女子美の中高大連携授業
私立高校出身者にノーベル賞受賞者が少ない理由と受験教育の弊害
日本のノーベル賞受賞者の学歴を調べてみると
大学は京都大学東京大学出身の人が多くほぼ全員が国公立大学出身で
高校は公立高校出身の人がほとんどで私立高校出身者は2人だけでした。
その私立高校は灘高校と同志社高校で
野依先生が灘高に通っていた頃はまだ進学校化していなかったそうですし
同志社高校は大学の附属高校で進学校ではない・・・
大学はさておき中高一貫私立出身者にノーベル賞受賞者が少ないのは偶然でしょうか?
自分は中高一貫私立校の受験教育と私立高校中学に入るまでの塾での受験教育に何か問題があると思うんですが皆さんはどう思いますか?
例えば私学や塾の受け身の受験勉強によって
テストの点数や偏差値以外に興味を持たない(学問に対する好奇心がない)人間に育ってしまったり
大学以降の勉強(自分からテーマを見つけて研究するという能動的な学問)ができなくなってしまうというのはよくあることなんでしょうか?
82頁の【2727941】で動機さんの言われるとおりですね。
それにしても、アエラも、本人に事実確認もせずに記事にしたのなら、ホントいい加減な雑誌ですね。
>そのうち理3・京医からも私立中高一貫経由でノーベル賞出るんじゃないかな。
偏差値最上位層が集まりながら、今まででてないから、今後も変わらないとでないと考えるのが合理的でしょうね。
でない理由は、78頁の【2726980】で書いた通り。
企業人さんが何怒ってるか全然わからん。
他人を批判するなら、理由を書くのが責任だと思いますよ。
>もうひとつ、他人と違うことをやると、どんどん孤独になる、孤独に耐えられなければ、他人と違うことをやるべきではない、ということは、いつも、考えています。
別スレでの企業人さんの書き込みですが、お受験私学万歳の人達が集まるエデュで、自分の考えを書くのは、ほんと孤独です。
中学受験塾に洗脳された学生が1人でもまともな間に更生できるよう、孤独に耐えて書いてます(笑)。
企業人さんへ
何度か書いたように一年ぐらいの中学受験勉強ならそれほど子供時代を犠牲にしていないでしょう。それ以上のものはいいことはないと思います。
何より企業人さんや量的さんが中受しないで東大に進んで立派に社会で活躍しているのですから・・・・・・中学受験は必須のものではありません。
持ち直してきた公立伝統校と新規の中高一貫が1年の準備で入れるままであればここからも人材は出るでしょう。
別スレにてまたお会いしましょう。
そういえば、スティーブジョブズも、自分の好きなクラスだけでたらいいから、リード大学をやめて良かったって言ってますよね。
レールに乗るのは凡才。
才能ある人間は、レールにのらないし、自分からレールを降りる。
凡才は、自分の力で生きられないから、レールにのってコネ作りに必死になる。
>やっぱり基礎能力は高いし・・・
ここがそもそも大きなまちがいです。
学習塾・受験私学で特訓を受けてきたような生徒は、たとえ理Ⅲ入っても基礎能力は大したことありません。
くだらない本だけれど「東大理Ⅲ」という合格体験集を読めばわかります(受験勉強に対する集中力だけはすごい)。
ごく特殊な能力だけが優れているとみるべきでしょう。
忙しくてあまり書き込めないのですが、
山中さんのAERAの記事は、よく読めば嘘を書いてるわけではないということはわかりますよね。
実際、中学受験塾には通ったんですから。
私はあの記事も読みましたが、1か月で塾をやめたという話を動機さんたちが出していたので
あえて引用しませんでした。
むしろ、自学自習だったのか、他の方法を使ったのかはわかりませんが、
塾なしで最難関レベルの中学に合格しているところが
小学生の頃の山中さんの秀才ぶりを証明していると思います。
そういう山中さんと、がりがり無理やりな勉強をしなければいけない架空の子どもを
いつも比べようとするのが不思議です。
なぜあえてハンデをつけるのかなと。
あと、塾は辞めたけれど中学受験は続行したということですね。
本人がそう希望したのか、親御さんがそうしたのかは不明ですが。
お嬢さん二人を母校に小学校受験させているということは、
もちろん母校の教育を受けさせたかったということもあるでしょうが、
それと同時に子どもの受験を容認したということ、小中高一貫教育を選んだということだと思います。
こちらの書き込みを、10頁くらい改めて読み直しさせていただいた中で思ったのですが、
”私立中高一貫校から受験エリートではダメ”
(かなり意訳しています)
ではなくて、大学入学後の教養課程からの教育の問題が大きいように感じています。
自分が大学時代、特に教養課程で受講した科目、残念ながら全然興味を引かれませんでした。
”大学生になったら、自分で調べる勉強が基本”と言われてしまうかもしれませんが、そのキッカケ作りとしては大切だと思うんです。他人からlectureを受けることって。
大学に入学するということは、東京大学みたいなところは例外で、殆どの場合、専門を決めて入学します。それを考えると、中高時代に勉強だけでなく色々と試行錯誤して欲しいとこれからの学生さんには期待したいところです。
それを承知で意見しておりますが、あの教養課程、もう少し学問的に学生さんの興味を引くものになって欲しいと願います。
スミマセン。元々の議論から横に逸れてしまったと思いますが、日本が科学研究立国として今後、歩もうと考えるなら、私立中高一貫のいい悪いではない、もっと大きな問題と思ったので意見させていただきました。
ここだけでなく、色々な情報に接して総合的にみると
山中少年の塾通いなどについてのAERAの記事は、嘘ではなく、
中受目指して受験勉強を続けた山中先生は、少なくとも同級生の方が書かれているように周囲から
思われるような小学生だったのだなあ、と、素直に納得できました。
学生生活でも、よくいる中高一貫私立国立校の秀才と変わらないなあ、と「肌で」感じます。
山中先生の価値を低く見るということは、もちろんありませんが、先生の仰るとおり
高橋和利さんと、もし出会っていなければ、あるいは他にも数々の巡り合わせ、周囲の方の恵みがなければ、
決して今の状況にはなってはいなかっただろう、という先生の繰り返しのコメント、ご謙遜でなく
いろいろなことを知るにつれて、その通りであると確信しました。
ノーベル賞も、しばらくはまだ数において優勢な公立出身者の時代であるかもしれませんが、
中高一貫受験校出身も山中先生に続く人がまた現れるかもしれませんね。
それは、数十年後からの話ですので(山中先生は若くして、研究の道半ばでの異例の受賞)
動機さんが、現在の候補者について深夜に調べて書かれたところで。?ですし、
なぜお1人だけ、別スレッドに誘導するのかもわかりません。
その他いろいろ・・・ここでメインストリームとなって書かれていることも、多くの皆さんが何度も繰り返し
述べている通りだと思います。
「理Ⅲから絶対ノーベル賞は出ない」という根拠?って、傍から見ると
結局、個人的な希望的観測というようなものでしかないようですね。
つまるところ、なぜか必ず灘が出てくるのですが、私立中高一貫校というより、
とりわけ理Ⅲや灘が面白くないという気持ちが強い方がお仲間になって
お互いにうなづき合っているだけかという印象が残ります。




































