女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
5年からですが さんへ:
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>
> >いわゆる、いつまでもぼーっとテレビを見ている時間とか、やることが無くてつまらなく>てごろ寝をする時間
>
>
> みなさんがおっしゃっている「何もしないで過ごす時間」とは、
> このような時間のことではないと思います。
> 「ごろ寝」はあるかと思いますが、
> つまらないでごろごろしているのか、なにかおもしろいことを考えながらごろごろしているのか、
> 端で見ているとわからないかも、です。
> また、ごろごろしているうちに、何かを思いつく、ということもあると思います。
>
そうなんです。
うちも3人目の子ども(娘)が今小6なのですが、
上の子どもの経験とそこから得た親の勘のようなもの、
そして今3番目の子供自身がよく言う言葉に最近考えさせられる事が多いのです。
「ボーっとする時間がないとダメになる」と。
「遊びがたりないよ」
「もう、毎日疲れるよ」
「今日は何もしなくていいからすごくうれしい!!」
と言います。
学校でも塾(この子は4年からいかせました)でもそれなりに楽しそうにしているのに、
やらなくてはいけない事がわかっている分、疲れるそうです。
学校ではしゃんしゃんやる子なので塾には行かせてもほおっておいたら
5年の途中までひどい成績でした。
でも6年からは本人の自覚も芽生えて伸びてきました。
塾の「洗脳」の効果もあるとは思います。
短期でしたらそれも必要かもしれません。
上の子二人は小学校時代の何年かを海外で過ごしました。
そこでも日本の進学塾はあり、帰国後の受験のためには通っていないとダメだったようですが、そこまで手が回らず、結果的にボーっとする時間を随分過ごさせてしまいました。
一概に言えませんが、海外で子ども時代を何年か過ごしたお子さんは今の日本の子どもの基準から言うと幼稚な気がします。
でもそれは知らなくてもいいことを知らないだけという事がおおいのです。
外国生活の貴重な経験というよりも、
共通して、今の日本にいなかったという、「空白の時間」が良かったのかもと思うようになりました。
中学からしかるべき学校に入れてその後ボーっとできるなら
高学年での塾通いはやむをえない現実があると思います。
うちはそういう学校を受験させる(た)のですが、
進学校受験の場合、入った中学以降もボーっとできない場合は多いでしょうね。
でしたら、ますます小さい頃のボーっとする時間は貴重です。
小学校受験もその後のゆとりを確保するためという意味では却って正解かもと思うことすらあります。
ただ、その年齢にその目的のためにさせるべき事が無理がないことなのかどうか、
そこは親がその子を見ながら見極めていく事でしょうね。
個人的には低学年からの通塾は不要と思いますが。
時間の使い方 さんへ:
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> 進学校受験の場合、入った中学以降もボーっとできない場合は多いでしょうね。
> でしたら、ますます小さい頃のボーっとする時間は貴重です。
進学校へいったってボーっとする時間は十分あります。日曜日に17時間ぼーっとしていることも可能ですよ。
さらに、中学受験塾て行っていたって、ぼーっとする時間なんかいくらでもあるじゃないですか?塾のない日は学校から帰宅して寝るまで、ぼーっとしてていいんですよ。
そんなに大事だと思うなら、こんな時間いくらでもつくれます。スポーツじゃあるまいし、ぼーっとしてる時間と中学受験の両立なんかいくらでも可能です。
工夫です さんへ:
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> 個人的には低学年からの通塾は不要と思いますが。
>
> 時間の使い方 さんへ:
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> >
> 進学校受験の場合、入った中学以降もボーっとできない場合は多いでしょうね。
> >
> でしたら、ますます小さい頃のボーっとする時間は貴重です。
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> 進学校へいったってボーっとする時間は十分あります。日曜日に17時間ぼーっとしていることも可能ですよ。
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> さらに、中学受験塾て行っていたって、ぼーっとする時間なんかいくらでもあるじゃないですか?塾のない日は学校から帰宅して寝るまで、ぼーっとしてていいんですよ。
>
> そんなに大事だと思うなら、こんな時間いくらでもつくれます。スポーツじゃあるまいし、ぼーっとしてる時間と中学受験の両立なんかいくらでも可能です。
>
>
コメントありがとうございます。
確かに子どもの性格にもよると思います。
でも本当の受験期には塾にいっている時間以外もやる事が課されますよね。
それを無視する度胸が普通はないでしょうし、すくなくとも精神的には塾通いの期間中はずっとボーっとできないと思います。
子どもはそうはいってもタフですので、
娘もそれなりに短いながらも空白の時間作りをやっていますよ。
こんな事やっている場合じゃないと思いながら、口を出さない事も多いです。
それでも6年になると学校も塾も「するべきこと」をやっていると疲れがたまり、
熱を出してすべてを休んで寝ていたらまた元気になるということを今年2回やりました。
学校でも最高学年の役割とやらで期待されるのが精神的に重いときがあるようです。
受験組とそうでない友人との付き合いでも気を使いますし。
いろいろ世の中の知らなくてもいいことを知ってしまうともう後戻りはできません。
