎飴たる理由がよくわかりました。
超エリート選抜は、ハーバードのような方法で、日本もできれば良いと思います。
日本の一律教育の長所は、国民平均して識字率が高いこと、四則演算程度はできることかな。
東工大が、この春の入試からセンター試験は、基準点以上とれば、2次試験の点数だけで合否を決める制度にしたという。
少しずつだが、大学の求める人材に合致した選抜にシフトしてきていると思う。まだまだ、ペーパー試験重視だが。
>ハーバードをはじめ海外の難関有名大学に学部から入学している日本人学生はずいぶん減っているようですが、
>確か合格者のほとんどが中高一貫校出身者だったかと思います。
>ずいぶん前ですが、MITだったか帰国子女でもなく留学もしたことがないのに
>合格した日本人学生がいるというので、MITの学長がその学生の母校の私立中高一貫校を
表敬訪問したというニュースがあったかと記憶しています。
ハーバードもMITも私立なわけで、莫大な費用がかかるのではないですか?
経済的にやれる家庭は限られるでしょう。
彼らは、ホームレスの家庭の子を選抜もするが、お金をもってくる学生もとる。
それに、アメリカは多様性を尊重するから、人数が少ないグループからは受かりやすいのですよ。
だから、学力試験さえなんとかなれば、日本人は受かると思いますよ。
昔、日本人女性は、大した大学でてなくても、ハーバードに結構留学していました。
マイノリティ枠です。
>>塾依存で大学受験をのりきった受験秀才で一流の学者に育
>視点さんが仰る 上のようなかたがいるとすれば、一流の学者にはならないであろうと感じる点は同意できます。
>しかし、中高一貫=10年の塾依存 という図式は経験上全くなりたたないと思います。
そうですか。
理Ⅲや京医は鉄緑からの割合が多いようですが、中学合格と同時に通っている学生が結構いるようですよ。
ネット情報ですけどね。
天才について議論しても時間つぶしとしては楽しいけど無駄。
天才が東大に行くわけじゃなし。ハーバードに行くわけでもない。
ハーバードの選抜なんて退屈な話。
何故ならそれが天才たる由縁やからね。
でも山中さんのような研究者が受験勉強から出るかというと、今の山中さんと
そのグループ周辺の人材なら出ると思うね。いかにも受験秀才って感じだ。
最初の発見をした頃の山中さんが出るか?と言われるとどうかな?
受験対策が個人の手探りだった時代は、
個人の才能を発掘するのに、有効に機能してたけれど、
受験技術が、これほど商品化して、低年齢で摂取する時代になってしまうと、単なる アクロバットになっている危険性があると思います。




































