女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
>当時の山中氏について、世耕氏は「約40分間の通学電車では、学校生活から女の子の話まで、普通の中・高生のする話をしていた。勉強は抜群にでき、試験をすれば3番以内。でも、勉強しているところは見たことがない。塾や予備校には行かず、参考書も持っていなかった。スポーツも万能だったが偉ぶらず、先生にイタズラするときは、参加するような生徒だった」と振り返った。
体育の授業をきっかけにラグビーにはまった山中氏が、神戸大医学部の入試前日夕方まで、練習をしながら合格したことは、語りぐさだ。
視点さんがゼロの方に来ないようなのでこちらに上記コピーしておきました。
塾も予備校もいかずに神戸大医学部合格したようですね。中学受験もいまのようなハードな塾通いやら家庭教師つけていないんじゃないですか?
過去問数年分やって入った気がしますが・・・・・・・・・。
動機が大事だよね さん
中高からの親友・世耕議員が語る山中教授“負けず嫌い伝説” 腕相撲にマラソン…
http://www.yamatopress.com/c/1/1/5945/
ですね。
中学高校と塾行ってなさそうですね。
この調子では中学受験も自学自習で塾なしかも。
塾なしで国立だと全然お金かかってないですね。
家庭が裕福かどうかは知りませんが、裕福でなかったとしても大丈夫。
やはり、小学生から何年も塾に通って中学合格と同時に鉄緑に殺到するような学生とは対極の人と見るのが正しい見方ですね。
>当時の最難関附天中にレールを敷いた山中先生の親なら今ならきっと灘にレールをひかれるのではないかと思っただけです。
多分さんの【2719398】の書き込みをみたら、当時の最難関は既に灘なんじゃないですか。
そんなレールは敷かなかったってことでしょうね。
山中先生みたいに中学高校一貫のメリットを生かしてスポーツにあけくれ塾も行かずに国公立医学部に現役合格する生徒がたくさんいるのが今や難関中高一貫私学なんですよ。
公立で同じことして現役合格は程遠いですから。
大学受験は塾なしで(自学と学校だけで)成功する生徒達も中学受験はたいてい大手塾にいましたから、山中先生が中学受験で塾に行ってなかったとは言い切れないでしょう。
>山中先生みたいに中学高校一貫のメリットを生かしてスポーツにあけくれ塾も行かずに国公立医学部に現役合格する生徒がたくさんいるのが今や難関中高一貫私学なんですよ。
そうですか?
塾のHPに在籍人数載ってますけど。
駿台とか他の大手の予備校入れたら、どれだけ塾依存・・・・って感じですけど。
鉄緑会のホームページ
http://tetsuryokukaiosaka.jp/
研伸館のホームページ
http://www.kenshinkan-jr.com/
視点さんが、今、おいくつかしらないけど
山中先生、50歳ですよね
夫が同学年ですが(京大)、やはり学生時代
塾なんていってなかった
私もいわゆる公立トップから
旧帝ですが、現役専門の予備校すらあまりなかったように思いますが。
浪人生が通っている予備校の夏期講習に参加したくらいでしょうか
現役生の塾通いは一般的ではありませんでしたよ
今は時代も違いますしね
先生の時代に比べても、医学部はとてつもなく
難関になりましたもの
当時は普通に京大(非医学部)の方が、他の地方国立の医学部より
難関でしたし。
その時代時代に合った方法で学習すればいいんじゃないですか
私学や国立に進む環境にあるというのは
スタートとしては幸せな事です
それから先は、本人次第
私学も公立も関係ありませんよ




































