女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
>勉強せずに部活ばかりやればノーベル賞という視点理論ほ立派だよ。
勉強も大切だって書いてるよ。
>遠藤周作も野依さんも灘だけれど無視だし。
私は繰り返し、野依先生はすばらしいと言ってるけどね。
灘卒の登山家で起業している人もすばらしいって言ってるよ。
高校夏の大会に3回戦までいった時の野球部も立派だって書き込んでるけどね。
偏見があると、書いていることが見えないのかな。
>受験勉強に「専念したのは」って書いてますよ。
私の書き込みを歪曲して引用しないでくださいね。
http://dot.asahi.com/science/s-general/2012101500017.html
ソースは上記のdot.という朝日系のサイトです。
山中先生の子ども時代のエピソードについてほかに関連記事もあるので読んでみては。
それでは、山中先生が高3から受験勉強に「専念した」というソースは?
受験勉強はそうだったかもしれませんが、日々の勉強の積み重ねがなければ
大学受験が成功していたかはわかりませんよ。
いずれにしても、単純に部分的にまねしたからといって
(ただ高3から受験勉強に専念しただけでは)
誰もが山中先生と同じようにできるとは言えないということです。
>それでは、山中先生が高3から受験勉強に「専念した」というソースは?
高校3年の夏の大会出場しているから、部活を引退して「専念した」のはそれ以降ですよ。
>受験勉強はそうだったかもしれませんが、日々の勉強の積み重ねがなければ大学受験が成功していたかはわかりませんよ。
そんなの当然でしょ。
高校時代「勉強だけじゃだめ。スーパーマンになれ」って言われてたのですよ。
「勉強だけじゃだめ」っていうのは、勉強をすることが前提ですよ。
ふーん、そうなんだ。
部活部活って書き続けて、山中さんは勉強もしたと指摘されると、慌てて、そんなの当たり前って、よく恥ずかしくないね。
ついでに、普通の若者に対し、少なく見積もっても数百万に一人の成功者に比べて、おまえは駄目だって言い続けて、愉しいの?
虎の威を借る狐って、相当に恥ずかしいと思うんだけれど、まあいいや。
虚しくなるから。
>部活部活って書き続けて、山中さんは勉強もしたと指摘されると、慌てて、そんなの当たり前って、よく恥ずかしくないね。
例えば【2726980】でも、
「社会にでてからの最適を考える時、ハーバード式?となる。
中学高校時代は、勉強も大事だが、部活などの課外活動に打ち込む。 」
って書いてますね。
「勉強も大事だが」って書いてるの見えてます?
勉強はしなくていいっていう書込みをしたというなら教えてくださいな。
それと、嘘はいかんよ。
そうでないと、将来インサイダーで捕まった村上なんたらのようになる。
まあ、皆さん。これ以上、視点君の相手をしてあげる必要はないですよ。山中氏が、お受験私立と同等の国立行って、受験勉強懸命にやって、その合間に部活やってという、ごく普通のお受験私立の学生と同じだったということは明確なのですから。視点君の論旨は全く矛盾しているのに、彼は議論をしたいがために、同じ主張を繰り返しているにすぎないと思えます。
彼に間違いを指摘しても聞く耳持たぬ態度をとっている限り、なにいっても無駄ですよ。
それにしても、運動系の部活で品性を疑う不祥事が頻発していることを、部活至上主義の視点君はどう説明するのでしょうか。




































