在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
高校生の親さんへ
早速のレスありがとうございます。
>2,3ねんは「調べ学習」をやりました。
>これは、その時々の話題になったことや季節的なことをわたしが、1週間に1つテーマを決め、
>1週間に1度図書館に通います。
図書館はよく連れて行っていますが、そのような図書館の利用の仕方があるのですね。
今度、早速やってみます。
>そしてノートに、津波の発生原因や構造、その他興味を引かれたことがらをまとめます。
>低学年ですからノートはつたなく「なんじゃこりゃ??」というものですが、その辺は目をつぶ
>り、調べる過程を楽しみました。
ノートに調べたことを書く(あるいは描く)。これもやらせたら面白いかも。
特になんでも絵に描くのが好きなのでここで伸びるかもしれません。
大変参考になりました。
ありがとうございました。
(スレを個人目的に利用して恐縮です。)
集中力とはさんへ。
集中力の1番の要素は違いますよ。熱中することができるかどうかですよ。
勉強のできる子が問題を解く時の目を見てください。
明らかに違います。
何かに熱中した事のある子(例えゲームだったとしても)は、そのハイな感じを覚えてます。
そして勉強する時に一種のハイな状態になってるんです。
隣の子が足が臭かろうがカンニングしてこようが、何があっても集中するんです。
でも集中はそれほどの時間は持ちません(脳に負担がかかる)から、子供はプライオリティをつけて集中するべき所でそれを使うのです。
のんべんだらりと惰性のように勉強をさせると、大事な時に集中できなくなるのではないでしょうか?
集中力とは さんへ:
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> 中学生の親 さんへ:
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> > DNAはほとんど関係ないと思いますよ。
> > それよりも物事への集中力が大事.
>
> 集中力の一番重要な要件って何だと思っていますか。
> その事柄についての基礎能力ですよ。
> 勉強なら理解力(要するに頭)、運動なら基礎身体能力。
> 頭が良くても勉強に対する集中力が無い人はいるが、頭が悪くて勉強への集中力のある人はいない。
> 考えてもみろや、なかなか理解できないのに集中などできるものか。
>
なるほど、集中力とは何かと言う話は興味深いですね。
子ども3人育ててきて、自分自身、周りを見てきて、受験もその後の勉強も塾での勉強も経て最近、思うことは、やはり「集中力」だということ。
ハリウッドの俳優のトムハンクスも、何が一番素質として大切かと聞かれて「集中力」と答えていました。
好きなものには集中できやすいですね。
興味のあるものにも。
それは要するに理解できるものということなのでしょうかね。
理解力も集中力も対象によって発揮され方が違うようにも思いますが。
人の話をちゃんと聞いて理解し、咀嚼する力は生まれつきの素質でしょうか。
面倒でも苦にならない事、
自分にとってできそうだと思う自信、
そう言うものが絡んでいる気がします。
楽器をある程度きちんと小さいうちから習って上手になる子は集中力があります。
それは結果なのか原因なのか、おそらく両方の要素があるのでしょう。
集中力訓練の意味でも楽器練習は有効だと思います。
楽しめるこはなおさら。
楽器の上手な子って勉強もできる子が多いです。
本をよく読む子に集中力と理解力があるのも結果というより原因かもとおもいます。
内容に心を動かされない子どもは読書を楽しめない。
理解できない子も楽しめない。
読書の習慣をつけることのきっかけにはなりえるでしょうが、
興味のない内容のものを早くから読ませるのはそういう意味ではあまり効果はないと思います。
何事も、理解できる年になった時に取り組むきっかけがあることが大切なように思います。
低学年通塾親父2 さんへ:
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> まあ、どの程度でトップというかにもよるかと思いますよ。
>
> 灘とか開成志望者であれば、そもそも平均IQが120とか130以上でしょう。常人と比べると、格段に理解力・記憶力抜群なのが普通ですから、天才ってだけじゃトップに立つのは無理ですね。+αが必要です。
>
> 途中からの参戦で開成には合格できたけど、永遠にトップクラスには追いつけない、追いつく自信がないって思いをした人も多いと思います。後発組はやっぱり不利です。
たかが、中学受験の塾通いが、何年早いか遅いかの違いで追いつけないなんて、
そんなことはないと思います。
中学受験はゴールではなく、スタートです。
英語も数学も中学受験で習うものとはまったく別物です。貯金は中1ですぐになくなります。
やっぱり、素質がものを言うのでは?。この場合の素質は集中力も含みます。
世の中には高校で初めて塾に行き、または塾にいかずに、超難関大学に合格する生徒は
実際、沢山います。
私の周りの筑駒、桜蔭合格者は2人いますが、5年生から初めての塾通いでした。
小1から塾通いの開成進学者もいます。皆さん、楽々と合格なさいました。
中学、高校でもとても優秀だそうです。
それはいつから塾に通ったかではなくて、生まれもっての素質のせいだと思います。
優秀なお子さんにとっては今の小学校の授業はとても物足りないものでしょう。
だから、知的好奇心を満たすためにも低学年からの塾通いもよいかもしれません。
でも、今の小学生低学年の小学生、ピアノ、スイミング、サッカー・・・と週に沢山の
習い事をしているはずです。そこで塾通いとなると、遊ぶ暇がなくなりますよね。
低学年のうちは塾に通うよりは友達と遊んでほしいなと、私は思っています。
>
中学生の親 さんへ:
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> 集中力とはさんへ。
>
> 集中力の1番の要素は違いますよ。熱中することができるかどうかですよ。
> 勉強のできる子が問題を解く時の目を見てください。
> 明らかに違います。
> 何かに熱中した事のある子(例えゲームだったとしても)は、そのハイな感じを覚えてます。
> そして勉強する時に一種のハイな状態になってるんです。
> 隣の子が足が臭かろうがカンニングしてこようが、何があっても集中するんです。
> でも集中はそれほどの時間は持ちません(脳に負担がかかる)から、子供はプライオリティをつけて集中するべき所でそれを使うのです。
> のんべんだらりと惰性のように勉強をさせると、大事な時に集中できなくなるのではないでしょうか?
