女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
小学校一年生から公文へやり、二年生から大手塾に通わせました。
けれど、遊びと、色々な体験の場も人一倍してきたと思います。
毎週末、大勢の子供達と公園遊びや雪遊び、川遊びを体験し、友達の中で人間関係を学び、様々な体験を本当に数多くさせて参りました。
それは、学問が机上の物だけにならないようにと願ったからでした。
人の中にあって、初めて知識は生きた物になるからと思ったからでした。
高学年になっても本当に友達との関わりや遊びを大切にし、
旅行にも友人家族を誘って出かけていました。
塾中心で偏った生活ではいけないと思いますが、人間中心でバランスを考えながら通わせる分には何ら問題はないのでは無いでしょうか?
うちの子供は、ただ何もせずに無駄な時間を浪費する事が無かっただけです。
これも、時間の使い方ではないでしょうか。
うちの場合 さんへ:
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> それは、学問が机上の物だけにならないようにと願ったからでした。
> 人の中にあって、初めて知識は生きた物になるからと思ったからでした。
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> 高学年になっても本当に友達との関わりや遊びを大切にし、
> 旅行にも友人家族を誘って出かけていました。
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> 塾中心で偏った生活ではいけないと思いますが、人間中心でバランスを考えながら通わせる分には何ら問題はないのでは無いでしょうか?
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> うちの子供は、ただ何もせずに無駄な時間を浪費する事が無かっただけです。
> これも、時間の使い方ではないでしょうか。
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おっしゃる通りと思います。
なかなか今の時代、ほおっておいては子どもが人と関わる経験をする事も難しくなりましたよね。
いい意味で教育熱心の親であれば、良かれと思うこと、子どもにいろいろさせてやりたいですし、
それができる親を持った子どもはある意味で幸せだと思います。
ただ、自分自身の反省も込めてなのですが、
最後の2行の「ただ何もせずに無駄な時間を浪費する事がなかった」と言う部分、気になりました。
子どもには一見無駄とも思える時間が必要だとこの頃強く思っているからです。
こどもにとって「時間の浪費」ということはないと思います。
親が良かれと思って立てた充実した時間の計画だけが最上というわけではないと思います。
ただ、親にはよい環境を(場所を)選ぶと言う役目があるとも私自身思っています。
そこの大枠さえ押さえていればOKだとは思います。
でも本当の意味での「自由な時間」を子どもにどれだけ持たせられるのか、今の時代難しいことは事実ですよね。
うちの場合 さんへ:
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> うちの子供は、ただ何もせずに無駄な時間を浪費する事が無かっただけです。
> これも、時間の使い方ではないでしょうか。
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人間、特に子供には、ただ何もせず無駄な(と一見思える)時間も必要だとは思いませんか?
> ただ、低学年から「子供が喜ぶ塾の勉強」に酔わないでほしいと助言した
> つもりです。
> 教えてもらう喜びしか知らないで育ってきた子供はいずれ必ず行き詰まります。
> だから、何かを教え込まれる時間は短い方がいいと言っているのです。
> 塾の授業中に友達全員で時計のアラームを鳴らすいたずらをしたり、塾の友達と
> 夜中まで公園で遊んだり、塾帰りに、会社帰りのサラリーマンの方と一緒に屋台で
> おでんをつまんだり、ゲームセンターによってみたり
> ・・・こんなことが子供の楽しみだと思っていること自体、非常に
> 貧しい子供時代ですよ。
> 親自身に豊かな子供時代がなかったことが、このやりとりの噛みあわない
> 一番の原因かもしれませんね。
私も激しく同意です
受験終了組の意見は大方この辺りにまとまっていると思います
それから「子どもには何もしないで過ごす時間が必要」という話も。
何もすることを与えられない時間。
