在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
個人的感覚では、筑駒に期待してるんですがねえ。
まだしばらくは公立出身者が多くノーベル賞取るでしょうね。
東大医学部は北里柴三郎、江橋節郎さんが惜しかった。
阪大は(本人はもはや京大人だと言っているが)早石修さんが取ってないのが不思議。
名大は5年以内に竹市雅俊さんが取るでしょう。
最近は医者も変わった研究をする様になってきたし、私学中高一貫から理3、京医からでもノーベル賞出るかもしれません。まあ、20−30年後位からでしょうか。
オギノ先生でしょうね。三州出身だけど日本海側ですごい実績をだされました。
神戸大学なら西塚元学長でしょうね。山中先生も学生時代習っています。
ラスカー賞の前に文化勲章を受けられたくらいの先生ですが、
このスレでもあまり出てこない。世の中なんてそんなものかな。
名古屋育ちなのに京大医学部なんて視点が嫌うパターンだもんね。
でも、震災後にこの先生が学長になられたのは大きかったと思います。
数オリの上位入賞者がフィールズ賞をとることも多いようですが、
後10年くらいしたら、フィールズ賞候補・受賞者に日本の数オリ入賞者の名前があがってくるかもしれません。
今でこそ国私立中高一貫校の入賞者が多いですが、
日本が数オリに参加した当初(1990年代)は公立出身者が今より多く入賞していたようなので、
どの学校出身者から出てくるかはわかりませんね。
私は、受賞そのものも素晴らしいとは思いますが、数オリや他の科学オリンピックに参加してきた
才能あるお子さんたちが、その後、その才能をどう伸ばしてきたか
才能を伸ばせる環境の中にあったのかということが気になります。
科学オリンピック入賞者は研究者になる割合が多いようですが、
これからの日本で優れた才能を発揮できるような環境、地位にいることを願ってやみません。




































