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小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差

【248771】
スレッド作成者: 地球儀 (ID:y2QnBXPaZU.)
2005年 12月 15日 16:24

小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。

【250483】 投稿者: 塾通いの1つの理由   (ID:F2S7484oc6w)
投稿日時:2005年 12月 18日 12:28

>
>
> これらを凌駕するほどの低学年での通塾メリットを知りたいです。

メリット多いにありますよ。子供に世の中には、ほかにも勉強している子供がいるってことを教えるためです。

学校では、自宅学習を含めてまともに勉強する子供なんかいません。子供も勉強の話はまったく学校ではできませんし、孤独です。なぜほかの子供は勉強しないのにうちだけ勉強するの・・って気持ちになります。

なかには勉強している子供もいるかもしれませんが、そもそも学校全体で1、2番でなければ受験など参戦できません。

塾に行けば、同じように学習習慣のついた子供に会えます。

子供も世の中には勉強する子供、勉強しない子供の2種類がいて、完全に2極化されていることがわかります。社会勉強にもなりますよ。

【250517】 投稿者: 知らなかった   (ID:OoQ2ZCWnkjg)
投稿日時:2005年 12月 18日 14:00

塾以外で勉強する子がいない環境もあるとは知りませんでした。
1/3が私立中学を受験する環境で、周囲を見回しても公文・学研・通塾
通信など何もしていない人は本当にわずかなものですから。


低学年から相対的な刺激、学習する仲間を得る必要のある環境が
あるのだなと知りました。


低学年時は家庭学習が妥当かどうかの指標として個別指導や通信は有効だと
思いますが、わたしには「子どもを相対的に刺激する」という視点に欠けている
のだということがわかりました。


わたしは低学年時は絶対的価値観、わからないことができるようになって楽しい
を大事にしたいと考えており、それは今も変わらないのですが、「受験」という
一定枠に入り込む戦いとしては甘いのかもしれませんね。


中学入試が最終ゴールではないので、それでいいと個人的には思いますが、
そこは価値観の違いですよね。
勉強になりました。

【250528】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 18日 14:32

通塾自体が問題ではない。
終了組みとしての私がが危惧しているのは、その「人と比べる」ということ、
「他人と比べること」が低学年の学習においてどれだけの弊害があるか・・
塾は楽しいですよね。子供が通いたいと言ったので通わせることにする。
ここまではいいんです。
このあと、みんながお勉強してる→だからあなたもお勉強しましょうね。
テストで成績がでる→ほら、みんなもっとお勉強してる、あなたもしなくちゃ。
ちょっと家庭学習を頑張るが成績表を見ると上にはうえがいる→もっとやらなきゃ、
 
こうやって自分の子供の成長過程を無視し、他人と比べて、子供を壊していくんです。
 
低学年のお勉強は、能力に関係なくある程度はやればやっただけ成績も上がる。
子供もある程度親の言う事を聞き安い。(子供がやりたがって・・とよく言うけど、その子供の心には親が他人と比べ成績が上がると喜ぶのを感じているんです)
 
他人より自分の子供が秀でていたら、勉強も、スポーツも何でもうれしいですよね。
その親心が、危険なんです。
目の前にあればどうしても比べてしまう。無ければ比べない。
それだけのことです。
上に上げたような方ばかりではないことはわかってますよ。でも、少しでも上に上げたような意識をお持ちの方、気をつけてください。
 
怖いのは低学年の過ごし方が、ひびいてくるのは高学年になってからで、今低学年の方には分かりにくいことです。高学年になって弊害が現れて初めて「しまった」と思うんです。

【250531】 投稿者: ふむむ   (ID:bzb2/P10xZU)
投稿日時:2005年 12月 18日 14:39

高校生の親 さんへ:
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>  
> 怖いのは低学年の過ごし方が、ひびいてくるのは高学年になってからで、今低学年の方には分かりにくいことです。高学年になって弊害が現れて初めて「しまった」と思うんです。
>
>