集中力できててもだめな場合はだめだと思いますよ。人には向き不向きというものがあるのです。
ゲームの話にたとえますが、ゲームが全くだめな人は、ゲームに集中さえできません。ちょっと練習すればうまくなれそう・・、とか、先にすすめそう・・、とかいうことでゲームに集中(熱中)することができるのです。
ゲームに向いていなくても、下手の横好きみたいな感じで熱中することがありますが、やっぱりある程度はうまくなっても、素質がある人には勝てません。
自分も5年ぐらいかけて1つのゲームに集中したことがありますが、素質のある人には全くかないませんでした。ゲームの素質と勉強の素質は別物ですが、集中力だけじゃ無理です。
単純に「集中力」×「素質」×「練習時間(勉強時間)」の計算だと思います。
どれかが1つ欠けたらもうだめです。
信じられないくらい頭の良い人(天才的なヒラメキのある人)のことはともかく、
中学受験で最難関クリアすることならば、集中力があれば乗り切れるでしょう。
集中力、誰にでもあるように思えますが、なかなか持っている人は少ないですよ。
私も、持ってません。短期的なもの(子供の発表会の衣装を仕上げるとか)ならありますが、そんなのとは格違いです。
例えばゲームなら、それこそお茶も飲まずにクリアしてしまう、位の集中力。
楽器やスポーツなら、何時間でもおなじと頃を難度も練習する。
読書ならハリーポッター位のボリュームを2時間弱で読みきる、位の集中力です。
勉強でもどれを自分がやらなくてはならないか、授業の聞くべきポイントがどこかで、そこに集中する。
中学生の親 さんへ:
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> 信じられないくらい頭の良い人(天才的なヒラメキのある人)のことはともかく、
> 中学受験で最難関クリアすることならば、集中力があれば乗り切れるでしょう。
> 集中力、誰にでもあるように思えますが、なかなか持っている人は少ないですよ。
> 私も、持ってません。短期的なもの(子供の発表会の衣装を仕上げるとか)ならありますが、そんなのとは格違いです。
>
> 例えばゲームなら、それこそお茶も飲まずにクリアしてしまう、位の集中力。
> 楽器やスポーツなら、何時間でもおなじと頃を難度も練習する。
> 読書ならハリーポッター位のボリュームを2時間弱で読みきる、位の集中力です。
>
> 勉強でもどれを自分がやらなくてはならないか、授業の聞くべきポイントがどこかで、そこに集中する。
なるほど。
何か特定のものにだけ集中力が発揮されるというのは、おっしゃる「集中力」とは違うのでしょうか?
ここに挙げられたぐらいの集中力、なんにでもという子はそういないかもしれませんが、
特定のものに関してだったらうちの子にもいます。
その力はうちのこの場合、中学受験の塾の勉強には発揮されなかったようですが。
ちょっと飛躍しますが、俗に言う、注意欠陥といわれる人たち、
その人たちは、注意があるものに定まるとその集中力が強すぎて他のものに注意を動かせない人たちだそうです。
そう言う人の中には天才的な業績を残す素質があるともいわれていますが、
その力を見出す側に能力がないと埋もれるように思います。
必要な(役に立つ)「集中力がある」こととは何を持って判断するか難しいですね。




