その時に子どもの脳は一番発達するんだと思っています。
受験終了組はみんな自分達の経験を踏まえてアドバイスとして書いています
頭から否定しているわけじゃありません
学校名を出せば自慢しているとか言われてしまうから書きませんが・・
どうして通じないのかな、と歯がゆくてずっと見ています
クリスマスも終わっちゃいましたね。ちょっとワインで酔っ払ってます・・(笑)
>どうして通じないのかな、と歯がゆくてずっと見ています
多分子供の成長を体験していないからでしょうかね・・
同じ性能の機械に知識をインプットするなら、早いほうがいいし、無駄な時間は必要無いんでしょうけど、相手は子供で、日々成長し変化するんですものね。
よく言う遊びが大切、体験が大切、というのも具体的にどうしてなのか、というのがはっきり分からないのだと思います。
そういうことが子供の成長には必要なのはわかっていても、直接的に受験勉強のどの部分に役に立つのか説明するのは難しいですね・・
私自身、子供の成長に大切だと思い、意識するようになりましたが、受験勉強にも役に立つとは考えていませんでした。
でも、子供が6年になり過去問など応用問題を解くようになって、「何もしないで過ごす時間」「自ら考え試行錯誤する時間」「たくさんの体験」がどんなに役に立ったか・・
そういうことが、どんなに子供の精神年齢を高め、自立心を高めたか・・
親が「待つこと」がどんなに大切なことだったか・・
高校生の親 さんへ:
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> 同じ性能の機械に知識をインプットするなら、早いほうがいいし、無駄な時間は必要無いんでしょうけど、相手は子供で、日々成長し変化するんですものね。
> よく言う遊びが大切、体験が大切、というのも具体的にどうしてなのか、というのがはっきり分からないのだと思います。
大きい子どもを持つ親同士、何かわかりあえているようで安心します
計算や暗記なら機械が簡単にできるようになりましたね
でも歩けるロボットや判断する機械はやっとできたばかりです
運動したり物思いにふけったり退屈したりすることが
どれほど脳を働かせているか、と思います
与えられた刺激だけに答えることは簡単なのです
塾の先生や親がどんなに巧妙に知的刺激をくすぐろうとしても
家や公園で何をして遊ぶかを考えるところから始める豊かな時間ほどには
脳の刺激はできない・・・
子どもが小さいうちはどうしてだか、そのことを見落としてしまうんです
たぶん、我が子が「できる」結果が目に見えることに
心を奪われてしまうからでしょうね
低学年の親御さんの気持もわかるのです。
私にもそんな時期があったのですから。
夫がそういうことに大反対だったことに今になって感謝しているので、
ついつい小姑根性で書いてしまうのですが。
> うちの子供は、ただ何もせずに無駄な時間を浪費する事が無かっただけです。
ちょっとつっこまれるかなあ、と思って書きましたが、やはり賢明な皆様にはつっこまれてしまいましたね。うちでもそれはわかっているつもりで、いわゆる、いつまでもぼーっとテレビを見ている時間とか、やることが無くてつまらなくてごろ寝をする時間とかが極端に少なかった、と言うようなつもりでした。それも、親が追い立てているわけでもなく、性格的なこともあるのでしょうが、うちの場合、ごろごろしながら何もしないのは性に合わないらしく、寝っ転がりながらも本を読んでいました。
もう子供さんが大きい方々からのご意見、私も同意します。
10歳までの子供らしい時間、
子供がのびのびと過ごせる時間、
濃密で、しかしながら気怠い時間。
自分で考えたことを時間の制約無く、思う存分過ごせてきたと思います。
高学年になって通塾するようになってからも、
自分でいろいろな実験をしたり、?な設計図を書いたり、
時間を忘れて没頭していました。
何かを考えているときは、ぼ〜っとしていたり。
でも、やはり課題がたくさんあって、制約が増えてくる。
6年になって、演習問題ばっかりになってくると、
本当に、自由な時間がなくなります。
>うちの場合様
>いわゆる、いつまでもぼーっとテレビを見ている時間とか、やることが無くてつまらなく>てごろ寝をする時間
みなさんがおっしゃっている「何もしないで過ごす時間」とは、
このような時間のことではないと思います。
「ごろ寝」はあるかと思いますが、
つまらないでごろごろしているのか、なにかおもしろいことを考えながらごろごろしているのか、
端で見ているとわからないかも、です。
また、ごろごろしているうちに、何かを思いつく、ということもあると思います。




