『弊害』とは具体的にどのような事象(あるいは行動?言動?素行?)なのでしょうか。
興味深いので、素直にお伺いしています。


【250602】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 18日 17:27

ふむむ さんへ 
 
ここには色々な方がいて難しいのですが、
定義としては、低学年から塾、難関校を意識している。親は子供の成績に敏感、目先の成績に一喜一憂するタイプ、気が付いたら、結構勉強時間が多くなっている、それでも子供がやりたいと言ってる(自分もやらせたいと思っている)からかまわずやらせる。量をこなさないと安心できない。
 
こういうタイプが、危ない・・かな・・っと思っています。
 
弊害ですよね。これも一言では難しいのですが、
まず、4年までの勉強はある程度早い者勝ちのような所がありますが、5年秋くらいからは本当の実力が成績を左右し始めます。
 
何も無いところからでも、自分で能動的に工夫して生活できているか否かで、高学年実力テストの成績が違ってきます。習ったことの詰め込みでは太刀打ちできなくなります。
 
さらに精神面で、
先日フィギアスケートの大会がテレビでやってましたね。
女子で、3人の日本人が出場してました。
1人は世界にも名の知れた女王的な存在。
1人はぽっと出のシンデレラガール。
もう一人は初めてシニアにチャレンジの天才ちゃん
 
この3人はいずれも「トリノ」を目指し頑張っているわけですが、
どの子も同じように才能に恵まれた人たちです。
この3人のそれぞれの受けるプレッシャーをどう思いますか?
気持ちが前しか向いていない子と、後ろから迫ってくる脅威、それでも前を向いて頑張らなければならない子・・・
 
同じ子供でも、前だけ見て頑張るのと、後ろからの脅威におびえながら頑張るのとでは、モチベーションが違ってくるでしょう。ここに「反抗期」がやってくるのです。さらに後ろに抜かされた時、なるべく早く立ち直ることが出来なくては・・
 
子供の「前向きな気持ち」が受験までどれだけ持続できるか・・
 
受験は終了までずっと「不安」との戦いです。天才君で無い限り、トップにいてもずっと不安なんです。確約も保証もありません。
 


【250680】 投稿者: 客観的な視点を   (ID:0mAh8fMNZFA)
投稿日時:2005年 12月 18日 20:25

高校生の親さんの書き込みは全て具体性に欠けるので、理解できません。
もう少し具体的に書いていただけないでしょうか?

例示されているものが、どれもご自身のバイアスのかかった視点からのみ
記述されているので、低学年からの通塾者の親(ステレオタイプの極み)も
フィギュアの日本人3選手(限られた報道だけで選手の心情を断定)も
判断に苦しみます。

【250694】 投稿者: 公文は?   (ID:vW8R5AvvKM6)
投稿日時:2005年 12月 18日 21:00

低学年からの公文についてはどう思いますか。公文も塾ですよね。ちょっと横スレかもしれませんが。

【250708】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 18日 21:17

客観的な視点を さんへ
 
ふふふっ難しいですね。客観的、具体的といっても、塾あたりが出した正確なデータでも無いと「理解できません」といわれてしまいそうですね。
 
子供を2人受験させ、10人くらいの通塾された方と親しくさせていただいて、さらにそれぞれの中学で親どうし親しくなり、その方々の具体的な例や、うちの子の、先取りをせず4年から通った例(2人とも)くらいしかデータ的にはありませんから、正確なデータは出せません。ほんの30人くらいの例ということでしょうか。
不確かな私の「実感」です。
だから、どなたも説得しようとか、納得させようとか思ってませんよ。
 
受験は自分の思うように進めてください。ただ、自分の子に当てはまるかそうでないかは別として、信じる信じないは別として、聞く耳を持っていたほうが、損はしないと思いますよ。あとは想像力の問題でしょうね。

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