女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
うちの子が幼稚園入園前から年長まで公文をやっておりました 二歳の時には
一週間の間に漢字30個はすべて読めるようになってから公文に行く
宮沢賢治の雨にも負けずなどは暗誦ができて当たり前
という感じで
今はどうかわかりませんが
当時賞状やらなにやら いただいた記憶があります
なにせ13年以上前の話なので ごめんなさい 記憶はあまり定かではありませんが・・・
たしか大きいホールで表彰された子供に入っておりました
塾は二年から行き始め
今偏差63の学校に通っております
高校生の親さんのご意見は私はとても具体的だし、ご自身の実体験に基づいていらっしゃるので、とてもわかりやすいと思います。わざわざ高校生の親さんがこの板で意見を言ってくださっているのは、貴重ですよね。
思うに、掲示板というのは、色々な方が色々な意見を述べ合う場であって、その中から自分にとって参考になるものを取捨選択していけば良いのではないでしょうか?自分と意見が合わないことがあっても、こういう意見もあるのだと思えばそれなりに参考になるし、そうでなければ読み流せば良いだけのことのような気がします。
特定のどなたかを名指して、「理解できない、具体的に書け」と指摘するのは礼儀に欠けることではないでしょうか。仮にその方からもっと突っ込んだ内容を聞きたいというのであれば、もっと丁寧な言葉で礼を尽くしてお願いするのがマナーだと思います。
高校生の親 さんへ:
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>
>わざわざご回答ありがとうございました。
確かに、人と比べてお尻をたたくようなやり方では、高学年になるに従い、自発的・能動的に勉強している子には太刀打ちできなくなるのでしょうね。
うちは、どちらかというと、同じクラスの子に負けるな、追いつけ、追い越せ、成績優秀者として1番でも上に名前が載れ!で、モチベーションをあげさせている方なのでやはり心配になりますね。
ふむむ さんへ
> 確かに、人と比べてお尻をたたくようなやり方では、高学年になるに従い、自発的・能動的に勉強している子には太刀打ちできなくなるのでしょうね。
お尻を叩くこと自体が悪いわけではないんですよ。親が自分がやっている事を冷静に客観的に把握していて、何か事が起きたとき、正しい判断で子供を導いてあげられればいいんです。
例えば、算数思考力的な問題で、どうしても子供が理解できていないと感じる。
そのときどうするか、
徹底的に何度も繰り返し、丸暗記的に覚えこませてでも、テストでよい成績を取らせるか、はたまた、これは今の時点で子供には無理と判断し、無理させず、テストでは点が取れなくても、時間を置いて後で時期を見てきちんと習得させるか。(ここで成績が下がりクラス落ちになっても気にしない「強さ」が必要ですね)
高学年になってトップクラスでよく聞く言葉が、「知識は完璧に頭に入っているのに、頭の引き出しからうまく引き出すことができない。」です。
低学年ではまだ過去問など見る機会が無いと思いますが、男子最高峰筑駒など、一見問題は難しそうではありません。しかし、完璧な知識が頭に入っていることだけでなく、その頭の引き出しから的確にスピーディに選び出す能力が、重要になってきます。
ですから習った事を全て習得することだけを意識しないで、頭の中の引き出しをきちんと整理させること、その引き出しを自在に使うことが出来ること、子供の脳の器は日々成長するのですから、無理をせず、待つこと、待ったことは忘れないで後できちんとフォローすること、こういうことを意識して勉強していけばよいように思います。
高校生の親さんはじめ、みなさんのお話、参考になりました。
発達の順序として、ある程度絶対的な価値観の中に身を置いて
自分で自分を評価したり励ましたり認めたりする力をつけてから、
相対的評価へと入っていくものだと考えております。
なぜなら、絶対的評価はうまくいっていない自分を分析する糧と
なるからです。
我が子がどの時点でなら、絶対評価と相対評価とを区別・認識できるか、
というのは親だけが見分けることができると思います。
うちの子たちは小3と小1ですが、小3の方がようやく絶対評価で結果が
出て来て、なんとか1月からは相対評価へ入れても大丈夫そうです。