学校でボーっとする時間を作っているお子さんもいると思います。
それは学校の先生にとって気に入らない事でしょう。
当然だとは思います。
でも子どももいろいろ大変ですよ、一度体勢にはいってしまうと。
子どもの時間は大人が考えているより、本来ゆっくり流れているそうです。
大人がもう一週間しかないじゃない!と思っても子どもはその1週間がとっても長いものと捉えているらしいです。
小さいほどそう。
生きてきた時間の長さによって時間の長さの感覚は変わっていくそうです。
時間が無限にあると思っていた小さい頃の記憶、誰でもありませんでしょうか。
そのときにボーっとできた事は何物にも変えがたいものであるような気がするのですが・・・。
時間の使い方 さんへ:
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> 時間が無限にあると思っていた小さい頃の記憶、誰でもありませんでしょうか。
> そのときにボーっとできた事は何物にも変えがたいものであるような気がするのですが・・・。
すばらしい時間だと思いますよ。そして、どんな些細な時間もこどもはそれを確保する能力を持っています。
だから、親が我が子のそういう時間を確保しなくてはと常に思っていれば、通塾なんて関係ないのです。それは毎日5時間以上などと決まっているわけではありませんし、自分が「今だ」と思う時にそうすればいいですよね。
誰だって授業中にぼーっとすることがあると思うし、それは別に塾へ行っているせいで夜にそういう時間がないからでもなんでもないのですよ。
何かに集中する時間とぼーっとする時間。実はいずれも重要です。通塾していても、親がそれを忘れなければいつでもなんとでもなるものです。
本を読む時間などもそうですね。受験生だからといってそれを規制しなければいいのです。こどもが自分のために使う時間を、受験直前であっても確保する覚悟が親にあればいいのです。
工夫です さんへ:
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> 時間の使い方 さんへ:
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> >
> 時間が無限にあると思っていた小さい頃の記憶、誰でもありませんでしょうか。
> >
> そのときにボーっとできた事は何物にも変えがたいものであるような気がするのですが・・・。
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> すばらしい時間だと思いますよ。そして、どんな些細な時間もこどもはそれを確保する能力を持っています。
>
> だから、親が我が子のそういう時間を確保しなくてはと常に思っていれば、通塾なんて関係ないのです。それは毎日5時間以上などと決まっているわけではありませんし、自分が「今だ」と思う時にそうすればいいですよね。
>
> 誰だって授業中にぼーっとすることがあると思うし、それは別に塾へ行っているせいで夜にそういう時間がないからでもなんでもないのですよ。
>
> 何かに集中する時間とぼーっとする時間。実はいずれも重要です。通塾していても、親がそれを忘れなければいつでもなんとでもなるものです。
>
> 本を読む時間などもそうですね。受験生だからといってそれを規制しなければいいのです。こどもが自分のために使う時間を、受験直前であっても確保する覚悟が親にあればいいのです。
同感です。
高学年での(それ以降でもでしょうか)塾通いの間はその事を心がけたいと思いますね。
ただ、このスレのテーマでもある低学年の時の塾通いの場合はどうなんでしょうか。
自分でやりくり工夫できる高学年の場合は親が見守ってジャマしないでいればいいでしょうが、
それは小さい頃にそういう時間が持てた子どもだからではないでしょうか。
そこに私の書き込みのポイントがあるのですが。
なぜなら小さい時ほど時間の使い方はわからないものです。
小さい子どもの時間の流れにとって、本来しなくてもいい塾通いが「たかが1時間」というものですまないように思うのです。
もちろん、中身にもよりますし、
欲を出さなければ大丈夫なのでしょうが、
一度そういう大学受験を究極の目的とするの世界にはいってしまうと(だって塾ってそうですよね、公文やそろばん、その他のお稽古との違いはそこかなと。)
もう2度とその時代ならではのこどもにとって大切な時間を思い出せなくなってしまうように思うのです。
それとも私が「塾」というものを間違って捉えているのでしょうか。
一度その世界にはいってもまた戻ってこられるものなのでしょうか。
時間の使い方 さんへ:
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> そこに私の書き込みのポイントがあるのですが。
> なぜなら小さい時ほど時間の使い方はわからないものです。
> 小さい子どもの時間の流れにとって、本来しなくてもいい塾通いが「たかが1時間」というものですまないように思うのです。
> もちろん、中身にもよりますし、
> 欲を出さなければ大丈夫なのでしょうが、
> 一度そういう大学受験を究極の目的とするの世界にはいってしまうと(だって塾ってそうですよね、公文やそろばん、その他のお稽古との違いはそこかなと。)
> もう2度とその時代ならではのこどもにとって大切な時間を思い出せなくなってしまうように思うのです。
> それとも私が「塾」というものを間違って捉えているのでしょうか。
> 一度その世界にはいってもまた戻ってこられるものなのでしょうか。
あなたのように「高学年から通塾組」の方々が、自分の経験のみしかないにもかかわらず「低学年通塾は害」と断定調な物言いをするものですから「低学年通塾組」はいなくなりましたよ。話すだけ無駄だと思ったのでしょう。
だれも答えてくれませんが、塾に通わせていいかどうかの線引きとして「低学年」と「高学年」ということをおっしゃってますが、その違いは何ですか?
