女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
わたしと低学年通塾組2様の考え方の共通点と相違点がわかってきました。
我が家は週1回個別指導に通い、親の家庭教育のスパーバイズも
兼ねていただいています。もしかしたら塾から課される宿題というのは
我が家の方が量が多いかもしれません。家庭学習全体のスパーバイズの
視点から出していただくもので。
相違点は集団式か個別かの点で、我が家は3生年2月までは絶対的
価値観の中で自己肯定感、努力すれば結果が出るの実感などを経験させてから
集団へと考えています。
低学年通塾組2様のお子様が小学校受験を経験されていると知り、その点も
納得がいきました。わたしの周囲でも小1から集団塾に通っているお子さんは
小学校受験で相対的評価を経験しているお子さんが半分ほどだからです。
残り半分は親の在宅時間が短いため、家庭学習の時間を確保できない方です。
家庭学習については、長所と短所をよく知っていれば良いと思います。
子どものやる気を引き出す、自信をつける、自主性を身につける
といった側面は応用行動心理学でいう、刺激・行動・強化によって
分析されます。これは「しつけ」という名の下、ずっと前からしていることです。
もう一方の側面は親がカリキュラムを理解すること。これが難しいのです。
これは低学年のうちから親をサポートする必要があると思います。
行動心理学面で親がつまずくことはないと思います。
カリキュラムについて見通しが立たないから、今できないことが
どういう意味を持つか分からず感情的に怒ったりしてしまうのだと思います。
カリキュラムは知識をつければいいのだから、簡単です。
そこさえ混同しなければ頻度・範化の点で家庭学習は塾よりすぐれている
と思います。最低限応用行動分析学にもとづいた対応ができる大人が
プロのサポートを得る手段の一つとして塾があり、我が家の場合は
個別がスーパーバイザーなのだと思います。
このスレッドで、公立小学校にもいろいろあり、我が家は環境として
悪くはないのだなとは思いました。でも、公の教育にはそれほど期待できず、
我が子にあった方法で学習をすすめていこうと感じました。
わたしも同意 さんへ:
-------------------------------------------------------
>
> 相違点は集団式か個別かの点で、我が家は3生年2月までは絶対的
> 価値観の中で自己肯定感、努力すれば結果が出るの実感などを経験させてから
> 集団へと考えています。
>
>
自己肯定感、努力すれば結果がでるといった実感は集団指導か個別指導かといった環境が育むものではなく、親が導いていけばどの年齢でも体験できるものであると思います。また、集団の中にいてもありのままのこどもを受け入れる能力が親にそなわっていれば、相対評価で悪い評価を受けてもこどもはそれほど長く落ち込むこともないのではないでしょうか。家庭で親から信頼され、無条件で受け入れられているとこどもが実感していれば、外で相対的に少々悪い評価をうけてもたくましく前進していってくれるものと我が家では信じております。
難関校を目指す方へ
4年入塾まで、子供個人の資質に応じて家庭で、又は個別でしっかりした学力をつけ、さらに能動的に頭を使うトレーニングを積んで頑張って、入塾からトップクラスに入ってくる子は、ほとんどの方が6年までずっとトップを維持しています。
低学年通塾組みの方は、くれぐれも塾内でのトップを目指すだけのお勉強はさせないようにしてください。塾のお勉強は塾のカリキュラムに沿っているだけでお子様の能力を最大限高めるカリキュラムではありません。低学年からの子は4年でトップクラスにいても半分は落ちていきます。
原因は、勉強の本質を理解しないうわべの100点を取らせるような勉強方法、
低学年から走らせすぎでつかれてしまう(相対評価での親の一喜一憂)
人の何倍もの時間をかけて勉強し、能力がパンクする、
などがあるように思います。
さらに低学年は楽しんで、とおっしゃる方、
お勉強も習い事も、本気でやるのと楽しみでやるのは違いますね。
1年以上ゆるい環境でお勉強を続け、同じ塾の環境で、さあ、4年から本気になりなさい。と言っても、子供は適応できないように思います。
実際、低学年から通い、4年で真ん中くらいから上に上がってきた子を見たことがありません。5,6年で真ん中から上に這い上がってくる子はみんな4,5年入塾です。多分自分に合った自己流カリキュラムでしっかりお勉強してきた子だと思います。
小2の息子がおります。
最近いくつか大手の塾のテストをうけ、その中からそろそろ選ぼうかと思っていたところです。
個別の塾というのは、講師によって指導にばらつきがあるのでは・・と思って、
敬遠しておりましたが、なるほど、相対評価に一喜一憂せず学力をのばす利点があるのですね。
ただ、息子は大勢でワイワイと授業を受けるのが大好きなので、集団指導を望むのですが、
大勢だとどうしても「楽しくなってしまいすぎる」のが頭の痛いところです。
低学年の個別指導塾について、ご意見をお聞かせいただけませんか?