この子はずっと個別で、そのときそのとき必要なことを担当講師と話し合う
という方法があっていたようです。
小1は負けん気が強いので一見すると集団塾が向いているようにも思いますが、
本当に幼い負けん気(トランプに負けたら泣いちゃうみたいな)なので、
感情がジェットコースターみたいになりそうなので、学校以外の勉強が
あたり前の環境であることも強みですし、自我をしっかり育てたいです。
でも、この子は小3から集団でもいいかなと思っています。
個人差の大きいことなので、低学年でもそれができあがっていると
親御さんが判断できる場合もあるのだろうと思います。
結局は親しかできない判断、やりなおしのきかない判断、失敗は
早くに気付き認めることも含め、親の見通す力の必要を感じます。
興味深く拝見させていただいています。
昨年、長男の中学受験を終了したものです。
長男が塾に通ったのは、5年・6年の2年間でしたが偏差値58の第1志望
に進学して今は楽しく学校に通っています。
中学受験を終えた身としては
「高校生の親さん」と「受動的になったら心配さん」の言葉が身にしみる
ほど共感します。私が、スレ主さんに伝えたいことはほぼこのお二人が言ってく
ださっていますが、もうひとつだけお伝えしておきたいことがあります。
長男の中学受験のときにお世話になった小規模塾は、今時めずらしく営利主義
というよりも、子供の成長が楽しくて塾をやっているようなところでした。
長男はこの塾で、2年間で偏差値32→偏差値58まで伸ばしていただきました。
その塾長に、ついこの間、小2の娘の通塾開始時期について相談したときの
アドバイスを書き込ませていただきます。
1.(きっぱりと)小2から通塾させる必要はありません。外遊びをできるだけ
たくさんさせてあげてください。習い事(ピアノ・水泳)もできるだけ
続けてください。
2.(学習習慣はつけることを目的に進研ゼミをやらせている我が家に対して)
それ程度で十分だと思います。ただし、注意してほしいことは、
『やらされている勉強』ではなく、『楽しんでやる勉強』を心掛けてください。
3. 通塾が必要になるのは4年生ごろからでしょうね。
我が家はこのアドバイスに従っております。小2の娘が中学受験をするかどうかは
4年生になってから娘本人とよく話し合ってから決めようと思っています。
低学年通塾組2様
集団塾に通塾していない場合の家庭学習は、本人の絶対的な成功感や自己肯定感を
優先するため、カリキュラムにこだわらずにすすめることができます。
学校の学習とリンクさせて「わかった」という経験をたくさんした方が良い場合は
復習中心に。その子の性格として「知っていることを余裕を持って取り組む」
ほうが良い場合は先取り中心に。教科によってきめ細かくやったほうがよければ
そうするし、得意分野についてはつっこんだり進んでいる内容ですすめたり。
子どもの状態にあわせて行うことができます。
通信であれば、本人のレディネスがまだと思えば、わからないまま提出しても
良いし、ほとんどの通信は対象学年の3月過ぎくらいまで提出猶予があるので
時期を待っても良いのです。
通塾している場合、家庭学習は塾で課された宿題をする場所になり、上記のような
配慮をする余地が少なくなるのではないかな、塾で課される宿題と本人にとって
必要なこととは完全に一致しないと思いますが、
そこをどのように配慮しておられますか?
わたしも同意 さんへ:
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> 低学年通塾組2様
>
>
> 通塾している場合、家庭学習は塾で課された宿題をする場所になり、上記のような
> 配慮をする余地が少なくなるのではないかな、塾で課される宿題と本人にとって
> 必要なこととは完全に一致しないと思いますが、
> そこをどのように配慮しておられますか?
>
低学年で塾からいただく宿題はあっというまにできてしまう量ではないでしょうか?1週間ももつ量ではないと思うのですが。
我が家では小学校受験もしていますので通塾は年少の秋からの延長です。もちろん家庭での学習も年少時からの習慣となっており、早朝に1時間やっています。(受験の直前は2時間やっていました。)家庭学習が大切で塾任せにできないことは小学校受験前から理解しています。




