私は「塾に通わせる」という点で違いはないと思いますよ。
低学年の通塾を批判できる人は「まったく通塾させない人」だけだと思いますよ。
<あなたのように「高学年から通塾組」の方々が、自分の経験のみしかないにもかかわらず「低学年通塾は害」と断定調な物言いをするものですから「低学年通塾組」はいなくなりましたよ。話すだけ無駄だと思ったのでしょう。
同感です。自分の一経験として話してくれる分にはよいのですが、断定的な方が多いですよね。
このような方は、小学校受験の板にいって暴れまわったらよいのに・・・と思います。
低学年でだめだったら幼児の塾はどうなの?って言いたくなります。
なお、
「数学に感動する頭をつくるって本によると
数学オリンピックで優秀な成績をおさめる子供達が低学年のころ公文式をやってきていることが多いというのは、意外であり興味深い。」
ってこともあるらしいです。低学年の頃からの下積みで効果をあげられている方も「多い」のですよ。
高学年から勉強を始めて間に合わなかった、勉強自体やめたくなったってスレも沢山たってます。自分の経験だけでなく(そもそも、親が子供の成功に寄与しているかどうかも疑わしいけど)、人の話に耳を傾けることも大事です。
<だれも答えてくれませんが、塾に通わせていいかどうかの線引きとして「低学年」と「高学年」ということをおっしゃってますが、その違いは何ですか?
あと、高校受験や大学受験からで結果的に成功した方々から、貴重な小学校の「高学年」の時間を無駄に過ごして気の毒だ、そのような方は伸びないといわれたらどう答えますか?
資質の開花 さんへ:
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> 時間の使い方 さんへ:
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> > そこに私の書き込みのポイントがあるのですが。
> >
> なぜなら小さい時ほど時間の使い方はわからないものです。
> >
> 小さい子どもの時間の流れにとって、本来しなくてもいい塾通いが「たかが1時間」というものですまないように思うのです。
> > もちろん、中身にもよりますし、
> > 欲を出さなければ大丈夫なのでしょうが、
> >
> 一度そういう大学受験を究極の目的とするの世界にはいってしまうと(だって塾ってそうですよね、公文やそろばん、その他のお稽古との違いはそこかなと。)
> >
> もう2度とその時代ならではのこどもにとって大切な時間を思い出せなくなってしまうように思うのです。
> >
> それとも私が「塾」というものを間違って捉えているのでしょうか。
> >
> 一度その世界にはいってもまた戻ってこられるものなのでしょうか。
>
>
>
> あなたのように「高学年から通塾組」の方々が、自分の経験のみしかないにもかかわらず「低学年通塾は害」と断定調な物言いをするものですから「低学年通塾組」はいなくなりましたよ。話すだけ無駄だと思ったのでしょう。
>
>
>
>
> だれも答えてくれませんが、塾に通わせていいかどうかの線引きとして「低学年」と「高学年」ということをおっしゃってますが、その違いは何ですか?
>
> 私は「塾に通わせる」という点で違いはないと思いますよ。
>
> 低学年の通塾を批判できる人は「まったく通塾させない人」だけだと思いますよ。
あらあら、随分攻撃的に・・。
私は前のほうのレスから読んでくださればお分かりになると思いますが、
(きっとわからなかったのかな?)
批判をしてはいませんよ。
断定もしていません。
自分の主張を書くことができなければ書き込みの意味はないですよね。
一人の受験を経てきた3人の子どもの親として疑問を感じているだけです。
疑問に対して答えを要求してもいません。
同じように感じる方がいないかなと思っているだけですから。
低学年から塾通いをして良かったと言う方がここにはまだいらっしゃらないのですから
「いい」という答えは出ないと思いますし。
私の「疑問」は批判ではありません。
それを批判ととる限り、実りある思考はできないでしょうね。
私の言う高学年とは、受験に最低限必要な準備をする年を示しています。
それが「低学年」だと思う親御さんは(お子さん)それでいいとおもいますよ。
子どもによって違いもあります。
人にいわれたから昔と同じ6年生からにしたら間にあわなかった、などとなるのも残念ですしね。
ただ、目的のための塾通い云々の話を
「お稽古事と同じ」とか「楽しく行っている豊かな時間」と言う方が多いので、
小さい頃の時間がいかに貴重だったかという思いをこめて疑問を感じた次第です。
そんな事百も承知ですと言う方ばかりなら何もいうことはありません。
ただ、その最中にいると気付かないことって多いですからね。
おせっかいでしたね。
自分の方針と思考に自信があるのなら人の言葉に攻撃的になることはないですよね。
わかってないなあと思われればいいのではないでしょうか。
先人の言葉にはそれなりの意味はあると私などは思いますが。
でもそれぞれに環境も子ども自身も違うのですから親の手のかけ方も人と同じになんてできません。
自分で考えてなさればいいことです。
みんなが行くから間に合わなくなるからと言う考えは危険だと思います。




