高校生の親 さんへ:
-------------------------------------------------------
> さらに低学年は楽しんで、とおっしゃる方、
> お勉強も習い事も、本気でやるのと楽しみでやるのは違いますね。
> 1年以上ゆるい環境でお勉強を続け、同じ塾の環境で、さあ、4年から本気になりなさい。と言っても、子供は適応できないように思います。
う〜ん、あなたのとぼしい経験からの断定調の話しは的外れですねぇ。
しょうがないので、私も経験をお話ししましょうか?
うちの上の子は小2から通塾して今小4です。最初は惨憺たる成績でしたが、今はトップクラスですよ。
最初のまったく振るわない時期でも子供が塾通いをまったく嫌がっていなかったので特にケアもせず塾にまかせるままでしたが少しずつアップしていきました。
成績がアップしたのは長年通塾したせいかどうかはわかりません。単なる一経験で断定するほど私は愚かではありません。
しかし、子供が楽しく通塾していたのは事実ですよ。
下の子(小1)も楽しく塾通いしています。
高学年だろうが低学年だろうが「子ども自身が楽しんで進んで通う」ならばいいことであり、それがひいては成績アップにもつながると思います。
あなたの小難しい屁理屈よりも根本は単純だと思いますよ。
何事も肯定的に捉えればそう言う結果が出るのかもしれませんね。
あとは個々人の感覚的なもんだいでしょうか。
この先、塾通いは様々な理由で低年齢化していくと思います。
共働きの家庭が増えれば、子どもを預ける場にもできるわけですし。
教育も分業体制の時代なのかもしれません。
良いのか悪いのか、はっきり私はわかりません。
ただ、子どもだけの世界が減って大人の指揮のもとの子ども同士の時間が増えるのは、
同じ「友達との楽しい時間」でも意味合いが違うとは思っています。
大人との付き合いは上手になっても
子ども同士の付き合いが下手な子供たちが、
塾通いだけのせいではなく、今も、そしてこれからも増えていくように思えます。
何をやっても刺激は子どもにとって楽しいでしょう。
でも原因のわかる楽しさだけが子どもにとって必要とも思えません。
何もしないで居る時間を小さい子にはできるだけ確保してやりたいと思います。
低学年通塾親父 さんへ:
-------------------------------------------------------
>
> うちの上の子は小2から通塾して今小4です。最初は惨憺たる成績でしたが、今はトップクラスですよ。
>
4年生ですか、まだ結果を見ないと正直、説得力ないですね、まだまだ先は長いです。
ぽ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 低学年通塾親父 さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> >
> うちの上の子は小2から通塾して今小4です。最初は惨憺たる成績でしたが、今はトップクラスですよ。
> >
>
> 4年生ですか、まだ結果を見ないと正直、説得力ないですね、まだまだ先は長いです。
おっしゃるとおりです。先は長いです。ですので、低学年での通塾が結果に結びつくかどうかは不明です。
と言いますか、私は皆さんと似ていて「低学年の通塾」は最終的な結果にプラスとなるとは思っていません。しかしながらマイナスになるとも思っていません。
子ども自身が楽しんでいるからです。たとえ成績に結びつかなくとも、その豊かな時間はその後の人生において有意義なものになると思いますよ。
習い事ってそんなもんだと思います。低学年の塾は習い事の一種だと思いますから。




































