女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
50代後半くらいだと、まだ関西公立も強いね。
1971年~1977年東大京大合格者数累計ランキング
1位 灘 923
2位 北野 792
3位 筑駒 771
4位 天王寺 734
5位 筑附 669
6位 開成 656
7位 甲陽 630
8位 ラサール 625
9位 麻布 616
10位 大手前 598
11位 学附 571
12位 旭丘 568
13位 洛星 515
視点の完敗だね。
山中氏のことを自分のストーリーに合わせて持ち上げているが、実は、一番いつも批判しているいわゆるお受験エリートだったということ。
自分の知り合いで、大学に大教大天王寺出身の友達がいるが、灘並みの難易度だったらしいよ。
だから、山中氏は、中学受験ではいわゆるフライング、ドーピングのたぐいだったということ。
その後、いろいろなことを学生時代にしたいうことについては、灘や他の私学でも同じこと。
それと、ノーベル賞のことばかり言っているが、他の賞や、物理学や医学の論文等も読んでみたらどうか。ネットにいくらでもでているから。その中で、君の嫌いな私学出身者が優秀な論文を発表しているから。
私学出身者がだめだと判断するのは、そのあとだね。
視点くんも、もう少し、柔軟に発想し、現実を直視することだね。
君の主張は全く間違っていることがわかったのだから、このスレから退散したまえ。
これ以上は見苦しいぞ。
これまでのノーベル賞受賞者に私立中高一貫がいない理由は、当時は公立全盛で、公立卒の方が優秀だったから、でピリオドですが、私立全盛となったこれからの若い世代でノーベル賞を取るような(他の賞でも構わないですが)研究者がたくさん出るか、というと、私は疑問です。
それは、私立中高一貫の教育が悪いとか塾が悪いとかではなくて、次の理由によるものです。
①優秀な人が研究者を目指さない。だって、リスク高いし、お金にならない。うちの子供に高い金払って私立中高一貫行かせるのは貧乏研究者にするためじゃない。臨床医か弁護士か、外資系金融に行かせたい。
②中学受験は50分の勝負。大学受験は120分の勝負。優秀な人がこれに慣れてしまうと、すぐに結果が出ないと見切ってやめてしまい、持久力が続かない。研究は長い時間がかかる持久力の勝負なので、ハングリーなアジアの人に勝てるわけがない。
ちなみに、視点さんの言う、最近は地頭が悪くてもお金をつぎ込めば東大に入れる、というのは、昔との比較においては事実だと思う。塾のカリキュラムが昔に比べて洗練されているから。昔(30年前)はもっと地頭勝負でした。でも、それは、東大や私立中高一貫が地頭の悪い人ばかりだということは意味しない。地頭のいい人も私立中高一貫に行っている、ということでしょう。
>それと、ノーベル賞のことばかり言っているが、他の賞や、物理学や医学の論文等も読んでみたらどうか。ネットにいくらでもでているから。その中で、君の嫌いな私学出身者が優秀な論文を発表しているから。
私学出身者がだめだと判断するのは、そのあとだね。
そんな御無理を。笑
読めるはずないだろ。ましてや優秀な論文かどうかなんて専門家以外にはわかるまいて。
あなただってそうでしょ?笑
ノーベル賞くらいなってやっと専門家でなくてもインパクトが分かるというもんだ。
ノーベル賞でも光子を操作する技術なんてどうすごいのか実感がないね。
自由自在というわけでもないのだから。自由自在だったらすごいけどな。
でもすごいんでしょう。
その程度の理解だ。虚勢を張らずに素人として正直に話さんとね。
このスレのテーマを違う角度から観てみると、おもしろいのですが、
日本人のノーベル賞受賞者の経歴を、丁寧に確認すると分かりますが、出生地はともかく、9歳~12歳に東京に在住していた人は皆無なんですね。首都圏という意味でも、横須賀市、大和市はいるけど、ほかにはいない。関西が多く、あとは中京、北陸などですね。
これは、単なる偶然なのか・・
首都圏で9歳から塾通い・・子供の頃から都市社会に組み込まれ、オリジナリティを喪失する・・十分ありえるシナリオであると、私は推察します。
>日本人のノーベル賞受賞者の経歴を、丁寧に確認すると分かりますが、出生地はともかく、9歳~12歳に東京に在住していた人は皆無
これは興味深いご指摘ですね。なにか、重大な問題が隠されているような気がします。
ノーベル賞受賞者が小学生くらいの時は、首都圏では公立進学が主流ですよね。
旧制から新制になっても中学受験する人はごくごく少数で、
山中さんと同じ世代でも塾通いは1年くらいだったはず。
それに確か週1日か2日だったのでは。
今だって、9歳から塾通いはそんなに多くはないと思います
(私の周りでは4年生からもいるけれど5年生からが最も多い)。
数十年前の状況に、自前で設定した中学受験のストーリーを紛れ込ませてるんではないでしょうか?




































